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小樽のおすすめホテルランキング5選

小樽市は北海道有数の港湾都市で、今でも港は毎日大型船舶が発着しています。市内には趣のある運河や三角市場、硝子館、石原裕次郎記念館などの観光スポットがたくさんあります。

さらに日本海経由で新潟・舞鶴と結ぶ大型フェリーや、上海方面に向かうコンテナ航路の玄関口として機能しています。北海道内有数の観光地ですが、大都市である札幌よりもお手頃な値段で宿泊することができます。

本記事では小樽で宿泊したいおすすめホテルランキングをご紹介していきます。小樽観光を予定されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ホテルノイシュロス小樽

「ホテルノイシュロス小樽」は全室オーシャンビューの客室露天風呂が付いています。部屋タイプは洋室または和洋室で、贅沢な気分でゆったりと過ごすことができます。

町側の客室からは港や市街地の美しい夜景を眺めることができます。各部屋に設置されている浴室以外にも海を眺める事のできる展望大浴場があります。大浴場のお湯は海水が使用されているので体が温まります。

広い部屋と客室露天風呂に加えてレストランの食事の評判が良く、リピーターもいるほどです。シェフが支配人をしているということもあり、レストランで提供される料理(創作フランス料理)のレベルが高く、短いサイクルでメニューが替えられています。

リゾート気分で贅沢に過ごしたい方には一番おすすめです。

オーセントホテル小樽

和風の料理が楽しみたい人には「オーセントホテル小樽」がおすすめです。客室タイプはシングルから4人部屋まであり、一人旅や出張、カップルや家族旅行まで幅広く利用することができます。

全室洋室でユニットバスが付いていますが、有料(300円)ミストサウナ付の大浴場も利用できます。館内にはガラス工芸品やオリジナルグッズが販売されているショップや、地元出身の画家が描いた絵が飾られているギャラリー、開放的なロビーがあります。

館内のレストランは地元の食材を使用したフレンチが楽しめる「カサブランカ」の他に、カニ・貝・イクラなど地元で獲れる新鮮な海産物をふんだんに使用した和風の会席料理が楽しめる「和食 入舟」、地元で獲れた新鮮な食材や和牛の鉄板焼きが楽しめる「海王」があります。

他にラウンジやバーなどがあるので、冬の観光旅行で利用する際でも、夜は館内の施設でゆっくりと楽しむことができます。和食、洋食ともに夕食のコースメニューが2,500円から、と手頃な値段が設定されています。

グランドパーク小樽

利便性を重視するのであれば「グランドパーク小樽」がおすすめです。駅や港と隣接しているので観光やビジネスに便利な場所にあります。

夜になるとマウンテンビューの客室から市街地の夜景を一望できます。オーシャンビューは海や港を一望することができ、早めにチェックインすれば部屋でリゾート気分を味わうことができます。ほとんどの客室はツインまたはダブルルームで、部屋の窓から素晴らしい眺めを楽しむことができます。

室内の調度品は温かみのある木目調のデザインで統一されていて、北海道の自然を感じさせるインテリアです。大半の部屋は洋室ですが、和室のスイートルームもあります。館内のレストランは5つあり、夕食はイタリアンや和食、鉄板焼き、ブッフェなどから選択することができます。

天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽

コストパフォーマンスを重視するのであれば「天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽」がおすすめです。JRの駅を出てすぐの便利な場所にあります。

客室はコンパクトな洋室ツイン・ダブルルームに加えて和室タイプのツインルームや、広い和洋室タイプのツインルーム(32㎡)、和室(36㎡)も選択できます。いずれの部屋でもベッドが設置してあります。一部の部屋にはバスタブなしのシャワーブースが設置してあります。室内の備品には携帯充電器や空気清浄器があります。さらに男性限定のカプセルルームもあり、お手頃な値段で過ごすことができます。

館内には宿泊者専用の大浴場(男女別天然温泉「灯の湯」)があり、広いお風呂でゆったりとくつろぐこともできます。外気浴・岩風呂・檜風呂・水風呂・高温サウナ(TV付)などを楽しむことができます。宿泊者用のコインランドリーや自動半履きコーナー、パソコンコーナーなども利用できます。

2階にあるレストラン「北の番屋」ではバイキング方式(大人1,500円)で海鮮丼・海鮮炙り焼きなどの海の幸を味わうことができます。このレストランでは宿泊者全員に夜食として「夜鳴きそば」(醤油ラーメン、毎日21:30~23:00)の無料サービスがあります。

料金は旅行サイトなどを利用して予約すれば1人5千円~1万円と手頃な値段設定で、便利な立地でコストパフォーマンスが非常に高いホテルです。

ホテルヴィブラントオタル

小樽運河のすぐ近くにある「ホテルヴィブラントオタル」は1923年に建築された歴史的建造物の「旧北海道拓殖銀行」の建物を宿泊施設に改装した、レトロで趣のあるホテルです。

建物の構造は地上4階地下1階で、鉄筋コンクリート構造の建物としては北海道で初期の建物です。「蟹工船」で知られる小林多喜二は学校卒業後に北海道拓殖銀行に入行して、この建物で仕事をしていたことがあります。

客室はシングルからファミリータイプの3人部屋(洋室)があります。館内にはレストランがないので、食事は外の飲食店を利用します。


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