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熊本旅行で宿泊したいおすすめの人気旅館18選

数々の美味しいご当地グルメや立派な熊本城、今や国民的ゆるキャラマスコットのような存在になりつつある「くまモン」など、熊本県には魅力が満載です。

旅の楽しみと言えば観光ももちろんですが、どんなところに泊まろうかあれこれ考えるのも旅の醍醐味です。老舗高級旅館や、モダンでお洒落な雰囲気のある旅館などさまざま。

「また熊本にきたいな」そんな気持ちになるような素敵な時間を過ごしてください。

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1.旅の宿 湯の華

東シナ海を一望することのできる絶好のロケーションにある湯の華は、切り傷・火傷・神経痛などに効能のある下田温泉が自慢。夕暮れ時には赤く染まった空と海の素晴らしい景色が広がります。

約700年の歴史がある下田温泉を堪能できる広々とした大浴場のほか、サウナや家族風呂といった設備も用意されています。薄めたり沸かしたりすることもなく、アトピーの肌にも安心な無色透明の優しい良質な泉質で飲用も可能です。

釣り好きの主人と料理上手な女将による豪華な食事も湯の華ならでは。その日に採れた魚をメインに、天草の海の幸を堪能できます。

2.阿蘇乃やまぼうし

阿蘇大観峰のふもとにある阿蘇乃やまぼうしは、豊かな熊本の大自然とゆっくりと流れる時間、美味しい水とどこか懐かしさを感じるような空気が日々の喧騒を忘れさせてくれます。

まるで田舎に帰ってきたような気持ちになる古民家は、手軽に移住体験ができると好評です。昔ながらの伝統的な作りや空気感にこだわり、一歩足を踏み入れればまるでタイムスリップしたかのよう。

友達同士やカップルはもちろん、三世代みんなで利用してみるのもおすすめです。子供が家を出れば、家族全員で囲んで食事をする機会もなかなかありませんよね。阿蘇の名物である赤牛ステーキや田楽を食べながら、のんびり過ごす旅行も良いのではないでしょうか。

3.お宿 のし湯

黒川温泉にあり、木の温もりを感じられる趣向を凝らした自慢の客室は全11室。それぞれに特徴があり、「またお宿 のし湯に泊まりたい」とリピーターも多い旅館です。

人数やシーンに合わせて選べる離れのついた特別室や、屋外テラスもあるロフト付き離れなど贅沢な時間を過ごすことができます。特別な日のサプライズなども手伝ってくれるので誕生日や記念日の利用にもぴったりです。

館内では露天風呂や家族風呂の他に、源泉の熱で作った温泉卵や地鶏を楽しむことのできるコーナーも用意されていたりと、ここに滞在することが旅行の目的ともなる旅館です。

4.ホテル夢しずく 別邸蘇庵

宿泊者専用のゲートを進んだ先に待っているのは、まさに自分だけのために用意されたような上質な空間です。懐かしさを感じさせるような和の作りでありながら品を感じる館内は、完全なプライベート空間として日々の疲れを癒します。

露天風呂付きの客室では、四季とともに表情を変える美しい南阿蘇の風景が広がります。もちろん部屋の露天以外に大浴場の利用もでき、専用のカートが用意されているのでお好きな方をどうぞ。
そして、お宿自慢の創作懐石料理は、地元でとれた新鮮な食材をふんだんに使用した料理を堪能できます。

ワンランク上の滞在を約束してくれる、特別な人とぜひ訪れてみたい場所ですね。

5.山みず木

日帰り入浴も可能な山みず木は、気軽に寄れる喫茶やお土産どころも充実しているので宿泊でなくとも立ち寄りやすい温泉旅館です。

恵まれた豊かな自然溢れる奥黒川に流れる渓流、そこにある露天風呂では風で揺れる木の葉の音、遠くで鳴く鳥の声、川に流れる水音、そして胸いっぱいに澄んだ空気を味わうことができます。

完全予約制で夕食のみの利用もできるので、旅の合間に温泉で疲れを癒して美味しい料理をいただく、というのも良いですね。最寄りのバス停から送迎もあるので、温泉めぐりの旅におすすめの旅館です。

6.お宿 野の花

人気の黒川温泉の中心からは少し離れたところに位置しており、ひっそりと隠れ家のような佇まいのお宿 野の花。現代風に過ごしやすいよう洗練された館内は「古い良いもの」を大切にする心地よい空間です。

少し高い温度の温泉は心地よい音を立てながら流れ、一品ずつ職人の思いと確かな技が込められた料理は食べてしまうのが勿体ないほど美しく盛り付けられ、熊本の美味しいものを贅沢に堪能できます。

朝食は自家菜園の新鮮な野菜をメインに創作懐石が用意されています。朝はあまり食欲がないという人でもさっぱりと食べられるような食材を使用しながら、しっかりとバランスも考えられています。

7.いこい旅館

いつまでも記憶に残るような、恋しく思えるような旅館であり続けたい、そんな思いを創業当初から大切にしている暖かなおもてなしで出迎えてくれるお宿です。

自慢の温泉は滝の湯・美人湯・檜風呂・立湯・蘇の湯といったバリエーション豊かなものから、人気の家族湯や貸切風呂と種類豊富。なんどでも入りたくなる柔らかな泉質が身体の芯から温めてくれます。

館内に食事処は3か所用意されており、昼食をとることもできるのでチェックアウト後ものんびりと過ごせます。

そして温泉を楽しむだけでなく、似顔絵コンテストや一恋かるたコンテストといったオリジナルのイベントも開催されています。

8.旅館みな和

全ての客室に内湯と露天風呂がついており、いつでも好きな時に温泉を楽しむことのできる贅沢な旅館です。またすべてが離れになっているので、周りを気にすることなく存分にリラックスして過ごすことができます。

南阿蘇の長閑な空間の中に広がる3000坪という広大な敷地は、家族みんなで楽しむことのできる工夫もたくさん。コーヒーを飲みながらラウンジでのんびりしてみたり、池の鯉に餌をあげたり、熊本土産が豊富にそろう売店ではくまモングッズも豊富に扱っています。

9.歴史の宿 御客屋

江戸時代末期創業から300年、純和風の落ち着いた木の香りのする客室で故郷に戻ったかのような時間を過ごすことができます。

300年間湧き出ている代官の湯は効能豊かで、昔からたくさんの人々に愛されてきました。藩主や重臣、奉公人などが旅路の途中に立ち寄ることも多かったと言われ、標高700mの湯治場では当時の面影を残す施設も多く残されています。

また料理長こだわりの季節を感じられる7種類の会席料理が用意されており、身体に良い食材を楽しみながら贅沢なひと時を楽しむことができます。

10.華匠庵

賑やかな温泉街とは一味違う、隠れ家のようなひっそりとした場所でありながら人の温かさが溢れる温泉旅館です。

華匠庵のある白川温泉は動脈硬化や慢性婦人病、虚弱児童に効能があるとされています。内湯や露天風呂は宿泊しなくとも500円とリーズナブルに利用できるのが嬉しいですね。

旅先にいながら次はどこに行こうかとわくわくできるライブラリーペースも充実しており、美しい四季を感じる写真集や旅の情報誌、子供たちも楽しめる絵本など品揃えは豊富。家族でもカップルでも、さまざまなニーズに合わせて快適ができるのが魅力ですね。

11.翠嵐楼

遡ること明治43年、球磨川近くで発掘された人吉温泉は、肌の洗浄効果があり別名「美人の湯」とも呼ばれています。

翠嵐楼には3つの源泉があり、第一号源泉の「御影の湯」、第二号源泉の「翆山」「翆河」、第三号源泉の「空」「雲」と多種多様な楽しみ方ができます。

中でも第一号源泉の「御影の湯」は人吉温泉で一番の歴史を誇り、湯船は開業当時から変わることなく使い続けているという代物。年季を感じるレトロな浴槽に浸かりながらの湯治も粋なものですね。

こだわりの料理は専用農園で育てた食材を使用し、良質な土と水から育つ野菜は安心の無農薬栽培です。

12.海のやすらぎ ホテル竜宮

「日本夕陽百景」にも選ばれた絶景を堪能できるホテル竜宮には、人数やシチュエーションに合わせて展望風呂と5つの貸切風呂が用意されています。

一番人気の展望風呂からは、夕陽に染まったどこまでも続く空と、光り輝く海の相性が抜群で息をのむほどの美しさです。時間を忘れて見入ってしまう、そこに浮かぶ天草五橋。オーシャンビューの素晴らしい眺望をもつ客室も用意されており、シックで落ち着いたインテリアの中で眺める景色もまた格別です。

海の幸と山の幸が両方楽しめる料理は、贅沢でありながら繊細な味わいです。

13.旅籠はしもと

熊本インター、熊本空港よりそれぞれ車で約15分とアクセスの良い立地にある旅籠はしもと。1人でもファミリーでも気軽に利用しやすい和風ビジネスホテルです。

ビジネスホテルといっても大浴場と貸切風呂が完備され、客室も敷布団の畳部屋やグループでもみんなで一部屋に泊まることのできる16畳の大部屋などが用意されています。

コインランドリーも館内にあるので、出張や長期滞在には嬉しいですね。また朝食は500円、夕食は1000円と旅費を抑えられる低価格。

空港とホテルを結ぶライナーも運行しているので、フライトに合わせた前泊などの利用にもおすすめです。

14.天草海辺の宿 旅館花月

富岡海水浴場の目の前に位置する旅館・花月は、ペンションのような外観を持つ小洒落たお宿です。素泊まりは3700円から、一泊二食付きでも5250円からとリーズナブルな価格設定で、海水浴シーズンには多くのカップルや家族連れで賑わっています。

天草の海の幸を贅沢に味わえるプランも人気で、コスパ良しの絶品料理は食べる価値あり。

天草は一年中イルカに会うことのできる人気のイルカウォッチングや、シーカヤックを楽しむことのできる人気エリア。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

15.旅館 いわさき

源泉掛け流しで、不知火の海に面した高台にある旅館 いわさき。保湿成分があり、肌がすべすべになるという温泉は400円で日帰り入浴も可能です。

湯の児温泉の名物である太刀魚釣りを宿の船で案内してくれるというプランもあり、貸切船で沖合を遊覧することもできます。

自ら海へ出て集めた旬のモノは鮮度抜群。女将が腕をふるった、磯の香りの温かい手料理を堪能してください。

近くには初めての方でも手軽に始められる湯の児フィッシングパークがあるので、家族みんなで挑戦してみるのも面白そうですね。

スズキやタイ、チヌ、キス、アジ、カレイのほか、上級者向けの魚もいるとのこと。入場のみのチケットもあるので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

16.旅館 巳喜

肌に優しいアルカリ性の泉質をもつ山鹿温泉。ちょっとぬるく感じるような温度でしっかりと浸かり、ゆっくりと楽しむのが昔からの名残です。

山鹿温泉は豊富な湯量を誇り、「山鹿千軒たらい無し」と言われてきました。気さくで明るい女将を筆頭に、柔らかな雰囲気の館内は初めて訪れたとは思えない居心地の良さです。

凝った装飾などのないシンプルなお宿ですが、古くから愛されてきたのは温かい人情溢れる町だからですね。リピーターの多さも納得です。開放感あふれる露天風呂に浸かりながら、旅の疲れをしっかりと癒して翌日も元気に過ごしましょう。

自産自消をモットーに、地元で採れた新鮮な食材を使用した食事も驚きの低価格で好評です。

17.つるや旅館

挙式にも人気な阿蘇神社。パワースポット・縁結びの神社として知られていますが、そこから徒歩で5分にあるつるや旅館は披露宴でも多く利用されています。

料理旅館であるため阿蘇の湧水を使用した絶品の料理は定評があり、和の雰囲気がありながらスタイリッシュに洗練された空間は古臭さを感じさせません。

記念日にもぴったりのデザイナーズ離れは、非日常的なラグジュアリーさを兼ね備えた和洋室です。

食事処の茶屋尚は二部制の作りになっており、夜はシックで大人のためのバーに変身します。一味違った旅館での滞在はいかがでしょうか。

18.新青山荘

山鹿市には6つの温泉があり、六湯郷と呼ばれています。新青山荘ではその中のひとつである圧倒的湯量を誇る山鹿温泉を堪能できます。

源泉掛け流しの温泉は身体に優しい効能がたくさん。快適に過ごしやすく設計された館内で、パワフルでアットホームなおばちゃんたちが旅の疲れを癒してくれます。ビジネスでの利用はもちろん、大人数のグループ利用も可能です。

高級旅館でちまちま食べる料理は苦手・・・そんな方にはもってこいの女将特製・がっつり定食が用意されています。お腹いっぱい食べて温泉にのんびり浸かって、みんなで騒ぎ疲れて眠る、そんなワイワイ旅行におすすめの宿です。

まとめ

一歩ずつ復興へ向けて進んでいる熊本県。県外に住む私たちは熊本へ旅行へ行く、旅館に泊まってお土産を買い、熊本産の美味しい食材を堪能する、そんなことでも復興への力になります。

「何か自分にできることはないかな」そんな風に少しでも気になっていたら、ぜひ熊本県へ足を運んでみてください。


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