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札幌ライブカメラの視聴方法と楽しみ方

札幌に設置されているライブカメラは、市内のテレビ局の社屋であったり、商業地区の中心地、観光スポットや鉄道にも用意されています。

社屋からの情報提供は、地元のテレビ局が用意した物で、天気予報の中継や町中の様子を伝える時にも利用されます。定点カメラなので、閲覧者が映像の向きや角度を変える、といった操作は出来ませんが、今現在のリアルタイムの様子を見ることが可能です。

楽しみ方は簡単で、見たいページにアクセスを行い、後は定期的な間隔でページを更新するだけです。ブラウザの設定や特別なプラグインは不要ですから、簡単に札幌の風景が楽しめて、今の様子を知ることが出来ます。

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札幌ライブカメラから取得できる情報

ライブカメラに関する情報は、設置されている地点や高さ、向きを参考にするとイメージが掴みやすくなります。

テレビ局の定点カメラは、建物の高い階層に取り付けられていることが多いので、広範囲の見渡しには適していますが、人通りを確認する目的には不向きといえます。

すすきの通りのライブカメラ

札幌の人通りを確認したい時は、すすきの通りのライブカメラがおすすめです。すすきのは駅前を始めとして、各交差点にカメラが設置されていますから、人通りの流れを詳しく知ることが出来ます。

スキー場のライブカメラ

町中や人よりも、景色を楽しみたいのであれば、展望台からの風景や、スキー場のライブカメラが選択肢になります。展望台はまさに、観光客が市内を眺めるのに使う場所ですから、それと同等の景色が見えることを意味します。

一方のスキー場は、公開期間が季節限定だったり、設置されている場所が限られている可能性があります。ただ、カメラが設置されていて、天気が良ければスキー場の雰囲気が伝わりますし、降雪や積雪で雪国の今の様子を分かる切っ掛けになるでしょう。これらのカメラは、天気を映像として記録する必要があったり、観測の必要性に応じて設置されているものです。

一般向けに公開されている時は、期間限定の場合も多いですから、公開期間に気を付ける必要があります。

ダムや鉄道を楽しめる札幌ライブカメラ

札幌の風景に興味がある、でも在り来りの景色に飽きたなら、ダムや鉄道といった変わり種を楽しむことが出来ます。

ダムの様子は、垂直に立つ壁のようなダムを映し、現在の水位等の情報を添えて公開されています。
一見しただけでは面白みがありませんが、好きな人には堪らないもので、人によっては時折見ては楽しめるスポットになります。

ダム巡りを趣味とする人にも、情報収集の一環としておすすめですから、覚えておいても損はないでしょう。趣味人であり、特に鉄道に興味を持つ人におすすめなのは、駅の今の様子が分かるライブカメラです。

線路が横に並び、丁度カーブする地点に向けてカメラが設置されているので、駅に列車が到着したり、出発する時の様子を見ることが出来ます。全国的に見ても、このようなポジションは珍しいものですから、鉄道好きにこそ適した映像と考えられます。

札幌ライブカメラ

札幌は、ライブカメラの設置数が多く、比較的積極的に採り入れられている傾向があります。市内の各地を見たり、景色が楽しめますし、マニアックな定点カメラもありますから、見る人の希望や趣味に応じて細分化されているのも特徴です。

札幌ライブカメラの視聴方法と注意点

映像を見るのに必要なのは、インターネットに繋がるスマートフォンやパソコンで、標準的なブラウザからアクセスを行えば問題ありません。注意点としては、ユーザーにカメラの操作が任せられている場所が少なく、自由に向きを変えて見るのが難しいことにあります。

また、もし操作に対応する映像にアクセス出来たとしても、パブリックに公開されたものでなければ、不正アクセスが問われる恐れが高まります。安全かつ安心して楽しみたいのであれば、公開元が公表されている場所を選び、アクセスが制限されていないことを確認してから、映像を楽しみ始めた方が良いでしょう。

簡単に見れるライブカメラの場所

アクセスの柔軟性が高く、特別な環境や設定を必要としないのは、定期的に映像を自動更新するタイプのウェブページです。操作に応じて映像の向きが変わる、等のギミックはありませんが、ブラウザのプラグインが不要ですし、アクセスして直ぐに映像が表示されるので簡単です。

ユーザーの操作に対応している場合は、追加のブラウザプラグインが必要だったり、閲覧する端末に高性能が要求されることがあります。

触って楽しいライブカメラ

触って楽しいのは、映像が操作出来るタイプですが、混み合っていると参加が不可能だったり、表示が始まるまでに時間が掛かる点が短所になります。

更には、操作しても反応するのに時間が掛かったり、映像の表示が追い付かない場合もあるので、楽しさと引き換えに幾つかのデメリットが存在します。

映像が表示されるだけのタイプは、情報が受動的で、積極的に見たい場所が見られない欠点があります。しかしそれ以外は、表示されるまでの時間が短かったり、表示要件が緩くスマートフォンでも気軽に見られる特徴がメリットとなります。

どちらの種類を選ぶかは、見る人の環境や希望によって変わりますが、札幌には楽しめるカメラの設置ポイントが豊富なので、順に巡り好みのスポットを見付けることが出来ます。


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