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温泉だけじゃない!大分の人気観光名所20選

大分といえば温泉しかないんじゃない?そんな風に思ってる方も多いと思います。でもでも、老若男女が一日いっぱい楽しめる観光スポットが実はたくさんあるのです。そこで、今回は大分の人気観光名所20選を皆様にご紹介したいと思います。

1.八幡宮の総本山「宇佐神宮」

宇佐神宮は4万以上ある八幡さまの総本宮です。宇佐駅から、車で中津方面に向かって10分ほどのところにあります。去年は本殿遷座祭(ほんでんせんざさい)という神事が74年ぶりに行われました。

神様の力が強くなっているこの時期にお参りするにはオススメです。訪れる際に宇佐神宮の参拝方法をご紹介したいと思います。全国で出雲大社と宇佐神宮の実で行われる方法です。まず、神前で深く2回お辞儀します。

次に、両手を胸の高さで合わせ、手のひらを肩幅まで開きながら4回拍手をした後、深く1回お辞儀をします。二拝四拍手一拝で参拝します。まずは下宮から上宮に進みます。上宮には3つの神殿があります。

勅使門(ちょくしもん)を抜けて左の一之御殿から二之御殿、三之御殿と参拝します。一之御殿は武運の神、鎮守の神として仕事や金運、勝利の神として定評があります。二之御殿は八幡様以前の古神様で地主神として、財運や交通(航海も)安全を守ってくれるといわれています。

三之御殿は縁結びや安産、教育にご利益があるといわれています。そして隠れるように一之御殿の左奥に北辰神社があります。縁結びで有名な三柱の神さまがおられるので、特にあやかりたい方は、忘れずにお参りしてほしいと思います。

また、八幡大神が現れたといわれる御霊水(ごれいすい)や大神が神馬となり、天に翔けたときについた馬蹄跡がついた八角の影向石(ようごうぜき)、社宝となっている『神息の刀』を鍛えた井戸水をとった井戸なども、見ていってくださいね。
宇佐神宮

2.日本三大水城「中津城」

JR中津駅から歩いて15分程のところに日本三大水城である中津城があります。1575年(天正3年)、日本の歴史を変えたといわれる長篠設楽原の戦いで織田と徳川の連合軍が、激戦の末武田軍を破ります。その時に三河の小豪族だった奥平家の名が表舞台に出てきた瞬間です。

君主である貞昌は信長から「信」字を貰い「信昌」となります。さらに家康からは長女亀姫を嫁にもらい、鬼神の如く戦果を上げ、徳川幕府創設に貢献したのです。また、信正の子供たちも良く活躍し、徳川御連枝として確固たる地位を築いたのです。

1717年(享保2年)第八代将軍徳川吉宗が西国の抑えとして奥平昌成が中津城に入城します。吉宗は、同じ家康の血を引く昌成を信頼していたのではないでしょうか。廃藩置県が制定された1871年(明治4年)まで、中津城は154年間ものあいだ奥平の居城となっていたのです。

ところが、廃藩置県の際、福沢諭吉のアドバイスによって城内の建造物が壊され、御殿だけが残されたのです。その御殿も西南戦の時に焼けてしまいました。その後、1964年(昭和39年)旧藩主奥平家を中心に中津市民の寄付によって天守閣が再建されました。

家康より賜った奥平家の国宝級の家宝が展示されています。
中津城

3.日本の夕日百景にも選ばれた夕日「真玉海岸」

宇佐駅からバスで35分のところに日本の夕日百景にも選ばれた「真玉(またま)海岸」があります。遠浅の海岸で、潮干狩りや海水浴で賑わいます。ここでオススメなのは、干潮時の夕日に染まった空とそれを写し取る海面、それをさらに美しく魅せるものがあります。

それはところどころ海水だまりを持つ干潟が誘う風景がこの世のものとは思えない美しい過ぎる絶景です。実はこの真玉海岸は県内唯一の水平線に沈む夕陽が見られる場所なのです。その唯一の場所が絶景を見せてくれるというのは凄いことだと思います。

雲一つない夕暮れ時、瞳に写るすべてが夕暮れ色に染まり、水面は合わせ鏡のように空を写し取りつつ、海水がキラキラと反射した光景を一度でもみると、忘れられないほどのインパクトを与える程です。

そのインパクトある美しい絶景に魅せられ、多くの人が真玉海岸に引き寄せられています。幻想的な姿に魅了されます。「日本の夕陽百選」にも選定されるほどのその絶景をぜひ、見てほしいと思います。

そんな素敵な真玉海岸では「またま夕陽コンサート」という音楽イベントが行われています。音楽を聴きながら眺める夕日の絶景はさらに私たちの琴線に触れます。その美しい絶景も干潮時間の前後数時間しかありません。

そんな希少さがさらに美しさに磨きをかけているのかもしれません。そんな貴重な絶景は見逃せません。
真玉海岸

4.日本三阿弥陀堂のひとつ「富貴寺」

宇佐駅からバスで15分「昭和の町」バスターミナル下車した後、バスターミナルからタクシーで15分のところに富貴寺はあります。富貴寺は宇佐神宮大宮司の氏寺として平安時代に開かれた由緒正しい寺院です。

日本三阿弥陀堂のひとつと称されている富貴寺大堂(阿弥陀堂)は、平安時代末期に建てられた九州最古の現存している木造建築物で、1952年、国宝に指定されています。石造りの仁王が悪しきものの侵入を阻むかのような山門の番人をつかさどる門をくぐります。

石段を上がるとカヤの大木の先に富貴寺大堂が姿を現します。大きく滑らかなカーブを持つ屋根は、他で見ることのできない先細りした形の丸瓦を使用しています。これは古い様式の行基葺きとなっていて、現在では大変貴重な様式を見ることができます。

平安時代の建造物だといわしめているのが柱です。角柱でありながら、面取りされた大面取(おおめんとり)と呼ばれる幅広の面取りを施されているところに現れているそうです。面取りの幅が広いほど歴史が古く、現代に近いものほど細面となるといわれています。

大堂中には重要文化財に指定されている阿弥陀如来坐像が置枯れています。建物の幅が三間、奥行きが四間あり、手前にある拝む場所がゆったりと作られています。この間取りは、富貴寺大堂が最古の例とされています。

見どころの一つとして、大堂内部には至るところに阿弥陀浄土変相図や各種諸尊像が描かれています。これらの壁画は痛みが見られるものの平安時代の仏画見ることができるため、重要文化財に指定されています。そんな貴重な富貴寺を訪れない訳はありません。
富貴寺

5.日田市の象徴「草野本家」

JR日田駅より車で7分のところに草野本家はあります。草野本家は古代筑後国の領主であった日田草野氏の子孫が在国司、押領司の任を与えられ竹井城主となったあと発心の城主となります。豊臣秀吉が九州征伐の際、草野家は落城し、当主は殺されたといわれています。

草野一族は九州各地に逃げた内の一部が日田に隠れ住みます。徳川の時代になり、その身に危険が及ばないと判断し豆田町に居を構え、その後現存する屋敷の場所に新居を構え、腰を落ち着けました。精蝋業を始めると大繁栄します。

江戸後期になると、幕府直轄地の代官御用達の掛屋を任せられたほか、民の救済に始まり、治水事業の公益事業まで、尽力し名家となりました。草野家の住宅は江戸時代元禄頃に建てられ、明治中期まで増改築を繰り返しながら現代に残る貴重な建造物です。

建築後300年程経過したところもあれば、近年に近いものでも100年以上が経過しているところもあり、老朽化が進んでいます。昭和60年には、大分県指定有形文化財に指定され、それを機会に玄関棟を2年の歳月をかけて、修繕作業を行います。

その後、座敷蔵の大修繕が平7年から4年にかけて行われたのです。老朽化によって建物が傷んでしまわないように平成になってからは屋根瓦の葺き替えや新座敷棟の床の間修理、来客用の湯殿と便所の修繕作業が行われました。

国指定重要文化財に指定されたことにより10年の長い時間をかけて全面的に保存するための大がかりな修理が予定されています。草野本家は年に4回、一般公開されています。イベントの日程は毎年変わります。訪ねる際は確認してください。

平成29年の公開予定です。10時から16時30分まで開館しています。「枡屋お雛祭り」2月15日~3月26日に行われ、公開中は無休です。178鯛のひな人形が飾られるさまは圧巻です。「端午の節句と武者人形」4月29日~5月21日に行われ、木曜日は定休となります。

日田川開き観光祭の時期に開館します。五月人形を中心に、伝豊臣秀長の鎧や代々の刀剣・火縄銃、「一刀流兵法十二カ条」の巻物等が展示されています。「祇園祭と夏座敷」7月15日~7月23日に行われ、公開中無休です。

仙厓和尚の掛軸や松方正義の額、平野五岳直筆の『祇園山鉾図』並びに頑具図、日本画で有名な『福田平八郎直筆の団扇』の他、精巧な日田祇園山鉾模型2基などを展示しています。「掛屋の秋と煎茶文化 -天領祭り-」10月07日~11月23日に行われ、木曜日は定休となります。

大坂の豪商から贈られたといわれる天王寺と住吉大社を描いた六曲一双の屏風や草野家の家宝である苗字帯刀許可の代官書付並びに銀盃三重・漆器・琴・胡弓など、天領時代を偲ばせる展示品が並びます。ぜひ、貴重な品の数々をご覧いただきたいと思います。 
草野本家

6.大分のシンボル的存在「由布岳」

由布岳は豊後富士友よばれる標高1,584mある由布院を象徴する活火山の山です。国立公園に指定された単独峰で、晴天時の頂上からは四国まで見渡須古とができる眺望抜群の頂きです。山開きは毎年5月中旬辺りに行われます。

春は花々が咲き乱れ、夏は鮮やかな緑の草原が美しく広がります。秋になると真っ赤に色づいた紅葉が美しく迎えてくれます。冬には頂に真っ白な雪の冠を被った姿を見せてくれます。春の野焼きが始まると新しい息吹が山の生き物に新たな命が芽生えます。

四季を通じて、楽しませてくれます。冬期間の登山もでき樹氷や霧氷を見ることができますが、雪が多い時に無理な禁物です。各コース設定がされているので、ご自身にあったコースを選んで登ってほしいと思います。

「由布岳中央登山口コース」は所要時間約4時間30分のコースです。最もベーシックなコースといえそうです。登山口まで行くことができるバスも多くあり、利便性も抜群です。「由布岳東口登山コース」は所要時間約6時間弱のコースです。

猪瀬戸バス停から登山口まで歩くので、バス手に降りた瞬間から登山は始まります。このコースは人気が少なく、寂しく感じるかもしれません。ルート上にも急な登りや鎖場が何度か現れます。精神的にタフな方にお勧めします。

「由布岳西登山口コース」は所要時間6時間30分のコースです。こちらのコースは東口登山コースよりもさらに人気を感じないコースです。体力的に厳しい道が続き、迷い安い道でもあるといえるでしょう。

一点、絶景が見られるコースとなっているので、このコースをよく知っている人と登ることをお勧めします。「飯盛ヶ城登山コース」は所要時間約2時間ちょっとのコースです。観光ついでに有名な由布岳に登ってみたい方やファミリ-で登山される方にお勧めです。

ですが、登山準備は万全にしてくださいね。
由布岳

7.日本一のつり橋「九重夢大吊橋」

九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)は、大分県玖珠郡九重町にある日本一高い歩行者専用の橋です。歩行部分の幅は1.5mあり、大人が1,800人乗っていて。も耐えられるように設計されています。

吊り橋中央はすのこ状になっていて足元の景色を堪能することができる迫力満点の仕掛けがあります。橋から日本の滝百選に選ばれた震動の滝・雄滝や雌滝を見ることができます。秋になると紅葉の美しい鳴子川渓谷(九酔渓)絶景に圧倒されます。

四季折々に織りなす大自然の変化は訪れる人々を魅了してやみません。遠く三俣山や涌蓋山を有する「くじゅう連山」が見え、360度の絶景大パノラマが見える「天空の散歩道」と呼ぶにふさわしく多くに人を魅了し続けています。

2008年には「九重“夢”バーガー」が姉妹都市である佐世保市の佐世保バーガーの認定制度を参考に発売され、イメージキャラクターの「ドリームバーガーくん」が誕生しました。吊り橋を渡った記念に食べていっていただきたいと思っています。

ペットは吊橋を渡ることが出来無いので、観光案内所か券売所の一時預かりを利用することをオススメします。吊橋は左側通行になっています。右側通行になると滝見るため振り向きながら歩く事となり、衝突や渋滞が起こり、大変危険です。ぜひ守ってくださいね。

吊橋中央部のすのこ状部分に杖がはまったり、ハイヒールの踵が引っかからないように十分に注意しながら渡ってくださいね。スリルを味わうことになってしまいます。橋の上が確認できないほどの濃霧が発生した場合などの悪天候時は吊橋を渡ることができません。

お天気情報を参考にしてください。安全に楽しんで、空中散歩を楽しんできてください。
九重夢大吊橋

8.触って学べる水族館「うみたまご」

別府駅前よりより大分交通路線バス「大分駅行」「高崎山自然動物園前」から徒歩にて「うみたまご」まで15分かかります。沢って学べる水族館「うみたまご」には水量1,250tの大型の回遊水槽があります。

大型の水槽の利点を生かしサメやエイといった大型の魚たちをはじめとする90種類総勢1,500もの魚たちが悠々自適に泳ぎ暮らしているさまを見ることができます。さらにここでは土日祝日にはダイバーによる餌付けが行われ、解説をしてくれます。

魚たちの生態の秘密がわかるかもしれませんよ。大型水槽の中心には人口の岩が作られ、潮流に似た流れを作り出し、複雑な形が大きな盛んと小さな魚が共存できる空間を作り出しています。見る場所によって、様々な変化を見せてくれる作りになっています。

人工照明の下、日本で初めてサンゴの繁殖に成功したサンゴ大水槽には大分県南に生息しているサンゴと魚たちが共演しています。日に2回、ダイバーによる熱帯魚の餌付けが行われ、魚屋サンゴについての説明をしてくれます。

ナポレオンフィッシュが人懐っこく大人気です。アートコーナーでは銀色のうろこを輝かせた魚や、クラゲの透明感を活かし、その美しさを際立たせた水槽は幻想的でアーティステックで癒されます。

その生態を知るためには触れてみるのが一番ということでオススメなのが、タッチプールです。別府湾の一部のような大型水槽は、四季の景観と寒暖を感じながらより自然に近い環境で触れることができるスペースになっています。

情緒豊かに思いやりをはぐ雲ことができるようになっている素晴らしい環境が整っています。最近、新しくできたのが動物やアートで遊びながら学べるあそびーちです。イルカなどの大型の生物から、小さな生物たちのナチュラルなままの様子を観察できます。

オススメの水族館を訪れてほしいと思います。
水族館「うみたまご」

9.幻想的な世界を堪能できる「稲積水中鍾乳洞」

稲積水中鍾乳洞は豊肥本線の三重町駅からタクシーに乗って約20分のところにあります。稲積水中鍾乳洞は古生代に刑されました、今から約3億年前の事です。それが30万年前に起こった阿蘇火山が大噴火いた際に水没し今のような形に出来上がったと言われています。

鍾乳石が形作られた後に水没し、侵食されたものが上半分にあった水が排水されて出来た洞窟です。その出来上がりの過程が見られるように排水路を作り、水中にあった部分の鍾乳石を観察することができます。

鍾乳洞内には水中鍾乳石や美しい珊瑚石など様々な見どころがたくさんあります。世界的にも珍しい貴重な鍾乳洞が広がっています。水深40m居樹の深さでありながら、その恐ろしく澄んだ地下水が想像を超える美しさをさらに際立たせています。

鍾乳洞内は年間を通じて16度程に保たれ、夏は涼しく、冬は暖かく感じる天然の不思議を感じることもできます。マイナスイオンに溢れる鍾乳洞内を散策するだけで、身も心も癒されること間違いありません。

洞窟の中を流れる川が石灰岩を少しずつ溶かし、自然の創造主が様々に彫刻を施しています。 稲積水中鍾乳洞にある釣り鐘の形に天井を形作っているベルホールは水流が激しく渦巻いた結果、石灰岩を大きく溶かしていった事で出来上がったといわれています。

洞窟の中つり下がるつららのような鍾乳石は二酸化炭素を含んだ酸性雨や地下水が石灰岩の地層までしみ込んだ時に炭酸カルシウムである石灰分を溶かし、その石灰分を含んだしずくが空気中に触れると二酸化炭素が逃げ出し、石灰成分の実が結晶化して出来上がります。

滴り落ちる1滴が1㎝に伸びるまでには100年もの長き時が必要とされます。はるか長い時をかけながら、少しずつ少しずつ美しい形になった鍾乳石を堪能してほしいと思います。鍾乳石には様々な形状のものがあります。

木の年輪のように見えるものなど、細やかな造形を楽しむことができます。新しい発見があるかもしれません。稲積水中鍾乳洞はまだまだ調査中、現在進行形で発見がされているそぽっとなのです。
稲積水中鍾乳洞

10.城島高原パーク

別府と湯布院から15分のところにある、カップルもファミリーも楽しめる遊園地です。別府駅西口ターミナルから亀の井バスに乗って城島高原パーク前バス停まで35分程のところにあります。

入園料と乗り物に乗るためのフリーパス券やアトラクションごとに利用料金を支払って乗ることもできます。入園券は中学生以上一律1,500円、4歳~小学生600円、3歳600円で入園することができます。

2歳未満については無料です。乗り物のフリーパス券4歳から必要で一律2,700円で乗り放題になります。3歳までの子供については保護者同伴で無料で乗れるアトラクションがあり、保護者の乗り物券がないと乗ることができません。

営業時間は一定ではないので、サイトなどで確認することをお勧めします。また、サイトや駅、バスセンター、コンビニなどではお得にチケットを購入することができるので、チェックすることをお勧めします。お得に楽しみたいですからね。

13の絶叫系アトラクションがあります。有名なのがパーク内人気No.1の日本初の木製コースターの「ジュピター」です。アメリカ松6万本を使って組み上げたコースターの骨組みが圧倒的な存在感を見せつけています。

木製ならではの不安定さがきしむ音や大きすぎる振動から伝わってきて、崩れ落ちてしまいそうな恐怖感が味わえます。木組みの美しさは乗らずとも一見の価値があるほどの美しさです。夜間営業時の美しさもぜひ見て乗っていただきたいアトラクションです。

次は20あるほのぼの系アトラクションです。いくつかのアトラクションは身長制限がありますが、3歳未満無料(保護者同伴)の大観覧車のスカイパレットや体感型の3D360度シアターなど、家族で楽しむことできます。

さらに小さい子供が楽しめる「おもちゃ王国」には、リカちゃん人形で遊べる「リカちゃんハウス」や「ままごとハウス」、「シルバニアファミリー館」があり、女の子は大子プ分間違いなしです。

もちろん男の子も「トミカ・プラレールランド」や「アクションゲームワールド」で、汗だくになって遊ぶこと間違いなし!お着替えが必要になるかもしれませんね。その他にも、たくさんのブロックがある「ダイヤブロックワールド」では頭脳を」使って遊ぶことが出来ます。

おもちゃ王国には城島高原パークへの入園料を払うと一部有料もありますが、殆どのエリアでは無料で遊ぶことができるオススメのスポットです。
城島高原パーク

11.九州自然動物公園アフリカンサファリ

アフリカンサファリ別府駅西口からアフリカンサファリまでは約50分のところにあります。九州自然動物公園アフリカンサファリには約70種、1300頭程の動物が暮らしています。サファリゾーンでもある「動物ゾーン」は、およそ6kmもの道のりがあります。

その道のりを自分の車やジャングルバスを使って野生動たちのありのままを観察することができるように放し飼いにされています。夜行性の動物もいるため期間限定ではあるもののナイトサファリも開催され、生々しい生態を観察できます。

動物の繁殖も行われており、ライオンの繁殖に成功し、話題となりました。2013年には九州初、日本国内でも7例目となるアジアゾウの繁殖にも成功ししています。また、「ふれあいゾーン」もあります。

小動物のウサギやモルモットと仲よく遊ぶことができる散策コースも楽しむことができます。3月1日~10月31日は9:00~17:00、11月1日~2月28日は9:00~16:00都営業時間が変更になるので、訪れる前にはチェックすることをおススメします。

入園料は大人が2500円、小人が1400円となっていますが、お得になるプランなどもあるので要チェックです。入園し、動物ゾーンに向かうのですが、ジャングルバスには大人1,100円、4歳から中学生まで900円で乗車できます。

もちろんご自身のお車でも回ることができますが、動物のパワーは想像以上に強いので、サイドミラーが破壊されるくらいは覚悟したほうが良さそうです。さて、ジャングルバスに乗り込むと動物の餌と火ばさみが配られます。

ガイドさんが餌付けの良いタイミングを教えてくれ、餌付けを楽しむことができます。大人でも童心に帰って楽しめ、みんな自然と満面の笑顔になります。クマやライオン、サイ、ゾウ、さらにキリン、シマウマやラクダなどがそろっています。

その毛穴まで見えるのでは!!というくらい近くで見ることができます。動物アレルギー以外の人は確実に楽しめると思います。おすすめです。
九州自然動物公園アフリカンサファリ

12.由布院ステンドグラス美術館

由布院駅から歩いて15分程のところに由布院ステンドグラス美術館はあります。湯布院はキリシタンの桃源郷といわれ、400年頃から西欧の者になじみ深い土地でした。現代においては「アートの町」として400万人もが訪れています。

そんな湯布院で光の芸術といわれるステンドグラスが与えてくれる安らぎを感じて欲しいと美術館ができました。1800年代にヨーロッパで作られたアンティークのステンドグラスを展示した日本初の本格的なステンドグラスの美術館です。

英国の雰囲気を感じながら、優しい光を通したステンドグラスを楽しむことができる「ニールズハウス」には展示室7部屋とティールームのほかSHOPがあります。ヨーロッパ各国のステンドグラスが飾られています。

アール・ヌーボーの最高傑作といわれるエミール・ガレの作品や工芸品、絵画などが展示され、その美しさに魅了されるばかりです。現在ではアイルランド国外への持ち出しが禁止されている天才芸術家ハリー・クラークのステンドグラスが展示され、一見の価値があります。

7部屋の展示室はテーマや歴史、色合いがより映えるように壁紙やカーテン配されています。建築は英国人職人に指導を仰ぎ、日英共同で作り上げられました。もう一棟は美しいステンドグラス・ウィンドウをふんだんに取り入れた美しい「聖ロバート教会」があります。

ヨーロッパステンドグラスを歴史的かつ地域別に展示してあります。建材や家具、調度品は選ばれた英国直輸入の150年以上の歴史を持つアンティークで彩られ、何百年も変わらぬ輝きを放ち続けるステンドグラスが荘厳さを漂わせる空間となっています。

この教会では挙式も執り行っており、その時間帯は貸切のため、教会の中に入ることができません。挙式の予定と貸切時間はHPに記載されていますので、チェックすることをオススメします。また、お時間のあるかたはステンドグラスの製作体験もおすすめです。

1時間から1時間半ほどで完成します。製作する作品によって、1,500円から4,500円かかります。早めの予約が良いようです。
由布院ステンドグラス美術館

13.原尻の滝

大分駅からは約47kmほどあり、レンタカーや自家用車で約1時間20分程の所に原尻(はらじり)の滝があります。この滝は市の名勝でもあり、日本の滝百選にも選ばれています。のどかな田園風景の中に突如として現れます。

「道の駅原尻の滝」に車を止めることができます。歩いて5分くらいでお目当ての滝が姿を現します。原尻の滝は、幅120m高さ20mあり、東洋のナイアガラとも呼ばれる景観が目の前に広がります。見下ろせば大迫力、見上げれば雄大さを楽しむことができます。

吊橋「滝見橋」が架かり、雄大な滝を見下ろすさまは絶景です。また、滝を一周することができます。柱状節理をつぶさに観察することができ、滝の上の河床で溶結凝灰岩の美しい多角形に亀裂が幾重にも入った様をも観察できます。

滝の上からは滝つぼを見下ろすことができるほど切り立った崖の縁まで近づくことができるため、ちょっとしたスリルを味わうこともできます。自然の驚異と偉大さをジャンじることができるスポットとなっています。

チューリップが咲く季節には、滝の周りを美しいチューリップが彩を添え、とても美しく壮大な景色を楽しむことができます。
原尻の滝

14.くじゅう花公園

大分市内からはおおよそ60分程でくじゅう花公園に到着します。くじゅう花公園では、春から秋にかけて20万平方メートルの広大な敷地に500種300万本程の季節の花々を楽しむことができる植物公園です。

日本百名山である久住山ながめながらお花の絨毯を満喫できるおすすめスポットです。久住山を眺め振り返るとそこには阿蘇五岳を眺めることができます。雲海が現れることもあり、神秘的な光景が広がります。

ここでは、景色を眺めるだけでなく、体験やショッピングや、グルメを一か所で楽しめるテーマパークです。春になると芝桜やチューリップ、スイセンなどが咲き乱れ、春らしい色合いの花々が迎えてくれます。

夏にはケイトウやひまわり、ラベンダーなど夏の太陽の暑さに負けない元気な花たちが咲き乱れています。コスモスなどが可憐に咲く秋にはサルビアやマリーゴールドが咲き、秋空の下絶景を満喫できます。

また、雨の日でも花を楽しめるようにガラス温室「アンティル」があります。ベゴニア、フクシアといった熱帯の植物を展示しています。どんよりとした雨空を美しい花を楽しんで憂鬱な雨の日を楽しい日に変えてくれそうです。

さらに晴天でも曇天でもできるリースの手作り体験ができます。雑貨店「ローズドメイ」では様々な種類のドライフラワーがあり、それらを使って世界に一つだけのオリジナルのリースを手作りすることができます。

「野のやさい」では常時40種類のメニューが並ぶバイキングスタイルのレストランでは季節のメニューを食べることができます。春は山菜メニューを琢さんいただくことができます。はじめ、オープンカフェではバラソフトを食べることができます。

そのほか6店のグルメSHOPでお腹いっぱい楽しむことができるのです。お土産SHOP「花の駅」は入園しなくても利用できるのが嬉しいSHOPです。フレグランスやドライフルーツ、オリジナルのトマトソースなどを購入することができます。

冬季は休園していますので、HPなどでチェックしてくださいね。これからの季節はおすすめの観光スポットです。
じゅう花公園

15.グローバルタワー

JR別府駅から西へ歩いて20分程にグローバルタワーがあります。日本夜景遺産に認定された別府のシンボルとなっているタワーです。高さ125mのタワーは天に向かって緩やかな弧を描いた独創的なデザインの100m部分に展望デッキがあり、別府を一望できるようになっています。

この独創的なタワーを設計したのは地元大分の建築家である磯崎新さんです。地上100mにある展望デッキは床面以外はガラス張りとなっている革新的なデザインが特徴の展望スペースになています。

天井部分にガラスはなく、風を感じることができ、自然の空気感が、まるで、空中に浮かんでいるような錯覚を覚えます。東に別府湾と別府公園が、。西には温泉街から立ち上る湯けむりが美しく天にたなびく様子を見ることができます。

扇山火祭りの時期になると無料開放される展望デッキからの眺めは達観した美しさを感じることができるおすすめスポットです。ダイナミックに燃え上がる炎と街の夜景が競演し、天空から眺める様は仙人になったような気分です。

晴天時には遠く四国まで見えることもあります360度、ぐるりと別府を一望できる展望デッキはオススメです。夜景鑑賞は夏のみに営業しています。
http://www.b-conplaza.jp/global_tower/

16.杉乃井ホテル スギノイパレス

スギノイパレスは別府温泉にある杉乃井ホテル内にあるアミューズメント施設です。別府駅よりタクシーか路線バスに乗って10分程のところに杉乃井ホテルはあります。オススメは絶景の露天風呂「棚湯」です。

別府湾屋晴天時には四国佐田岬を眺めながら入ることができます。その名前の通り露店風呂は5段の棚田を思わせる作りになっています。最上部は、ガラスで仕切られた内湯になっているので、身体を温めることができます。

2段目は 屋根がかかる半露天風呂になっているので、雨が降っていても露天風呂を楽しめるようになっています。3段目はゆったりとした湯舟が広がり、解放感を味わえるようになっています。4段目は東屋につながっているため火照った体を休めつつ、足湯を楽し無ことができます。

5段目は寝ながらの湯あみを楽しむことが出来夜は星空を眺めながらリラックスできます。その他ヒノキ作りの樽は直径150㎝あり、ヒノキの香りを楽しみながら、ヒーリング効果を感じられます。

サウナといえば閉塞的な空間というイメージがありますが、杉乃井パレスのサウナは展望サウナになっているので、別府湾の雄大な景色を眺めながらサウナを利用することができます。次にザ アクアガーデンでは、800tもの温泉を贅沢に使ったみずぎちゃくようのスパ施設です。

光と音を駆使したイリュージョン溢れる噴水ショーや温泉泥の全身トリートメントができる「ファンゴセラピー」、サウナで汗をかき、約30種類の塩からお好みを選んで水にとかしマッサージする「ソルティサウナ」などの癒しスポットがあります。

高濃度の塩分を溶かしこんだお湯に浮かんで楽しむ「フロートヒーリングバス」などを楽しむことができます。アクアビートは全天候型のアミューズメントです。サーフプールやウォータージャングルジムのほか、ウォータースライダー、キッズプールなど一日中遊べる南国の雰囲気満載の施設です。
杉乃井ホテル スギノイパレス

17.湯の坪街道

JR由布院駅を出て真っ直ぐ進むと、白滝橋から「湯の坪街道」が始まります。湯の坪街道は湯布院のメインストリートになっているので、たくさんのSHOPが並んでいます。地元野菜を使ったレストランや並んでも食べたいスイーツなどのグルメSHOPがあります。

地元の工芸品やオリジナルグッズを販売するお店が江戸の街並みを思わせるような店構えで統一され、江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気の中、楽しんで歩くことができます。由布院駅から金鱗湖近くまで、湯の坪街道は続きます。

足湯で癒されたり、スイーツを食べたり、お土産のお店をのぞいたりする目安として、3時間ほどといわれています。湯の坪街道のお店は、大体のお店が18時ころには閉店するので、日中に楽しむことをオススメします。湯の坪街道周辺には美術館が点在しています。

アートの街とも呼ばれるほどです。湯布院の高級感漂う閑静な雰囲気が美術品の価値をより高めてくれているのでしょう。アメリカの挿絵画家ノーマン・ロックウェルの作品や、シュルレアリスムで有名なシャガールなど、巨匠の作品が間近で鑑賞できる貴重なスポットです。

美術館を巡るにはレンタサイクルや馬車、人力車などがあるので、それらに乗って散策するのも思い出になると思います。美術館巡りの時間としては最低でも3時間くらいは見ておいたほうが良いでしょう。せっかくの機会ですから、心落ち着けて、じっくり鑑賞してほしいと思います。
湯の坪街道

18.海地獄

別府駅から車で15分のところに「別府の地獄」の1つで、国の名勝に指定されている「海地獄」はあります。別府の数ある地獄の中でも最大の大きさを持っています。1300年程前に起こった鶴見岳の噴火によって、大きな穴が開き、湯が沸き出ました。

その湯が美しいコバルトブルーは硫酸鉄が溶解して見せる色なのです。その温度は大体98度もあります。まるで沖縄の海を思わせるようなコバルトブルーの色からは想像できない程の熱湯です。

美しすぎるほどのコバルトブルーに騙されて、触れたら地獄といった感じでしょうか…。そんな海地獄を簡単に堪能できるのが、足湯です。効能をそのまま感じてほしいという思いから、98度もある源泉を空気にさらしながら、ゆっくり適温に冷ましていきます。

東屋になっているので雨が降っている時でも楽しむことができ、車いすの方でも利用できる配慮があります。海地獄の隣には池があり、地獄の湯を流しいれ、熱帯でしか咲かないアマゾン地方原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮を観賞することができます。

5月上旬~11月下旬が花の季節となり、朝が一番美しく見えるようです。オオオニバスは20kgまでの小学生も乗れてしまうという日本一大きい大鬼蓮(オオオニバス)が広がる様子は圧巻です。

ここでオススメのグルメは、地獄蒸し焼プリンは全国にファンがいるほどの逸品です。また海地獄に浸して作る温泉卵も数ある地獄の中でもここでしか味わえないため、ぜひ食べていただきたい一品です。
海地獄

19.血の池地獄

別府駅から車で15分のところに「別府の地獄」の1つで、国の名勝に指定されている「血の池地獄」があります。血の池地獄は、奈良時代に書かれた『豊後国風土記』に記されています。当時は赤湯泉の名がつけられていたようです。

日本最古の天然地獄といわれています。自然発生的に化学反応が起き、酸化鉄、酸化マグネシウムが生じ、それらを含んだ熱い泥が地層から噴出し、堆積していくことによって血の色のような真っ赤な池が出来上がったといわれています。

熱い赤い泥は昔から皮膚病にきくとされ、血ノ池軟膏の下になる薬や、布や家の柱などを赤く染める染料として、使われてきました。血の池地獄の温度は78度もあります。1300㎡の広さがあり、水深は30m以上あるといわれています。

発見された当時”赤湯泉”や”赤池”と呼ばれていたようですが、仏教思想が広くにほんじんに浸透するとともに仏教の地獄感から血の池を連想するため血の池地獄と呼ばれるようになったようです。

血の池地獄はたびたび爆発を起こしており地球は生きている!!と改めて感じるのには、やはり血の池の起こしてきた爆発です。発見された当時は「赤池」や「赤温泉」と言われてきました。

なぜに赤い色をしているのかというと、酸化マグネシウムに酸化鉄が多く含まれた赤くて熱い泥を噴出するからです。やがて中国から仏教思想が到来したことで、仏教思想の地獄観から「血の池地獄」と呼ばれるようになりました。

記録によると血の池地獄は何度か爆発を起こしており、明治の時代から昭和2年の間に9回起こっています。その後爆発を防ぐために、池をかき混ぜることによって、爆発は起きなくなりました。安心して真っ赤に染まる血の池地獄を楽しんでほしいと思います。

血の池地獄の温泉を堪能したい方には足湯がおすすめです。
血の池地獄

20.大分香りの博物館

JR日豊本線別府大学駅から歩いて10分程のところに大分香りの博物館があります。別府大学が創立100周年の記念事業として、旧大分香りの森博物館から借り受けた3,625点の収蔵品をもとに、博物館を開きました。

大分のさらなる発展のための起爆剤となるように夢と活力に満ち溢れた地域づくりができるようにというコンセプトの下、観光のみならず、教育や研究などに利用できるようマルチ対応型ミュージアムを目指している博物館です。

1階展示室には、数多くの貴重な香水コレクションを展示しています。香りがどのように作られ、種類はどれくらいあるのかなどのほか、香料について説明がされ、その調合方法についても紹介されています。

また、アメリカフレグランス財団がその年に発表された最も優れた香水に与えるFIFI賞を受賞した香水が展示されています。2階展示室では、においを科学的視線でとらえたり、医学としての研究について紹介しています。

また、古代エジプトからアールヌーボー・アールデコ時代までの香りの歴史について知ることができます。3階では調香体験工房で2,200円でオリジナルの香りを作ることができます。自分で調合したオリジナルの香りは持ち帰ることができます。

またアロマルームでは、500円でアロマ体験をすることができます。アロマでリラックスと癒しを体験できます。
大分香りの博物館

まとめ

いかがでしたでしょうか?大分には様々なそしてちょっと珍しい観光スポットがたくさんあるのです。大分を訪れた際にはぜひ、今回ご紹介させていただいた大分の人気観光名所を訪れ、大分のことをもっとたくさんして頂きたいと思います。

「遊びに来てくりー。待っちょるんで。(遊びに来てください。待ってます。)」


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