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札幌に行くならいつか行きたいおすすめ観光地6選

札幌市は日本最北の政令指定都市で、北海道の政治・経済・文化の中心地です。北海道新幹線が開通してから東京から新幹線と特急を乗り継いで札幌にアクセスできるようになりました。

市内には歴史的建造物や北海道の名産品を味わうことのできるお店などの観光スポットがたくさんあります。

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サッポロビール博物館

北海道と言えば美味しい食べ物とビールです。東区北7条東9丁目にはサッポロビール株式会社が運営する「サッポロビール博物館」「サッポロビール園内」があります。

サッポロビール博物館は赤レンガ造りの建物や、ビール工場の見学、ビールの試飲ができます。見学コースは無料の自由見学の他に有料(500円)のプレミアムツアーがあります。プレミアムツアーには「サッポロビール生ビール黒ラベル」とここでしか飲めないオリジナルビール各1杯の試飲ができます。

工場内の「スターホール」では有料で当工場で製造された出来たてのビールを試飲することができます。サッポロビール園内にある「ジンギスカンホール」は明治の面影を残す赤レンガの建物で、ジンギスカン料理やカニ、ジャガイモ、チーズと共にビールを味わうことができます。

他に園内にある「GARDEN GRILL」や「Lilac」でも地元の食材とビールを味わうことができます。札幌観光に行くならサッポロビール園は絶対に外せません。

展望室

JRの札幌駅に直結する複合施設JRタワーの最上階38階には展望室(「JRタワー展望室 T38」)があります。38階(地上160m)の展望室からは市内を一望することができます。

大通公園にある「さっぽろテレビ塔」にも展望台がありますが、テレビ塔は地上90mなのでJRタワーの方が見晴らしが良いです。JRタワー展望室の見どころは、北側角に設置されている「展望トイレ」です。男性用トイレは小便器の向こうに大きなガラスの窓があるので、遠くを眺めながら開放的な気分で用を足すことができるようになっています。

車椅子対応の多目的トイレの側面も大きなガラス窓があり、こちらからも遠くの景色を見渡すことができます。駅に到着したら外に出ないでタワービルに行くことができるので、真冬でも簡単にアクセスできます。

JRタワー展望室の営業時間が朝10時から深夜23時までなので、市内の美しい夜景を楽しむことができ、デートスポットとしても大人気です。

北海道大学キャンパス

JR駅の北側には北海道大学のキャンパスがあります。札幌キャンパスだけでも敷地は東京ドーム38個分の面積があり、学内にはクラーク像やその他の多くの見どころがあります。

北海道大学は「エルムの杜」と呼ばれ、豊かな自然を楽しむことができます。敷地内には美しいイチョウ並木があり、秋になると綺麗な紅葉風景を眺めることができます。

時期によっては近所の人が銀杏を拾う姿を目にすることもあります。イチョウ並木の他に桜並木やポプラ並木もあり、日本にあるどの国立大学よりも自然が豊かで美しいキャンパスです。学内には無料で見学ができる「北海道大学総合博物館」もあります。

北海道大学の学生食堂「エルム」の名物メニューは「クラークカレーセット」(1300円)で、カレーとサラダがセットになったものです。もうひとつの名物メニューは北部食堂の「牛トロ丼」(565円)で、こちらはお手頃な値段なので学生や教職員に大人気です。

温かいご飯の上に赤身の冷凍牛肉フレークが載せられたどんぶりです。牛トロ丼は他の旧帝大の学生食堂でも期間限定メニューとして提供されることがあるので食べたことがある人もいるかもしれませんが、本場で食べる牛トロ丼は格別です。

時間があれば学生食堂に立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

大通公園

札幌に到着して市内を散策する際に、必ずみんなが訪問する場所は市街地の中心を東西に横切る「大通公園」です。こちらは訪問するというよりも“通行する”と言った方がふさわしいかもしれませんが、公園内は各種のイベントが行われる会場として利用されています。

毎年11月下旬から2月中旬にかけて大通公園・駅前通り・南一条通で夜間に「さっぽろホワイトイルミネーション」が開催されます。さらに2月になると大通公園で「さっぽろ雪まつり」が開催され、日本全国や海外から200万人もの観光客が訪れます。

さっぽろ雪まつりでは建築物等の雪像が忠実に再現された雪像を楽しむことができます。

北海道庁旧本庁舎

北海道庁に隣接している赤レンガ造りの「北海道庁旧本庁舎」は1888年(明治21年)に竣工された歴史的建造物で、国の重要文化財に指定されています。

この建物の中は明治時代の北海道開拓時代の資料が展示されていて、一部の部屋は現在も会議室として使用されています。北海道庁旧本庁舎は年末年始以外であれば誰でも無料で館内を見学することができます(開館時間:午前8時45分~午後6時)。

北海道開拓の村

「北海道開拓の村」は野外博物館で歴史的建造物や馬車鉄道などがあり、開拓使時代の様子を見ることができます。村内には明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物が移築・復元されていて、国内唯一の馬車鉄道または馬そりを見ることができます。”


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