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山梨を観光するなら!?山梨の人気おすすめ観光スポット

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武田信玄縁の地である山梨県は、数多くの寺社や温泉、観光施設がいっぱいです。東京からもほど近い場所にあるので、都会の疲れを癒しに旅行・観光するにはうってつけですよね。

自然が多いので、アウトドアスポーツやアクティビティを楽しむこともできます。また、「勝沼ワイン」などは耳にしたことがあると思いますが、ワインの生産でも有名です。「ギネス登録された」と一時期話題にも上った富士急ハイランドもありますので、ご家族でお出掛けになっても楽しめますね♪

そんな魅力いっぱいの山梨県、おすすめの観光スポットをご紹介していきたいと思います。

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歴史あるお寺や神社を見て回ろう

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武田信玄公にまつわる神社や、日本を代表する富士山周辺にある神社など、数多くの神社が山梨県にはあります。その歴史とともに、神社巡りをしてみてもいいですね。

武田神社

武田信玄公を御祭神とする武田神社は、大正4年に官民一体の「武田神社奉建会」が設立され浄財により大正8年に社殿が竣工された、歴史ある神社です。

武田信玄公は戦国時代きっての名将であるとともに、領国の統治にも長けており、特に治水工事・農業・商業の発展に力を入れ甲斐の国の隆盛を極めていました。その所以から、武田神社は「勝運」だけではなく「経済・産業」果ては「政治」に至るまで幅広い御利益・信仰を集めています。

冨士浅間神社

西暦110年、景行天皇の「富士は、この地より拝すべし」というお言葉に従い、浅間大神と日本武尊を祀る神社として創建されました。その後、藤原当興・北条義時・武田信玄・浅野氏重・鳥居成次らによる創建・造営が重ねられていきました。

中でも、北条義時が創建し武田信玄が造営した「東宮本殿」、浅野氏重が造営した「西宮本殿」、鳥居成次が創建した現在の「本殿」は、国の指定する重要文化財となっています。

身延山久遠寺

日蓮宗総本山である身延山久遠寺(みのぶざん くおんじ)は、西暦1281年に日蓮聖人が鷹取山の麓の西谷に堂宇を建築し「身延山妙法華院久遠寺」と命名したことに始まります。

約200年後の1475年に第11世日朝上人により現在の地へ移転し、1706年には皇室勅願所になっています。日蓮聖人ご入滅後700年余、廟墓は歴代の住職により守護され今日に至ります。日蓮宗総本山として門下の信仰を集め、日蓮聖人を仰ぐ人々の聖地である身延山久遠寺には、現在も参詣の人々が足を運んでいます。

夫婦木神社

夫婦木神社は、万物を生み日本建国の端緒を開いた大神様として尊ばれる、伊邪那岐大神と伊邪那美大神を祀る神社です。

日本で初めて婚姻を挙げられた祖神のおわす夫婦木神社は、縁結び・子授け・安産・子孫繁栄などの御利益が高い神社として知られています。特に、子授けの御利益を願う人々の参拝が多い神社です。

甲斐善光寺

甲斐善光寺は、1558年に武田信玄公が川中島合戦の際に信濃善光寺の焼失を恐れ、御本尊の善光寺如来や諸仏寺宝類を奉遷したことに始まります。武田氏滅亡後、御本尊は織田・豊臣・徳川氏と転々としましたが、1598年に信濃に帰座されました。

本堂の建築厨子と棟札、山門の棟札、銅像・木造阿弥陀如来などは国の重要文化財に指定されており、また、木造源頼朝坐像や曼荼羅図の一部は山梨県指定有形文化財に指定されるなど、歴史的にも重要なお寺となっています。

武田信玄公墓所

現在でも山梨県民に「信玄さん」と親しまれている武田信玄公ですが、死後の混乱を避けるため3年間その死を秘密にするよう遺言を残しました。3年後には葬礼を行い埋葬されましたが、葬礼を行うまでの3年間葬られていた場所が、この武田信玄公墓所です。

没後約200年後の1779年、甲府代官の中井清太夫が信玄公の納められていた石棺を発掘し、この場を信玄公の墓と定めました。この時、56人の武田家の旧臣有志が大石碑を建て聖域としました。現在、地域住民はここを「信玄さんの墓」と敬愛し、子供たちとともに精神的憩いの場となっています。

ご家族やデートで楽しめるスポットまとめ

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有名な富士急ハイランドだけではなく、他にもたくさんの見どころがある山梨県。エンターテイメント性の高い美術館や工場見学など、休日にふらりと気軽に遊びに行ける場所もあるんです。ぜひ、ご家族やデートで楽しんできてくださいね。

富士急ハイランド

山梨県のレジャーランドといえば、なんといっても富士急ハイランドですよね!「FUZIYAMA」や「高飛車」「ええじゃないか」などの絶叫系ジェットコースターはもちろん、「絶凶・戦慄迷宮」「血に飢えた病棟」などのホラーハウス、「富士飛行社」「絶望要塞2」などのアトラクション、「トーマスランド」や「ハムハムドキドキ!おうこく」などキッズを対象としたアトラクションなど、幅広い年代で遊ぶことができます。

なお、ジェットコースターで人気のある「ドドンパ」ですが、現在リニューアル中で、2017年7月頃まで休止となっていますのでご注意くださいね。

河口湖オルゴールの森美術館

河口湖オルゴールの森美術館は、音楽と花をメインとしたエンターテイメント美術館です。世界的に貴重なオルゴールやタイタニック号に搭載予定だった自動演奏楽器、世界最大級のダンスオルガンなど、普段の生活では見ること・聴くことのできないような音楽を楽しむことができます。特に「オペラと100年前の自動演奏楽器のコラボコンサート」と生演奏に合わせて砂が動く「サンドアートライブ」は必見です。

また、720品種1200株のバラを愛でることのできる「ローズガーデン」もあり、バラ愛好家の人々に好評です。6月の最盛期にはより美しいバラを堪能できますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

桔梗屋本社工場

信玄餅で有名な桔梗屋ですが、こちらでは工場見学も行っています。入場料は無料となっており、個人であれば事前予約も必要ありません。見学時間が決まっているので、時間になったら案内してもらえます。

また、見学と同時に「桔梗屋信玄餅の包装体験」や「工場でのお菓子の詰め放題」も体験することができるので、お土産も増えて嬉しいですよね♪

甲府市藤村記念館

こちらの藤村記念館は、明治8年に睦沢学校として建築された学校の校舎です。昭和32年までは学校の校舎として、廃校してから昭和36年まで睦沢公民館として利用されており、昭和41年に武田神社境内に「藤村記念館」として移築されました。

山梨県の初代官選知事である藤村紫朗が、積極的に奨励した擬洋風建築である建物の様式は「藤村式建築」と呼ばれ、こちらの記念館もそれにちなんで名前が付けられています。

河口湖木ノ花美術館

作家池田あきこさんが描く世界を楽しむことのできる場所、それが河口湖木ノ花美術館です。池田さんが創作した「わちふぃーるど」という架空の国に存在する、タシルの街にあるタシールエニット博物館を模してこの美術館は建てられました。池田さんの描く原画やオブジェ、アトリエ風景が再現されています。

2016年10月からは「ダヤンと時の魔法」が開催されており、第1展示室から第5展示室まで各々違う展示になっています。ここでしか見ることのできない原画やジオラマ展示をぜひ見に行ってくださいね。

サンフラワーフェス

北杜市明野町にあるハイジの村クララ館付近にて、毎年夏に開催されているサンフラワーフェス。メイン会場を含め全部で3会場あり、約60万本のヒマワリが咲き誇ります。

天気の良い日には、南アルプスの山々や富士山・八ヶ岳も眺めることができ、ヒマワリと一緒に楽しめます。期間中は無料の音楽フェスやフォトコンテスト、ひまわり畑の迷路など様々なイベントが開催されますので、ご家族でお出掛けしてもいいですね。

サントリー白州蒸留所

サントリーウイスキーの製造所であるこちらの工場では、事前予約をしておけば工場見学することができます。見学ツアーには「白州蒸留所ツアー」・「ハイボール体験」・「場内見学」・「南アルプスの天然水ガイドツアー」の4種類があり、各々見学料金や開催時間が異なります。

施設内には、限定のおつまみなどが販売されているファクトリーショップや、ウイスキーの試飲が楽しめる有料のバー、サントリーウイスキー博物館など、工場見学以外にも楽しめることがあるので、じっくり見学することができますね。

山梨県立フラワーセンターハイジの村

こちらは「アルプスの少女ハイジ」をイメージとした、花と幸せのテーマビレッジです。このハイジの世界を4メートル幅で再現しているジオラマ展示や、レストラン、バラの温室、宿泊施設のある「クララ館」、ウエディングを行える「花の教会」など、多種多様な施設があります。

また、セグウェイにて園内を回るガイドツアーもあれば、ロードトレインのハイジ号に乗って園内を巡ることもできます。夜になると「キャンドルナイト」やバラの回廊が光のトンネルに包まれるイルミネーションも満喫することができます。

富士湧水の里水族館

緑豊かな森の中にある、淡水魚専門の水族館です。富士の湧水を使用し展示されている水槽は透明度が高く、まるで魚が空中を飛んでいるかのよう。二重構造になった水槽「二重回遊水槽」では、大きな魚と小さな魚が一緒に泳いでいるように見える、面白い展示になっています。

1階は水槽に展示されている魚たちを見学し、2階ではシアターホールやオープンラボコーナーなど魚に関する知識を得ることができる場所となっています。

山梨県立リニア見学センター

髙川山の麓、山梨リニア実験センターに隣接するこちらのセンターでは、リニアの試験走行の見学・模型や展示物などによるリニアへの理解ができるようになっています。

「どきどきリニア館」には2003年に走行した試験車両が展示されており、超電導リニアの仕組み・原理を学ぶことができます。「わくわくやまなし館」の展望室からは、走行試験をしているリニアを実際に見ることができ、他にもリニアグッズ・地場産品が販売されている売店などがあります。

山梨県立美術館

甲府市にある「芸術の森公園」内に、ミレーの美術館として知られる県立美術館があります。館内には、コレクション展と特別展示室があり、レストランやミュージアムショップ・ワークショップ室などもあります。

コレクション展は、ミレーの作品や荻原英雄・深沢幸雄のコレクションを中心に収蔵されています。常設展では「ミレー館」「常設展示室」「萩原英雄記念室」の3室があり、年4回の展示替えを行いなるべく多くの作品を紹介できるようにしています。

山梨県立科学館

遊ぶ・学ぶ・体験する!を目的とした県立科学館では、その主旨に沿った内容のイベントや常設展がいっぱいです。常設展示室では「人間をめぐる旅」をテーマとしており、見るだけでなく自分で操作したり触ったり、と実際に体感することで科学に興味を持ち学ぶことができます。

他にも「天体観測室」や、直径20メートルのドームスクリーンに星空が投影される「スペースシアター」、科学館であるからこその「実験工作室」、小さな子どもがメインとなって遊ぶことのできる「遊びの部屋」など、様々な施設が用意されています。

絶景や観光スポットを見ておきたい方へ!

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山梨県の絶景といえば、富士山は外せませんよね。周辺に広がる富士五湖や南アルプスの自然など、緑豊かな場所が多いので心身のリフレッシュにもぴったりです。

富士山

日本人なら誰でも知っている「富士山」。昔から「霊峰富士」としても多くの信仰を集める日本を代表する山です。昔は崇拝の対象であった富士山ですが、現代ではパワースポットとして人気の高い場所になっています。

定番の登山を楽しみ朝日や夕焼けを拝むも良し、五合目の観光を楽しんだり、富士山周辺をドライブしたり、温泉から富士山を眺めたり、色々な観光ができますね。ただし富士山五合目~山頂の登山は、冬期がオフシーズンとなり登山道が閉鎖されますので注意してくださいね。

山中湖

山中湖は、山梨県の山中湖村にある淡水湖で富士五湖の1つです。富士五湖の中で最も標高の高い場所にあり、最大の面積をもちます。

富士山を仰ぐ高原リゾート地であり、緑豊かな自然やスポーツ・ハイキング・富士山撮影スポットなど、楽しみ方もいっぱいです。またイベントも盛りだくさんあり、野外ステージや温泉などの施設も充実しています。富士山とともに自然を楽しめますね。

山中湖花の都公園

富士山に一番近い湖のほとりで、四季折々の花と富士山を愛でることができる公園です。無料エリアと有料エリアに分かれており、有料エリアは共通入場券で全ての施設を利用できます。

無料エリアでは、花畑と富士山の絶景を楽しむことができます。有料エリアでは、「富士山の溶岩樹型地下観察体験ゾーン」や親子で遊べる「水遊具広場」、「明神の滝」、「三連大水車」など自然・遊び・体験が楽しめるエリアになっています。

大石公園

富士五湖の1つである河口湖の北岸に位置する公園です。河口湖を通して富士山を撮影できる有名なスポットがあり、「逆さ富士」を見ることのできる隠れた名所でもあります。

園内では、遊具やホタルの繁殖地の他、6月~7月はラベンダーが咲き誇り、7月にはブルーベリー狩りも楽しめます。また、初夏に行われる「河口湖ハーブフェスティバル」のサブ会場としても有名です。

昇仙峡

秩父多摩甲斐国立公園にある昇仙峡は、日本一の渓谷美を誇ります。紅葉の名所として知られる「覚円峰(かくえんぼう)」・昇仙峡の最奥部にある「仙娥滝(せんがたき)」・秘境「板敷渓谷」にある「大滝」・仙娥滝の手前にある「石門」・昇仙峡の玄関口であり歴史的に有名な「長潭橋(ながとろばし)」・昇仙峡の奥にある「荒川ダム」が見どころになっています。

また、昇仙峡の渓谷と紅葉は、全国観光地百選・渓谷の部において第1位を獲得した名所でもあります。甲府駅から車で20分程度の場所にあるので、わざわざ奥地まで出かけなくても手軽に紅葉が楽しめますね。

忍野八海

天然記念物である忍野八海は、富士山の北麓に位置する忍野村にあります。富士山の伏流水に水源を発する湧水地で、富士道者の禊の場や富士信仰の古跡霊場の歴史・伝説もあります。

富士山の雪解け水が長い間地中によってろ過され、忍野八海に湧水するその水質・水量や周囲の景観などの観点から、国の天然記念物として指定され、また環境庁からは全国名水百選に選定されました。平成6年には、県新富嶽百景選定地にも指定される貴重な場所となっています。

富士芝桜まつり

富士山麓の広大な敷地に、約80万株の芝桜が咲き誇る富士芝桜まつりは、首都圏最大級の花の祭典です。富士本栖湖リゾートにて毎年開催されており、開花状況により開催期間が変わります。

芝生のように地面を覆って育つ芝桜は、花の形がサクラに似ており4月下旬頃から5月中旬頃までが見ごろとなります。会場では、芝桜以外にもアネモネやヤマツツジなど多種多様な花を楽しむこともでき、色とりどりの花々を見ることができます。

河口湖

富士五湖の1つである河口湖は、富士箱根伊豆国立公園に指定されている相模川水系の湖です。シーズン毎のイベントやハイキング、温泉などの観光スポットも満載です。

春は富士・河口湖さくら祭、夏はフルーツ狩り・花火大会、秋は紅葉、冬は光のナイアガラ&ウェーブ、などの様々なイベントが1年を通して開かれています。季節ごとで撮影スポットも変わりますので、富士山の景色を楽しむには絶好の場所ですね。

西湖野鳥の森公園

富士五湖の1つ西湖の付近に、こちらの公園があります。青木ケ原樹海に囲まれており、約210種もの野鳥が飛来します。約60種の野鳥が生息しているこちらの公園には、樹海ギャラリーや芝生広場があります。

望遠鏡を備えたバードウオッチング室は屋内なので、寒い冬でも楽しめます。他にクラフト体験教室も開かれており、家族で楽しむこともできます。

白糸の滝

富士宮市にある白糸の滝は、国の名勝及び天然記念物に指定されています。昭和25年には「観光百選滝の部」において1位を獲得し、素晴らしい眺めを望むことができます。

約150メートル幅の湾曲した白糸の滝は、一部を除きほぼ富士山の湧水なんです。年間を通じ毎秒1.5トンの多量の湧水が絶壁から流れ落ちる景色は圧巻!マイナスイオンたっぷりの滝は心と身体をリフレッシュしてくれます。ぜひ一度足を運んでおきたいですね。

本栖湖

富士五湖の1つである本栖湖は、五湖最西端の位置にあり、五湖の中で最大の水深を誇ります。千円札の裏側に描かれている富士山は、この本栖湖から見た景色です。

本栖湖では、元日に竜ヶ岳よりダイヤモンド富士を見るための登山、本栖夜祭り、神湖祭などのイベントが催されます。また、キャンプ・ハイキング・カヌーやカヤック・サイクリングなど、自然とともに遊びを楽しむこともできます。

鳴沢氷穴

青木ヶ原樹海の東の入口にある鳴沢氷穴は、環状型の溶岩洞窟です。内部温度は平均3度と低温で、年間を通して氷に覆われていることが名前の由来になっています。

天井から滴る水滴が凍った氷柱が見もので、年によっては直径50センチ・高さ3メートルのような巨大な氷柱ができます。氷穴は環状になっているため、内部を一周して見学することができ、横歩きで通過する溶岩トンネルや氷の貯蔵庫である氷の壁などを見ることもできます。

ほったらかし温泉

笛吹き川フルーツ公園の小高い丘に建つこちらの温泉では、露天風呂から眺める景色が絶景だと有名です。

露天風呂からは富士山の眺めと甲府盆地を見下ろす眺めが同時に堪能でき、贅沢な空間となっています。朝早くから営業しているので朝焼けも楽しむことができますし、夜は甲府盆地の夜景と満点の星空を眺めることができます。

尾白川渓谷

北杜市にある甲斐駒ヶ岳を源とする清流で、千ヶ淵や旭滝を有する渓谷です。日本名水百選に選定された名水でもあり、「サントリー南アルプスの天然水」のふるさとでもあります。

迫力と美しさを兼ね備えた滝の数々や、夏場の川遊び、秋に見ごろの紅葉など、渓谷美だけではない尾白川渓谷。犬を連れての散歩も可能なので、愛犬家にも人気の場所です。愛犬と一緒に自然を満喫する旅も魅力的ですね。

清里高原

リゾート・観光地としても有名な、八ヶ岳の南東麓に広がる高原です。自然豊かな高原では、ハイキングや登山などのアウトドアアクティビティや、ホテル・ペンションなどの宿泊施設、体験教室・温泉・お買い物スポットなどの観光が目白押し。

また、日本酒・焼酎・ビール・ウイスキー・ワインを生産している北杜市に位置するので、地産のお酒も存分に味わうことができますね。

猿橋

国の名勝に指定されている、大月市にある桂川に架かる刎橋です。「岩国の錦帯橋」・「木曽の棧」に並ぶ日本三奇橋の1つとなっており、広重や十返舎一九の絵にも描かれています。橋げたを一切使用せず架かる特殊な橋で、両岸にある四層の「はねぎ」によって猿橋は支えられています。

春は新緑に包まれ、夏は3000株のアジサイが咲き誇る「あじさいまつり」が開催されます。秋は猿橋からの紅葉の眺めを楽しむため、毎年多くの人が訪れます。四季折々の景観を見に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

笛吹川フルーツ公園

山梨市に位置する、フルーツ・花・木を楽しむことのできる公園です。園内の入園と駐車場は無料ですので、気軽に立ち寄ることができますね。お子様も遊べる広場や遊具もありますので、家族連れ・お友達と一緒に楽しむこともできます。

園内を周回するミニ機関車風の「ロードトレイン」は、フルーツセンターや広場・駐車場など計6ヶ所に停車するので便利です。子供たちにも人気の乗り物なので、お子様と一緒に乗りながら園内の散策を楽しむのもいいですね。

大日影トンネル遊歩道

甲府市にあるトンネルを再利用した遊歩道です。鉄道標識など、トンネルを使用していた当時のまま残されています。トンネル内にはいくつもの待避所が設けられ、蛍光灯の周囲だけがぼんやりと明るくなっています。約30分ほどで通り抜けることはでき、冒険気分も一緒に味わえます。

残念なことに、現在は漏水と経年劣化への予防対策が必要であるとして閉鎖されています。再開されてからのお楽しみですね。

万力公園

山梨市の都市公園である万力公園では、約110種の植物が季節ごとに美しい景色を見せてくれます。見る・遊ぶと楽しむことができるので、遊びに散歩にピッタリですね。

約40種のかわいい動物たちと会える「動物広場」、木製遊具のある「子どもの広場」、水遊びやホタルの乱舞が楽しめる「せせらぎの広場・水辺の広場」など遊びをメインとした場所と、四季折々の万葉植物が遊歩道を彩る「春・夏・秋の道」、たくさんの万葉歌碑など散策を楽しむ場所があります。

富岳風穴

青木ヶ原樹海に位置する溶岩洞窟である富岳風穴は、鳴沢氷穴の隣にあります。鳴沢氷穴よりも全長は長く、天井も全体的に高めとなっています。毎年大きな氷柱ができることでも有名な風穴です。

昭和の初期頃までは、お蚕の貯蔵や種子の保存のため、富岳風穴の最深部は天然の冷蔵庫として利用されていました。国の天然記念物にも指定されており、約15分ほどの所要時間で見学することができます。

甲州夢小路

甲府城城下町を再現した甲州夢小路には、石畳の路地に店舗が立ち並び移築した古民家もあります。また、明治初期まで使用されていた「時の鐘」までもが再現され、昔の風情を漂わせる小路となっています。

アンティークジュエリーや版画の展示された美術館や、古民家で販売されているアクセサリーショップ、レストランや和カフェ、ワイン蔵など魅力的な場所がいっぱい!お洒落な雰囲気に昔の風情が加わった、不思議な空間をお楽しみください。

ぶどう狩りや試飲など体験したい方へ

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山梨県といえば「ぶどう」が頭に思い浮かぶ人も多いでしょう。ぶどうから醸造されるワインも絶品です。そんなスポットをご紹介します。

笛吹ワイン

笛吹市御坂町にある笛吹ワインでは、近隣農家からのぶどうを原料にワイン醸造を行っています。そのため、こちらで醸造されるワインの原料は山梨県産100%です。

毎年7月下旬~10月末までワイン造りの体験ができます。ぶどう狩りにてぶどうを思う存分食べたら、ワインの原料であるぶどうを収穫し、足踏みによって潰します。潰したぶどうを試飲した後、ボトルに貼るラベルを書いて完成です。世界に1つしかないワインを、ここで造ってみませんか?

甲州市勝沼ぶどうの丘

甲州市勝沼町にあるぶどうの丘は、日本最大級のワインショップがある観光施設です。宿泊施設やレストラン・温泉までも兼ね備えており、バーベキューなども楽しめます。

地下にあるワインの貯蔵庫では、専用の試飲容器を購入すれば約200種類のワインを試飲することができます。これだけ多様なワインを揃えた場所での試飲は、なかなか体験することができません。ワイン好きには溜まらないですね!

まとめ

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富士山や氷穴、神社やワイン関連など、山梨県は様々な楽しみ方ができますね。雄大な自然を満喫してから観光スポットへ遊びに行くのも良いですし、歴史と自然を楽しむにも満足できそうです。私自身、これを機に一度遊びに出掛けてみたいな、と魅力を感じています。近場であってもなくても、一度足を運んでみたいと思わせてくれる所ですね。


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