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南伊豆の魅力とおすすめ観光スポット7選

南伊豆は伊豆半島の先端に位置する場所で、沼津などの市街地からも距離があることから自然が多く残っており、エメラルドグリーンの海を楽しむことができるのが大きな魅力です。また、切り立った岸壁がせり出すように続いていたりするので、景観もまるで離島に来たかのような形状をしており、海の洞窟などがたくさん存在して素晴らしい景観を作っています。

こうした魅力満載の南伊豆には、他にも多くの観光スポットがあります。ここでは、この地域のおすすめ観光スポットを7つご紹介します。

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黒船サスケハナ号

下田港に停泊しているのが、ペリー艦隊の黒船を約4分の1に縮小させて再現したミニチュア遊覧船「黒船サスケハナ号」です。この黒塗り遊覧船は、単なる展示物ではなく乗船することができ、下田港を巡る遊覧が行えます。

遊覧では、女性の寝ている姿に似ていることから名付けられた「寝姿山」や、吉田松陰がアメリカへの密航を企てたとされる弁天島などを見ることができ、チョットした歴史ロマンの船旅が味わえます。乗船は下田港外ヶ岡桟橋からできます。

●料金:大人1,100円・小人550円

下田海中水族館

この水族館は、海岸の地形を利用した入り江にある海上水族館で、私達が普段イメージしているものとは少々違った個性あふれる水族館です。

施設の中には約50種類・4000点にも及ぶ海の生き物が展示されており、そこではアシカのショーやイルカと一緒に泳ぐことができる体験スペースもあります。また、魚の餌付けなどもできるので小さなお子さんがいるご家庭には特におすすめのスポットです。

1日2回(午前と午後)、ペンギンたちの餌やりシーンも見ることができ、飼育員の後をフンボルトペンギンやオウサマペンギンなどが付いて歩く行進も見ることができます。また、餌やりでは飼育員の配る餌を上手にキャッチして食べるかわいい姿も見られるので、是非この時間に合わせて訪れたいものです。

●入館料:1,900円

田牛サンドスキー場

長い時間をかけて波が岸壁を削ってできた龍宮窟から歩いていける距離に、大きな砂の山が現れます。ここではその砂の山の傾斜を利用してサンドスキーが楽しめます。この砂の山は、人工的に作ったものではなく海から吹き上げる強風によって砂が陸へと運ばれることで作り上げられた天然の巨大滑り台です。

サンドスキー場ですが、滑り降りるのはソリでレンタル(200円)もあるので手ぶらで楽しむことができます。是非、龍宮窟と一緒に訪れたい場所です。

寝姿山自然公園

黒船サスケハナ号からも見ることができる寝姿山には頂上までロープウェイが往復しており、手軽に山頂まで登ることができます。標高200mの山頂には憩いの場所として公園が作られており、展望台からは下田の街と広い海を一望することができます。

公園内には縁結びの御利益があるとされるパワースポットの愛染堂があり、また下田出身で日本で最初の商業写真家でもある下岡蓮杖の遺品などを展示した蓮杖写真記念館では、ドレスや軍服を着て記念写真を撮ることもできます。

●ロープウェイ:往復で1030円
●連杖写真記念館:ドレスまたは軍服1着600円、2着以上で1着500円

石廊崎(いろうざき)

石廊崎は伊豆半島の最南端に位置する岬で、高さ50m~100mの険しく切り立った岸壁が続く荒々しい海岸で、その荒々しさとは反対に、海はどこまでも澄んだエメラルドブルーでその景観は絶景です。

この警官は海底火山の噴火によって作られたとされており、その入り組んだ海岸を遊覧船で見ることができ、約25分間かけて遊覧するので目の前で壮大な景色を存分に味わうことができます。

遊覧船は悪天候の場合以外は毎日運航しており、午前9時半~午後3時半まで30分おきに運航しています。

●遊覧船:大人1,300円・小人650円

ヒリゾ浜

ここは船でしか行くことが出来ない穴場スポットで、とにかく海の透明度が高く伊豆の中でもトップクラスと言われています。そんなヒリゾ浜には、本州では見ることが非常に少ないサンゴが生息している場所で、海水浴のほかシュノーケリングにも最適のスポットです。

●渡し船料金:大人1,500円・小人500円

ペリーロード

ペリーが来日した際に歩いたとされる場所がこのペリーロードで、一行が日米条約締結のために行進したとされ、了仙寺から下田公園までの約500mの道がこのように呼ばれています。

川沿いに石畳の遊歩道が整備されており、柳の街路樹、建物なまこ壁などが今も残っており、レトロな雰囲気を味わうことができます。おしゃれなカフェや雑貨店などがあるので、下田を訪れた際には是非歩きたい場所です。

南伊豆には、他にもまだまだ観光スポットがあります。


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