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イギリスの季節ごとの天気、気候の特徴と観光の見どころ

イギリスの四季や天候は、日本とよく似ています。イギリスのロンドンと日本の北海道は緯度が同じくらいですが、メキシコ湾からの暖流と偏西風の影響もあり、北海道よりも温暖な気候で過ごしやすいといわれています。

「1日のうちに四季がある」と言われ、イギリスでは急に雨が降ったり気温が下がったりします。雨はどしゃぶりと言うのはほぼないのですが、年間を通して続きます。

本記事では、イギリスの季節ごとの天気と気候の特徴、その時期ならではのおすすめ観光スポットをご紹介していきます。イギリス旅行を計画されている方は、本記事と一緒にイギリスの天気や気候について学び、その季節ならではのイギリスを快適に観光できるようにしましょう。

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1.春のイギリスの天気と気候、観光名所

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イギリスの春(3月~5月)は、日本に比べると少し遅い訪れになります。そのため、3月はまだ寒い日が続きます。4月中旬から暖かくなり天候も落ちついてくるそうですが、まだ天候は安心はできずこの季節でも、雪が降ることがあるそうなんです。

しかしそんな4月ですが、この頃から春の訪れが感じられるようになるので陽気な気分になってきます。

1.晴れ間が多く素敵な時期に入ります

イギリスのことわざで「4月の雨が美しい5月をつくる」とあるそうです。そんな言葉から想像できるよに5月からだいぶ天候がよくなり晴れ渡った空を、眺めることができる素敵な季節になります。この頃からイギリスへ旅行にいく、ベストシーズンに入っていくそうです。

イギリスの方から言うと、一年で一番美しいのが春の季節なんです。天気が良い日が続き、草花が咲き乱れるのを楽しむことが出来るからだそうです。

2.昼間はポカポカ陽気になっていきます

3月の日中は〈最高気温は7~8℃、最低気温は0~1℃〉で、まだ寒さが残ります。4月からは少し暖かくなってきますが、日中の気温は16~20℃前後で日が暮れる頃には6~10℃に下がる為、気温の差があります。

5月にはいりますと平均で最低気温が12℃最高気温は22℃なり、だいぶ暖かくなり15℃を下回ることはほぼなくなるので過ごしやすくなります。また、最高気温が25℃を超えて夏日の日もあるそうです。

3.心地よい天気が続く

ようやく憂鬱な冬が終わり気温も上がってきて青空を見れる日が続くため、特に5月頃から心地よい春の訪れとともに人々が公園などで、日光浴をしたりガーデン散策を始める季節になります。

イギリスは緑が多い場所でも有名と言われ、色とりどりの花がたくさん咲きます。せっかくですから公園に行って、芝生の上でゴロゴロしてみたり瞑想や深呼吸をして、普段の忙しい日々の疲れを癒してみるのをおすすめします。この時期には桜の花も見ることができ、ほんの少しイギリスで日本にいるような気分も味わってみるのもいいかもしれません。3月最後の日曜日にはサマータイムが開始され、日が長くなるので気分も開放的になります。

4.朝晩は冷え込みます

この時期は春と言ってもまだ寒い日が続きます。早朝には霜が降りたり、霧もでることがあります。夜も昼間が暖かく過ごせても、夜になって気温が下がり冷え込むことが多いので外出する時には、洋服には気を付けたいものです。

5.春でも防寒具必須です

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イギリスでは朝・昼・夜と気温が変わったり、晴れの日と雨の日の気温も違ってくるので季節で何を着るか判断出来にくいそうです。3月で寒いと言われていても真冬のような厚着は必要ないそうですが、コート・マフラー・手袋の出番の日がまだあります。

昼と朝・夜の気温の差があるため、コートやジャケトなどを羽織って中は夏の洋服を着て調整する方が多いようです。また暖かく感じても、急に雨が降ったりする場合も気温が下がるので軽い防寒具の携帯は必須です。

6.3月最終日曜日にサマータイム開始です

3月~10月にイギリスの旅行を計画の方は気を付けて下さい!!サマータイムが実施されます。

(期間の基準のルール)
始まりは3月の最終日曜日で午前1時に、1時間時計を進めます。気を付けなければいけないのは、待ち合わせなど決まった時間がある時に時間の変更をしていないと、早く行くには問題ないですが遅れてしまったら最悪です。イギリスで住まわれている方達は、寝ている時間に変更しなければならいので土曜日の夜、寝る前に行っているそうです。

7.日本との時差8時間

サマータイムでない通常の時の、イギリストと日本との時差は9時間です。これがサマータイムに入るとマイナス1時間なので、8時間の時差になります。

イギリスよりも日本の時間の方が先に進んでいることになります。例えば日本が8月21日朝7時の場合は、イギリスでは8月20日夜23時になります。その為、時差ぼけの症状が出る方が多いのでイギリスに到着してから行動するのに支障をきたす場合もあり、それを考えた上で行動したいものです。

8.春のイギリスの観光名所

緑あふれる季節に行ってみたいイギリスの名所を3つご紹介します。

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○ストーンヘンジ(ソールズベリー)

イギリス南部のソールズベリーから北西13Kmの平原にそびえ立つ、約五千年前の遺跡ストーンヘンジ(巨大石サークル)です。ここは今もなお、謎を残したままの場所なんだそうです。青空のもと大草原にたたずんだストーンヘイジは、より神秘的な姿として見る事ができます。

《観光情報》
ソールスベリー駅のバスステーションからストーンヘイジビジターセンターまで行き,そこから連結バスに乗ってストーンヘイジまで行きます。
・営業時間: 9時30分~19時
(6~8月は~20時。9/1~10/15は~18時。冬季は~17時です) 予約制で 入場は2時間前までとなっております。
・定休日: なし
・料金:大人:7.80英ポンド/お人:4.70英ポンド/シニア:7.00英ポンド

○コッツウォルズ

「英国で最も美しい村々」と言われている場所です。約160kmにわたって素晴らしい街並みと美しい村を見る事ができます。コッツワォルスは広さで言えば東京都と々くらいの広さで、その中に約100の村や町があります。ですので日帰りでも行くことも出来ますが、ゆっくり見てまわるには1泊以上がおススメだと言われています。

蜂蜜色の石灰岩の家が点在しており、英国人がリタイア後に住みたい憧れの場所なんだそうです。撮影でも使われる有名な場所で、ハリーポッタの撮影をした所もあるそうなので、行かれた際には訪れてみてはいかがですか?

《観光情報》
パディントン駅からモートン・イン・マーシュまで行き、そこから主要の街まではタクシー又はバスを利用します。
バスの場合、コッツウォルズの1日周遊券があり一日券で6ポンド位で購入できるそうです。

○セブンシスターズ

イギリス南部のイースト・サセックス州にそびえ立つ真っ白の断崖の、白亜の壁「セブンシスターズ」があります。高さ150mに達する石灰岩の絶壁があり、この「セブンシスターズ」の名前の由来はギリシャ神話に出てくるプレアデス7姉妹が元となっており、7人の修道女がベールをかぶって立っているように見えることから付けられたそうです。

天気のいい日は、青い空と海の間に白の絶壁が浮かび上がって見えて素晴らしい景色がご覧いただけます。

《観光情報》
ブライトン駅から12番又は12番Aの場スに乗るとセブンスシスターに到着します。

2.夏のイギリスの天気と気候、観光名所

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イギリスの夏(6月~8月)は、一年中雨が多いイギリスと言われていますが、比較的夏の間は雨が少なく快晴の天気の日が多くなるので、外出するには良い季節です。

しかし、やはりイギリスなので雨が全く降らないと言うわけではく、朝起きた時には晴れていたが突然、雨が降ってきたりあられが降る日もあるそうで、天気によって気温が10℃前後変わります。夏だかと言っても、突然寒くなることがあるので服装には十分に気を付けてください。

またこの時期に必要なものが二つあります。一つは日差しが強くなるので、帽子やサングラスなどの紫外線対策が出来るアイテムです。もう一つは、雨が降ることがありますが長くは降り続かないので 、折りたたみ傘を持ち歩くと便利です。

1.湿度が低くカラッとした暑さで快適に過ごせます

この時期は気温が30℃前後まで上がることもあるそうですが、平均17℃で最低気温13℃前後になるそうです。しかし夏と言っても他の月に比べると、降水量が少なくなり真夏でも湿気がないので、カラッとし快適に過ごす事ができます。

そのため雨が降っても多少であれば、乾燥しているので傘をささないで歩いても不快ではないようです。

2.朝晩の服装には注意が必要です

夏は昼間の日差しが強くても、朝・夜は気温が下がります。昼間の気温であれば、ワンピースやレギンスにサンダルの様な服装でもいいですが、夜間は10℃前後の気温になることもあり、カーディガンやショールが便利です。また冷え性の方であれば薄手のトレンチコートや、厚手のジャケットも必要です。

トレンチコートは雨が突然降っても、寒さもしのげて防水するので役に立ちます。

3.イギリス人の服装に驚きます!!

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イギリスの街では、胸の谷間まで見えるくらいの露出した女性や上半身裸の男性が多く見られます。日本人と違い、むっちりボディーで露出度が高い方が女性は魅力なんだそうです。ですので、街を歩いている時に見かける事が多くあると思いますが、それもイギリスの一部だと思って日本とはひとあじ違うファッションを楽しんでみるのもいいかと思います。

4.サマータイム真っ只中

この時期のイギリスは、サマータイム中です。日照時間が長く、夜の9時でも日が沈まず夜10時頃まで日が出ている日が続きます。この頃にイギリス旅行を計画されているのであれば、比較的遅い時間まで楽しんで外出できます。

5.夏のイギリスの観光名所

○ジュラシックコースト

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イギリス南部の海峡に面した海岸です。ジュラ紀を含む約1億8500万年分の地球の歴史を刻んだ地層で、アンモナイトの化石が見られることでも有名な場所です。

2001年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録され、素晴らしい絶景があると言われています。夏は、透き通った海で泳ぐ人や素足で波打ち際を歩きながら、景色を見ることができる場所となっています。

《観光情報》
ウール駅からバスでラルワース・コーヴまで行き、そこから歩いて行きます。

○ニューフォレストナショナルパーク

イギリスのハンプシャーにある安全地域と国立公園で、2005年に国立公園に指定された所です。園内は丘陵や原生的な森林などがあり、古風な街並みと至るところまで自然が残されている場所となっています。

そしてアカシカ・キョン・ニホンジカなど自由に歩き回っているのを見ることができます。天気のいい夏の時期にイギリスの自然を満喫するのもおススメです。

《観光情報》
アッシュハースト・ニューフォレスト駅からバスかタクシーでリンドハーストに行きます。

○テムズ川クルーズ

陽気がいい夏に、心地よい風にふかれながら川沿いから見る、ロンドンの有名な建物などを眺めることができる観光が人気のようです。ディナークルーズやランチクルーズ、またアフタヌーンティークルーズなどもありユッタリとした時間を過ごすことができます。

シティクルーズ1日乗り放題)10英ポンド
*ロンドンパスがある方は、主要な観光名所はこのパスで入れるためシティクルーズも無料で乗船できます。

3.秋のイギリスの天気と気候、観光名所

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秋のイギリス(9月~11月)は、日が落ちるのが早くなり昼と夜の時間が同じくらいになります。そして乾燥し穏やかな季節になりますが、多湿になり風が吹くようになるので、気温も徐々に下がって曇りの日が増えていきます。季節は日本の秋と同じなので、イギリスでの紅葉も楽しむことができます。

1.気温が下がり、晴れる日が少なくなります

日本とは違い残暑が続く事がないイギリスでは、例年の平均気温が9月16.2℃、10月12.4℃11月8.5℃になり9月からは涼しくなるため夏の余韻を味わうことができません。また10℃を下回る日が多くなりますので、朝・夜・雨の日になりますとさらに気温が下がります。

降水量も増えてくるため晴れる日が、だんだんと少なくなって行きます。

2.天気がよくても肌寒いです

気温が下がってくる秋は、日中も肌寒くなりイギリスの町ではジャケットや薄手のコートを着ている人達が多くなります。暖かい日もありますが、一日の温度が時間帯によってだいぶ変わり、雨の日も多くなるため寒くなった時のことを考えて上に羽織る物があると便利です。

3.雨が多くなる時期です

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この時期は降水量が増える為、外出する際には突然の雨も多くなってくるそうなので、折りたたみ傘やレインコートを忘れずに携帯することをおススメします。

4.暖かい服装が必要になります

9月中旬の頃は、日中でも寒くなってくるためセーターやコートが必要になってきます。さら10月に入ってからは、防寒具とは言いませんが冬のコートを着ることが必要となります。

しかし、この時期から長い冬に入るのでイギリスではオシャレを楽しむ人たちで活気づくそうなので、オシャレをしてイギリスの街を観光をしてみてはいかがでしょう。

5.10月はサマータイムが終わる時期です

3月から始まったサマータイムは10月の最終日曜日の午前2時に、サマータイムが終わります。この日から1時間マイナスしていた時間は、1時間時計を戻します。忘れないためにも、土曜日の夜寝る前には時計の時間を調整しておくことが、必要です。

6.日本との時差も変わります

サマータイムが終了したので、日本との時差もかわります。時間は1時間プラスになるので、9時間の時差になるため日本から来られる方は混乱しやすいので、気を付けてください。

7.秋のイギリスの観光名所

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○ウエストンバード

コッツウォルズ地方のテッドベリーの南方に位置するウエストンバート国立森林公園は、紅葉の時期は人気のスポットです。200年近い歳月をかさねて作りだした樹木園で、600エーカーの敷地に約3000種類の樹木灌木が植えられています。秋になると、美しい色鮮やかな景色になる場所で日本と違った紅葉を楽しむことができます。

《観光情報》
入園料) 9月〜11月まで大人9英ポンド/子供(5~18歳)4 英ポンド
     12月〜2月まで大人6英ポンド/子供(5~18歳)2 英ポンド
              (5歳未満無料)

○ウエストミンスター宮殿(国会議事堂)

ムズ河畔にあるビック・ベンの愛称で有名な場所です。建物は、全長約265mあり部屋数は1100を超えると言われる壮大なスケールの建物です。建物の一部である時計塔はビック・ベンと言われていますが、これはあくまでもニックネームのようなもので、実際は2012年にエリザベス女王の在位60周年の記念に「エリザベス・タワー」と名付けられました。

《観光情報》
ウエストミンスター駅から徒歩約2分です。
国会議事堂内見学) 時間: 9:30~15:45(土曜は13:45まで)
             *内部は見学できる場所と出来ない所があります。

下院のみの傍聴でであれば、外国旅行者でも申請書に必要事項を記入することで無料で会議を聞くことができるそうです。貴重な体験ができます。

○セントポール大聖堂

聖サン・パウロに捧げる大聖堂の意味を持つ建物で、1981年にチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式を挙げた場所で有名な所です。聖堂内は、驚くほどの大きさのパイプオルガンがあり34mあるドームの天井には、「聖パウロの一生」が描かれています。

このドームは上に行くことができますが、434段の階段があります。しかし登り切った場所からは、祭壇を見渡すことができる為また違った景色を堪能できるそうです。

《観光情報》
地下鉄セントポール駅下車そこから徒歩です。
館内見学時間)   月~土 8:30 - 16:00  
<ギャラリー> 月~土 9:30 – 16:15
料金)大人15英ポンド/シニア14英ポンド/学生14英ポンド
   子供(6~16歳)6エイポンド
   家族チケット(大人二人+子供二人)36英ポンド

4.冬のイギリスの天気と気候、観光名所

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冬のイギリス(12月~2月)は、太陽が出る事が少なく暗い季節に入るので、気分が沈みがちになる季節と言われているそうです。そんな暗いイメージがある冬ですが実は、イギリスでのベストシーズンな時期だといわれています。

冬は夜の時間が長くなるため、舞台芸術が盛んになり夜の外出する楽しみが増えます。冬の期間中は観光客も少なくなり、取りづらかったチケットも手に入りやすくなるのでバレエやオペラなどを観賞する楽しみ方もできます。クリスマスが近づいてくる頃には、町中がクリスマスのイルミネーションによって華やかになります。

ただロマンチックなイギリスのクリスマスですがキリスト教徒の方以外は、全ての人達がお休み入ってしまうため外出してもたいていのお店やレストランは営業していないそうです。しかし、町中がクリスマスのイルミネーションによって華やかになるので、そんな町の雰囲気を見てまわるのも、良い思い出になるのではないでしょうか?

1.雪が降ると公共交通機関が停止します

冬は降雪量は少ないのですが、特にイギリス南部の都市部では少しの雪でも、電車やバスが運行休止や遅れによって、交通機関に大きな影響がでる事が多いのでよく調べての行動が必要になります。

そして天候に関わらずクリスマスの日は、バス・電車・タクシーの方達も全て休むため交通期間はストップします。一部のタクシーには乗ることができますが、値段はクリスマス料金でほぼ乗ることは難しいそうです。

2.冬の防寒着用は必須です

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気温が10℃以下になり凍結や雪も降ることもあります。厚手のダウンコート・マフラー・手袋など防寒対策が必要になります。また霧が発生しやすく、そんな日は特に冷え込むので使い捨てカイロがあると便利です。

3.晴れの日でも早い時間で暗くなります

冬のイギリスは日照時間が短くなり、朝の日の出は遅くなり夜は暗くなるのが早くなります。特に12月21日(冬至)が一番日が短く、日の出は8時頃で日が沈むのは16時頃になるそうです。

4.本物の毛皮コートはトラブルの原因になります

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イギリスでは動物愛護保護運動の風潮が強いため、25年くらい前から毛皮のコートを着ることがご法度となっています。暖かくオシャレなのですが、不要なトラブルに巻き込まれない為には持参しないように気を付けてください。

もしフェイクの毛皮をお持ちであれば、それは問題なくファッションアイテムとして受け入れられるそうです。

5.一年で一番多い雨の時期です

冬の天気はどんよりした空もようで、雨が多いといわれ一番雨が降る時期になります。風も強く吹くため、さらに寒さが増していきます。

しかし雨だからと憂鬱にならず、雨の日のファッションを楽しんでみたり、雨の風景を見ることもイギリスの楽しみ方の一つと言われているそうです。

6.冬のイギリスの観光名所

○リージェント・ストリート

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ロンドン中心部にある南北約2kmにおよぶ大通りで、有数のショッピングストリートで賑やかなエリアです。クリスマスシーズンでは毎年、セレブの人によってイルミネーションの点灯をすることで有名な場所です。

《観光情報》
最寄り駅)ピカデリー・サーカス駅またはオックスフォード・サーカス駅です。

○ウェストエンド

ロンドンから交通機関を使って1時間程の場所にある、このウェストエンドと言う場所はニューヨークのブロードウェイと並ぶ世界に誇るイギリスのミュージカルを楽しめる所になっています。

イギリスの冬の時間は長くなるので、夜の観光スポットとして有名です。

《観光情報》
地下鉄のホルボーン駅またはチャリングクロス駅下車で徒歩になります。

○オールドトラフォード

マンチェスターユナイテッドのホームスタジアムです。冬はシーズン真っただ中で、世界有数のクラブチームの試合を生で観戦することができます。

また試合がない日には、スタジアムの見学ツアーも開催されているのでマンチェスターユナイテッドの歴史がたっぷりと堪能できるため、サッカー好きの方にはおススメの観光です。

《観光情報》
電車でオールドトラフォード駅下車で徒歩になります。

まとめ

雨との上手な付き合い方で、どんな季節でも色々なイギリスを味わうことができます。また日本に比べてみると春・夏・秋・冬の四季はそれほど差が少ないため曖昧ですが、調整できる服装や雨の日グッズを楽しむこともできます。

最後に二つ気を付けるともっと楽しめます。一つは、雨の多いイギリスでは水はけをよくするために石畳が多くあり、ヒールの高い靴はヒールが隙間に入ってしまい靴をダメにしてしまうことがあるそうなので、靴の選び方にも注意が必要です。もう一つは、マスクをする日本人にとってはイギリスでは不審者と扱われることがあるそうなので、日本と同じ感覚でマスク着用は避けたほうがいいそうです。

マナーを守って、季節ごとのイギリスの旅を堪能しましょう。


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