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湯河原で楽しめるおすすめ日帰り温泉6選

万葉の時代からその名湯ぶりを称えられて来た湯河原温泉は、東京から100㎞というアクセスが便利な観光地です。日帰えり旅行で訪れる方も多いと思います。日帰りで湯河原を訪れる方の中には美味しいものを食べて、観光して帰ってしまわれる方もいらっしゃると思います。

せっかく湯河原を訪れたのですから、名湯と詠われる温泉に入らないなんて「もったいない」ですよ。そこで、日帰りでも利用できる温泉をご紹介させていただきます。ぜひ名湯を満喫していただきたいと思います。

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ゆとろ嵯峨沢の湯

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ゆとろ嵯峨沢の湯は、周囲をみかん畑に囲まれた小高い丘の上にたつ、日帰り温泉施設です。源泉は自家源泉です。毎分320Lの豊富な湯量を地下1110mから汲み上げるアルカリ性単純温泉をすべての湯船に循環式で配湯しています。

大浴場は二つの趣の異なる温泉を男女日替わりで楽しむことができるようになっています。「ささはなの湯」は、高さ4mから流れ落ちる豪快な滝「大滝の湯」があります。打たせ湯として、肩や腰をほぐしてくれます。

大滝に湯から流れ込んだ源泉がさらに高低差のある二段の湯船に川のように流れ込む「川風呂」は、川のせせらぎにも似た耳に心地良い調べを聞きながら、湯の穏やかな流れに身をまかせると日々の疲れも流れていきそうです。

また、細かな気泡が体を優しく包み込んでくれる「気泡の湯」や「フィンランドサウナ」で汗を流し、「屋外ウッドデッキ」で、涼みながら繰り返し温泉をを満喫することができます。

もう一つの大浴場「こちょうの湯」岩風呂づくりの露天風呂と一体となった「洞窟の湯」は、洞窟内の温泉の湯気が立ち込めスチームサウナのようになっています。そのスチーム状になった温泉を吸い込むことによって気管機能を和らげる効果があります。

また、白糸の滝のような源泉が3本滴り落ちる「打たせ湯」は優しくコリをほぐしてくれます。「東屋」で、体を休めながら、内風呂の檜風呂などに入って極上の癒しを味わっていただけると思います。
天然温泉 ゆとろ嵯峨沢の湯 公式HP

New Wel City ニューウェルシティ湯河原

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こちらの日帰り温泉「いずみの湯」は、湯河原エリア最大級の露天風呂と言われています。竹や木を随所に用い、上品な和をイメージした極上の空間が広がります。その広大さが、さわやかな風と空気がワンランク上の心地良さを引き立ててくれています。

このあたりの温泉は「薬師の湯」とも言われ、その効能は様々な体の不調を癒すとされてきました。岩風呂に滾々(こんこん)と注がれる名湯につかり、日ごろの疲れを癒してくださいね。

また檜を贅沢に使った、ほど良い明るさで綺麗なサウナルームには、大型テレビが完備されています。サウナじっくり派の方には、うれしい心配りですね。湯上りには、TVモニター付きリクライニングチェアーで、ゆったり体を休ませることもできます。(有料浴衣着用の方のみ)

もちろん無料休憩室と食事処も用意されています。連れが出てくるまでを休憩室で過ごし、そのあとは、食事処で小腹を満たす。身も心を満腹、幸せに気分に浸れます。また、こちらの温泉は年中無休、しかも嬉しい22時間営業となっています。時間を気にせずにゆったりと浸かることができます。
New WelCity ニューウェルシティ湯河原 日帰り

こごめの湯

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こちらの「こごめの湯」は湯河原の町営温泉で、泉質は弱食塩泉の優しい温泉です。身体を芯からじんわりと温めてくれるので、心と万病に効くとされています。「こごめの湯」には様々な由来があります。

鎌倉時代は現在と同じ「こごめの湯」、室町時代以降は「こごみの湯」、そして江戸時代には「小梅の湯」と呼び名を変えてきました。この呼び名は総じて、「子込め」や「子産め」との意味から、「子授けの温泉」として知れ渡っていたためともいわれています。

大浴場は広く、手足を思う存分伸ばしてゆったりと浸かることができます。2方向が全面ガラス張りになっているため竹林が目に青く、開放感があります。程よい明るさがあるので、心を落ち着けて入浴することができそうです。

露天風呂は東屋風の屋根がついており、雨の日でもゆっくりと楽しむことができます。大岩を組み合わせた湯船は、どっしりと立派なたたずまいです。殿様気分を味わいながら、山々の移ろいゆく彩りを眺め、日々の喧騒から解き放たれ、癒しの時間を楽しめそうです。

湯上りは、畳の休憩室で、まったりするのも良し、喫茶スペースでは、「こごめの湯」自慢の湯河原グルメ「坦々やきそば」を味わうのもオススメです。休憩室や喫茶スペースからの眺めがの美しいので、ぜひ利用してみてくださいね。
一日ゆっくり日帰り温泉 湯河原温泉こごめの湯」 公式HP

フォレストリゾート ホテル城山

こちらのホテルは湯河原駅から徒歩2分のところにある、利便性抜群のホテルです。天然温泉はもちろんのこと大風呂からは街を見下ろすことが出ます。サウナ、展望檜露天風呂から素晴らしい景色を眺めながら、ゆったり開放感を味わうことができます。

貸切露天風呂やホテル自慢のラドン温泉を日帰り入浴で楽しむことができるホテルです。伊豆箱根エリアでは唯一のラドン温泉は、天然温泉の30倍の効果があるとされています。その1つにアンチエイジング効果があるといわれています。シミやしわの原因となる活性酸素を抑制する働きがあるといわれています。

また、副交感神経に作用し、自律神経を正常な状態に回復させる働きもあるといわれています。ぜひ、湯河原をお発ちの前にラドン温泉を体験して、若返り効果を確かめてみてはいかがでしょうか?
フォレストリゾート ホテル城山 公式HP

まゝねの湯

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まゝねの湯は最も歴史ある「温泉場」にあります。人一人しか通れないような細~い路地をくねくねと歩いた先の突き当りにあるのが、かなりディープな雰囲気満載の湯治専門温泉を日帰り入浴することができる温泉です。

余計な物は一切なく、ただただ温泉をこよなく愛する人がシンプルに「湯」に入るためだけに通う、そんな雰囲気の温泉です。「湯河原一濃い湯」ともいわれ、温泉ファンも一目置く、そんな温泉です。

お湯は、硫酸塩泉ですこ~し濁った感じのする透明の湯です。硫黄の香りが温泉気分をさらに盛り上げてくれることでしょう。湯河原の湯は無色無臭が多いので、新鮮な感じがするかもしれません。

特徴的なのはその熱さにあります。かなりの気合が必要になります。その熱さを我慢して、じゃぼっと肩まで浸かってみてください。すると、あら不思議なぜかまた入りたくなってしまう衝動に駆られるのです。

「まゝねの湯通」はペットボトルに入れた水を飲み飲み、じっくりと体を休めつつ、入浴しています。そして、その効能の効き目も根強いファンをわしづかみにして離さないようです。ぜひ、最初の関門である熱い湯に肩まで入ってください。

頑張って突破した先には、「温泉」への新たな境地を発見できるかもしれませんよ。
湯河原温泉旅館協同組合 ままねの湯

湯河原温泉足湯施設「独歩(どっぽ)の湯」

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こちらは、万葉公園に隣接されている足湯施設です。万葉公園を散策した後に9つの足湯を楽しんでいただける洋服を着たまま楽しめる温泉です。体の内分泌、代謝異常、骨、関節、足、肌の若返り、口、神経系、腸、鼻、血、胃、肝臓、腎臓に効果があるとされています。足湯に入るだけで、心も体も生まれ変わったようにリフレッシュできそうです。

大自然の中で、9つのアトラクションを楽しむように、健康増進や疲労回復をして行ってくださいね。
湯河原町 万葉公園足湯施設「独歩の湯」

まとめ

通好みのディープな温泉から洋服のまま楽しめるライトな感覚の温泉まで、様々な特徴のある日帰り温泉を6つご紹介させていただきました。行ってみたい気になる日帰り温泉はありましたでしょうか?

湯河原を訪れたからには、湯河原名物の「湯」をぜひ堪能していってください。それぞれの湯船から見える景色や様々に工夫された趣向、そして、それぞれの効能を満喫して欲しいと思います。。


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