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札幌ビール園の楽しみ方と基本情報

札幌にある「ビール園」へのアクセスは札幌駅の北口から車で約7分、地下鉄の利用をするのであれば東豊線の東区役所前駅の4番出口から出て徒歩で約10分ほどの距離になります。

また公共機関のバスに直接向かうものもあり、サッポロビール園・アリオ線 路線バスを利用する場合は札幌駅北口 2番乗場からノンストップで約7分ほどで到着します。

ファクトリー線路線バスを利用する場合は札幌駅南口 東急百貨店南側の「札幌駅前」乗場からも行けます。こちらは20分間隔でバスが出ています。

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札幌ビール園の基本情報

昭和41年に現在の開拓使館が100席でオープンしましたが、当時は期間限定の開店でした。昭和44年になってから通年営業となっています。

現在は1階にトロンメルホールがあります。こちらは明治時代に誕生した建物なのでクラシックな印象があり、工場直送の生ビールやそのビールと相性抜群のジンギスカン、タラバガニやズワイガニ、寿司など食べ放題となっています。

またテーブルで調理している時も煙が気にならない無煙ロースターを使用していますからニオイなども気にしないで食べることができるのも良いところです。飲み放題や宴会コースなどもあります。座席は208席用意されています。

こちらのメニューでオススメされているのはまるごと北海道産のとうもろこしを茹でたものや串刺しにしたとうもろこしを揚げたもの、牛の焼肉、愛別産のジャンボ舞茸をそのまま焼いたり、てんぷらやベーコンとチーズ焼きにしたものなどもあります。

札幌ビール園のケッセルヒール

そして2階や3階はケッセルホールといって大正元年に製造されたビールの仕込みをした釜、つまりケッセルが目立つホールとなっています。

こちらは座席数もかなり多く、550席までとなっています。2つある個室には無煙ロースターがありますし、8名から40名まで入れるようになっています。こちらの個室は予約が必要です。

オープン時間から午後3時頃まではランチメニューもあります。トロンメルホールよりビアガーデン的な雰囲気が強いのがこちらのケッセルホールで友人達とわいわいしたい時には特にオススメです。

札幌ビール園のポプラ館

ポプラ館は赤レンガを活かしたレトロモダンなホールとなっており、ジンギスカンはもちろん北海道ならではの一品料理なども味わうことができます。

個室が4部屋あり、個室は20名から最大で120名まで利用できるようになっています。座席数は1000席となっています。

名物のキングバイキングがあり、生ラムや焼き野菜、ジンギスカンなどを100分食べ放題となっています。せっかくなのでビールを飲んでみるのも良いですが、アルコールが苦手な方にはソフトドリンクなどもありますので安心です。

札幌ビール園とライラック

ライラックは札幌の花として有名ですが、その花の名がついたこちらからは赤レンガの開拓使館やその周囲の景色などを眺めることができるのが魅力です。

こちらでオススメなのはサッポロビール園でぜひとも食べておきたいのが秘伝のタレにつけこんである様々な味付けジンギスカンです。このお肉を食べることができるのはここだけなのです。

夏の間はバルコニーに40席ほど席が増えるので外のおいしい空気を吸いながら食事を楽しめます。室内は76席となっています。ただしこちらは個室はありません。

札幌ビール園のガーデングリル

ガーデングリルはビール園のシンボルを見渡すことができる大きな窓がある洗練されたホールで、こちらのオススメメニューは柔らかくて食べやすいラム肉であるグレインフェッドラムを食べることができるようになっています。

料理ではその季節ならではの旬の素材を利用した魚介や野菜のグリル、厳選素材を使った一品料理などもあります。こちらには専用のテラスが完備している個室があり、最大32名まで利用することができるようになっています。

個室は10部屋ほどありますので、プライベート空間が欲しいという方は個室の利用をするのもゆっくりできるので良いでしょう。座席は200席ほどあります。

札幌ビール園の記念撮影スポット

園内には撮影スポットがありますので記念に写真撮影したい場合にはこのスポットをおさえておくと素敵な写真を撮ることができます。

1つめは開拓使館煙突の前で、開拓使館の赤レンガと煙突の両方が撮影できる絶好のポイントなのです。

2つめは開拓使館の正面です。開拓使館自体は明治23年に建造されています。夏には蔓が生い茂るのでさらに素敵です。夜になると写真を撮影してくれるプロが常駐しています。

3つめは大樽が並んでいる前です。それらのたくさんの樽には「麦とホップを製すればビールという酒になる」と書かれています。

4つめはビールの仕込み釜の前です。こちらの仕込み釜は大阪の茨木工場で使われていました。

5つめは博物館と煙突の両方が見える位置からの撮影です。博物館の前からは煙突に書かれているサッポロビールという文字がはっきりと見えます。

また蒸気機関車やario側から来園する入口横の「サッポロビール園」というロゴの前での撮影は人気スポットとなっています。サッポロビール博物館内では数種類のビールの試飲もできます。


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