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宮崎県に行くなら買って帰りたいお土産18選

宮崎県といえば、東国原元知事で、一気にメジャーになった感じがします。元知事が宣伝したマンゴーや地鶏もあっという間に全国区になりました。県木にフェニックス(カナリーヤシ)が指定されていることからもわかるように南国を思わせる雰囲気を持っています。また、宮崎県には、神話や古代の歴史を語り継ぐスポットが随所に見られる神秘の県でもあります。

そんな宮崎県には、お菓子やお肉、芋焼酎など、旅行に行くなら絶対買って帰りたくなるお土産が多くあります。本記事では宮崎旅行に行く人のためのおすすめのお土産を紹介したいと思います。

現地の滞在中に少しずつ食べるのも良し、宮崎の名産を満喫しましょう。

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1.宮崎名産の銘菓・菓子のお土産7選

宮崎県内には、様々な銘菓があります。貰った方が、ほっこり幸せな気分になれるそんな選りすぐりです。

1.チーズ饅頭専門店 わらべ

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宮崎と言ったら「チーズ饅頭」というくらい有名なお菓子ですが、その中でもここ「わらべ」は宮崎県民に熱烈に支持されているお店です。ここのチーズ饅頭はキャビンアテンダントをスチュワーデスと呼んでいた時代にANAの客室乗務員から火がついて、全国的に有名になったお店です。

チーズ饅頭と聞いてイメージするのは、餅や孵化した饅頭にチーズが包まれたものを想像するとおもいます。ところが、見て、食べてびっくり。外側は薄茶色のサックサックの生地が心地良い音を響かせます。中にはしっとりのチーズが包まれ、優しい舌触りが何とも言えません。

「その日作ったのものはその日のうちに」のもっとーを掲げ、作り置きは一切していません。しかもすべて、ご主人の手作りですから、気合が違います。購入される方は予約されることをお勧めします。オープンと同時にお店を訪れても、すべて予約品ということもあるようです。

待つ時間がある方は次の出来上がり時間に予約することもできますが、時間に余裕のない方は、手に入れらないなんてこと無いようにしてください。
購入場所はお店のみです。

銘菓 チーズ饅頭 わらべHP

2.なんじゃこら大福・なんじゃこらシュー

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[なんじゃこら」は、宮崎県の方言で、「なんだこれは!」という意味があります。まさに「なんじゃこら」というインパクト大の大福とシュークリームです。なんじゃこら大福はお菓子の日髙の大福です。

女性の握りこぶし程もある大きさで、普通の大福の2倍ほどはありそうな大福です。さらなる「なんじゃこら」はその中身にあります。柔らかーいお餅と上品な甘さのあんこにが包み込んでいるのは、イチゴ・栗一粒丸ごとにクリームチーズがどん・どん・どんと入っているのです。

あんこの上品な甘み、イチゴの甘酸っぱさ、栗の食感にクリームチーズのコクが次々と口の中に押し寄せ、口の中でハーモニーを奏でます。そしてもう一品が姉妹品のなんじゃこらシューです。なんじゃこらシューはなんじゃこら大福を2倍くらいの大きなシュークリームです。

たっぷりの小倉入り生クリームに程良くカスタードクリームが入っています。そこに大福でも登場したゴロゴロのイチゴと栗とクリームチーズが入っているのです。どちらも、一つ一つ心を込めた手作り商品です。

お菓子の日髙 店舗のご案内 HPより

3.からいも団子

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からいも団子と聞くと「辛いお芋?」とおかず系の食べ物を想像してしまいますが、からいも団子の「からいも」=「唐芋」つまり、サツマイモのことなんです。味のくらやで売られているサツマイモの和菓子になります。

つきたてのお餅に沢山のサツマイモを混ぜて、もっちりとさせた上品な甘さの餡子を包んだお菓子です。餅はサツマイモの甘さともちもち感とふっかふか感がたまらない食感です。手に持った感触はまさに赤ちゃんのほっぺのようです。

それに大盛のきな粉をまぶしていただきます。小麦粉や卵、牛乳は使われていないので、アレルギーの心配もなし、さらに保存料なども一切使用していない優しいお菓子です。地元のとお菓子といった雰囲気の懐かしく素朴な味です。餡子が入っていないものもあるので、お好みをチョイスしてみてください。

4.ひのかげ ゆずっこ

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宮崎の太陽をさんさんと浴びた柚子の身も皮も余すところなく使った、どこか懐かしく優しい感地がします。柚子を柔らかく煮たものを板状に流し乾燥させて作った添加物を使っていない安心して口にできるそんなお菓子です。

素材が持つ品の良い甘みとアクセントになる苦みが何とも言えず口の中に広がります。30年以上もたつ柚子の古木を一生懸命に手間暇をかけて、お世話してきたからこその美味しさが感じられます。優しい気持ちになれるお土産を手に取ってみてください。宮崎物産館や道の駅青雲橋などで購入できます。

5.宮崎マンゴー生キャラメル

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「太陽の卵」を購入したいけど、高級品で手が出ない…そんな方にお勧めしたいのが、宮崎マンゴー生キャラメル、素材の全てが宮崎産というこだわりの逸品です。日本一の宮崎産完熟マンゴーをピューレにし、宮崎は霧島高原の乳牛から絞ったフレッシュな生クリームを使用しています。

この地元の素材がより上品な甘さと舌触りを可能にしています。適度なサイズ感で、コスパも良く、会社へのお土産に最適です。色々な会社のものが売られているので、食べ比べも楽しいです。

6.宮崎マンゴーラングドシャ

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こちらもコスパが良く、宮崎を感じさせるお土産として、大人気の商品です。マンゴーチョコレートを宮崎県産マンゴーを煮詰めて作ったおいしいエキスだけが残ったジャムをクッキー生地に練りこんだマンゴー感あふれるお菓子です。

一見よくあるお土産菓子に見えますが、そのおいしさは本物です。手頃な値段にも拘わらず、本物の味が食べた人を引き付けます。ぜひ一度食べてみてほしいです。空港や駅、お土産屋さんでは大体販売しているようです。

7.いもっコロ

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かわいらしいネーミングのいもっコロは、ぽっくる農園で作られた安心安全なサツマイモを使ったキューブ型のお菓子です。いろんなお味が出ています。

サツマイモの旨みと地元日向灘の焼塩で味付けされた、お菓子好きにはたまらない「あまじょっぱ」味です。サクサクと小気味の良い音につられ、気づかないうちに完食してしまう逸品です。

また、塩バター味もおすすめです。バターの芳醇な香りと塩が絶妙な味わいです。こちらはレンジでチンすると、バターの香りが際立ち、より一層美味しさが引き立ちます。一度食べたら、やめられない美味さです。

2.宮崎県のお肉類の絶品お土産7選

宮崎県は畜産王国と呼ばれている都城市があり、牛・豚・ブロイラー(食用の若鳥)の産出額が全国一位になっているのです。しかも都城の子牛は有名ブランド牛の基牛(もとうし)となっていることから、素養の良さがわかります。

そんな畜産王国を持つ宮崎の肉類のお土産をご紹介したいと思います。

1.地鶏の炭火焼

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数ある地鶏のすも美焼の中から、宮崎地鶏と燻製専門店スモーク・エースの鶏炭火焼をご紹介します。生でも安心して食べられる宮崎地鶏は、弾力があって食べごたえがあり、臭みがないのが特徴です。

それもそのはず、品種や飼育方法、エサなど細心の注意を払って愛情たっぷりに育てられているのです。特に炭火で焼いたもも焼の味付けは厳選したスパイスが味の決め手となっています。

またお土産用でも、出来立ての味を再現したいと編み出されたのが、燻製素掘り製法です。噛めば噛むほど味が出る。初めて、食べる方はその黒さにびっくりすると思いますが、口に入れた瞬間に宮崎で食べた味が口の中に広がります。空港でも購入できます。

2.チキン南蛮

 

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チキン南蛮といえば宮崎のご当地グルメです。下味をつけた鶏肉をふんわりと揚げ、それを甘酢たれに漬けてからちょっと甘目に仕上げた特製タルタルソースをかけたものが宮崎のチキン南蛮です。

各家庭によってその家なりのチキン南蛮があります。そんな手間暇かけて作るチキン南蛮がレトルトパックになって簡単に食べられるのです。もちろんおいや下にも最適です。空港などで購入できます。

3.鶏のささみくんせい

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宮崎県産の若鳥に宮崎は日向産の塩で味付けしています。添加物は一切使用していないので、安心していただくことができます。色・旨み・香りにこだわって、職人が作りあげた逸品です。

プレーン・柚子胡椒・黒胡椒の3種類の味が楽しめます。子供のおやつやお酒のおつまみにも重宝します。そのまま食べてもよし、サラダやサンドイッチ、チャーハン等、どんな料理にも合ってしまいます。

外はこんがり、中身はしっとりお土産にもちょうどよいサイズです。しかも常温保存OKなので、持ち運びがしやすいのがいいですね。空港やお土産屋さんで購入できます。

4.肉巻きおにぎり

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こちらも宮崎に後藤津グルメとして有名です。しょうゆベースのたれに漬け込んだ豚肉をおい切りに巻き付け、オーブンでじっくり焼いてレタスを巻いていただきます。宮崎市内のいざきゃのまかない料理を常連客に提供したのが大人気となったきっかけです。

現在ではチーズ・トマト・キムチなどのアレンジ肉巻き等も売られています。空港などで売られている肉巻きおにぎりはレンジでチンするだけで簡単に頂けるのが嬉しいですね。

5.高千穂牧場のソーセージ

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乳飲料や乳製品で有名な南日本酪農協同組合の自社牧場が高千穂峰の麓にあります。観光牧場として無料開放しているのが高千穂牧場です。牛や羊と触れ合ったり、ソウセージやアイスクリームなどの手作り体験をしています。

この高千穂牧場で、手作りで作られているソーセージが絶品です。厳選した国内産黒豚を使用して作られるソーセージにはチーズ入りやハーブ入り、などがあります。ほかにも桜チップでスモークしたウィンナーや生ハムベーコンなどもおすすめです。

金額的にも購入しやすく何よりも美味しいのがおすすめポイントです。空港やお土産屋さんで購入することができます。

6.宮崎牛

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宮崎に来たなら、宮崎牛はぜひ購入して頂きたい一品です。なんといってもそのブランド力はおすすめです。黒毛和牛の内肉質等級が4等級以上の牛肉だけが許される名称です。5段階の4以上ですから、そのおいしさたるや、折り紙付きです。

芳醇で、奥深い味わいが特徴です。購入しやすい味噌漬けやビーフジャーキーなどもありますが、ぜひ、塊の生肉をおすすめします。宮崎牛の本当の味を味わうことができるからです。空港などで購入できます。

7.宮崎生まれの焼き肉のたれ「戸村の焼き肉のたれ」

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肉類のお土産番外編として、ご紹介したいのが宮崎生まれの焼き肉のたれの「戸村の焼き肉のたれ」です。宮崎県を網羅するほどにほとんどの家庭にあるとさえ言われている焼き肉のたれです。その広まり方も伝説的なのです。

営業マンもいないお店でありながら、そのおいしさから口コミで広がったといわれています。そんな伝説的なご当地たれをぜひご賞味ください。

3.まだまだある宮崎県のおすすめお土産4選

お菓子やお肉類のほかにもたくさん美味しいお土産がある宮崎県ですが、その中でも特に紹介しておきたいお土産をご紹介します。

1.黒霧島は本社が都城市

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芋焼酎の「黒霧島」といえば、知らない人はいないほどの知名度があります。その名称から鹿児島県の霧島出作られていると思っている方が多いようです。ところが創業以来100年ほど前から宮崎県の都城市に本社のある宮崎県のお酒だったのです。

黒麹仕込みで、トロットした甘さと後味の切れの良さが特徴の焼酎です。黒霧島の黒は、黒麹の黒です。原料の芋は皮も実も真っ白のサツマイモが使われているのです。産地を勘違いしている方もいるので、宮崎土産に黒霧島を買って、あなたの知識を披露してみてはいかがですか?液や空港や駅お土産屋さんで購入できます。

2.県民のジュース「愛のスコール」

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乳製炭酸飲料のブームの先駆けとなったシュワッと甘酸っぱいジュースです。昭和46年生まれで、47年に販売が開始されました。牛乳嫌いな子供にも飲んでもらいたいと、牛乳とソーダ割りの飲み物を試行錯誤の末、編み出したジュースです。

今でも宮崎県内だけでなく、県外からも愛されているのです。メロン味パイン味など様々なフルーツの味が販売されているので、お好きな味を見つけてみてはいかがですか?空港などで購入できます。

3.原木椎茸のピクルス

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全国初の原木シイタケのピクルスは、原木シイタケの美味しさにほれ込んだ社長さんが脱サラして生産者になってしまった椎茸愛にあふれる方が作りました。原木椎茸を乾燥させた乾シイタケ、純米酢、ニンニク、唐辛子、柑橘果汁、塩などの素材はすべてが宮崎県産を使用しています。

保存料や添加物は一切使っていません。ピクルスはもちろんピクルス液にも乾シイタケのエキスがしみ出し、調味料としても使え得る、1度で、2度おいしいピクルスです。素材を生かした安心安全の一品は、今の時代にマッチしたお土産といえそうです。空港で購入できます。

4.おび天(飫肥天)

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その名前からてんぷらを想像してしまいますが、魚肉練り製品の揚げかまぼこです。宮崎県日南市飫肥地区の郷土料理で、江戸時代から作られ始めたとされています。

日向灘の近海で獲れる魚を丸ごとすりつぶし、豆腐と混ぜ合わせたもに味噌や醤油、黒砂糖の味付けをして揚げます。見た目は薩摩揚げですが、薩摩揚げよりもふっわふわと柔らかく、少し甘めで味わいが楽しめる一品です。

さつま揚げなどは煮たり、焼いたりなどして食べることもありますが、おび天は揚げたてそのままを食べます。ぜひ、江戸時代から続く庶民の味を味わってみてください。空港で購入できます。

まとめ

今回は、お菓子類、お肉類といくつかのおすすめのお土産をご紹介させていただきました。素材を生かした、安心・安全で、作り手の愛が感じられる商品を中心にご紹介させていただきました。

この中から宮崎県の思い出がよりよく感じることができるお土産と巡り合うことができたら、嬉しいです。


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