Home / 熊本県 / 熊本で温泉を堪能しよう!熊本県のおすすめ温泉

熊本で温泉を堪能しよう!熊本県のおすすめ温泉

山や海の自然に囲まれた熊本県。近年ではパワースポットから恩恵を受けようと、阿蘇が注目されていますよね。そんな自然や不思議な力が溢れる熊本の温泉に入れば元気もみなぎるはず! ということで、今回は熊本県にある温泉を目的別にご紹介いたします。

スポンサードリンク

1.熊本県の人気おすすめ温泉11選

1.黒川温泉

12465196033_708808d2d9_z-1-1

出典:https://www.flickr.com/

阿蘇山の北側に位置する全国でも人気の温泉地です。「街全体が一つの宿 通りは廊下 旅館は客室」というキャッチフレーズのもと、歓楽街的要素の強い看板などを一切なくし、統一感のある落ち着いた雰囲気の町並み。田舎情緒があり、どこか懐かしさを覚えこの地に足を運ぶ人が絶えません。
24ある温泉施設のほとんどには露天風呂を備え、旅行者は「入湯手形」を購入することで3ヶ所まで入浴できることで、リピーターも多く取り込んでいるようです。2009年のミシュラン・グリーンガイド・ジャポンにて、温泉地では異例の2つ星で掲載されました。

住所:熊本県阿蘇郡南小国町黒川さくら通り
電話:0967-44-0076
URL:http://www.kurokawaonsen.or.jp/

2.人吉温泉

640px-kuma_river_in_hitoyoshi

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E5%90%89%E5%B8%82

30ヶ所の温泉から成る人吉温泉。ほとんどの立ち寄り温泉は、ワンコイン以下で入浴ができ、その効能は冷え性、皮膚病、内蔵の疾患など幅広い。

また、観光名所も多く青井阿蘇神社、願成寺などの国宝や国指定の重要文化財や日本百名城に選ばれた人吉城跡などもあります。人吉駅から東へ500m程行った鍛冶屋町では、かつては約60件もの鍛冶職人が軒を連ねていた場所です。現在では2軒までに激減してしまいましたが、小京都のような昔ながらの情緒を感じることができますよ。

住所:熊本県人吉市中青井町343-14
電話:0966-22-1370
URL:http://hitoyoshionsen.net/

3.杖立温泉

12465465723_113e0e4a6d_z

出典:https://www.flickr.com/

熊本県北東部に位置する杖立温泉は、昭和の初めに「九州の奥座敷」として賑わいを見せました。現在ではその当時程の勢いはありませんが、25ヶ所の温泉施設が軒を連ねそこからは煙がもくもくと立ち上り、どこか昭和の風情が残る温泉街です。レトロな雰囲気が好きな人にとっては、堪らなく魅力的な旅先となることでしょう。

杖立温泉では、湧き出る温熱の蒸気を利用した「むし場」が至る所に存在し、昔から蒸し料理が作られていました。おもてなし料理であった「甘玉子」が現代にアレンジされ、「杖立プリン」が誕生しました。お宿ごとに違った趣のプリンが食べられるので、こちらも温泉のお供に食べ歩きしたくなるものです。

住所:熊本県阿蘇郡小国町下城
電話:0967-48-0206
URL:http://tsuetate-onsen.com/

4.阿蘇内牧温泉

640px-uchinomaki_asocity_2012

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E8%98%87%E5%86%85%E7%89%A7%E6%B8%A9%E6%B3%89

JR線内牧駅から阿蘇駅間を中心に、23ヶ所の町湯や温泉宿があるのが阿蘇内牧温泉です。そのうちのほとんどが、ふらりと立ち寄れる日帰り温泉施設でドライブや観光に疲れた体を癒してくれます。それぞれ源泉が異なることで、実際に入ってみて湯の質を比べてみるのも楽しそうですね。

施設によっては、時間指定で家族風呂として利用できる所もあるので、家族水入らずでゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

住所:熊本県阿蘇市小里781
電話:0967-32-3330
URL:http://onsen.aso.ne.jp/

5.山鹿温泉

640px-yamaga_ashiyu

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%B9%BF%E6%B8%A9%E6%B3%89

熊本県北西部、菊池川沿いにある温泉街が山鹿温泉です。「豊前街道」が通っていることから、天保の頃からの麹屋に、明治時代の芝居小屋「八千代座」、さくら湯など各時代の情緒が散りばめられ、ちょっとしたタイムトリップ感を味わえるような素敵なエリアです。

その町の中には、温泉旅館や立ち寄り湯が約20ヶ所あります。山鹿温泉ではラドン温泉が湧き出て、トロトロの湯が肌に優しく溶け込むような良泉です。湯上りのお肌はしっとりすべすべ! 特に女性には嬉しい効果ですよね。一度入浴したら癖になるお湯質で、遠方からも多くのファンが訪れているようです。

住所:熊本県山鹿市中央通510-2
電話:0968-43-2952
URL:http://www.y-kankoukyoukai.com/

6.日奈久温泉

10772315844_0b8a5308de_z

出典:https://www.flickr.com/

発見されてから600年の歴史を持つ日奈久温泉は、泉源深度が地下100m以内の浅い所にあるため、温泉施設のほとんどがかけ流しの湯となっています。泉質は、「美人の湯」と謳われるほどで、飲用可能な柔らかい温泉です。関節痛、リウマチ、冷え症などに効能のある弱アルカリ単純泉となっています。

600年前の南北朝時代の頃、足利尊氏の部下であった浜田右近が戦に敗れ、傷を負いたどり着いたのがこの日奈久の地。やがて右近は村の娘と結婚し、子・六郎左衛門を授かる。その六郎は、長い間父の刀傷の治癒を安芸の厳島明神に祈り続けました。そして、ある満月の日にお告げに従い海の浅瀬を掘ると温泉が湧き出たのでした。刀傷が治ったこの温泉には、湯治の噂がたちまち広まり町に人が集まるようになり現在に至っています。

住所:熊本県八代市日奈久上西町491
電話:0965-38-0267
URL:http://www.hinagu.jp/

7.平山温泉

熊本県の北側に位置する平山温泉。30近い温泉施設が集まります。アルカリ性単純硫黄泉という泉質で、この辺りでは珍しく硫黄成分が含まれています。この硫黄成分は、皮膚病に良く効くといわれています。少しぬるっとした感触を感じますが、これが柔らかい湯あたりとなり湯上りの肌はしっとりとします。昔から美肌の湯とされ、平山温泉が誇る温泉となっています。

立ち寄りの湯は、16ヶ所あり入館料は350円から500円ととてもリーズナブル! 中には、テレビ番組「クイズミリオネア」の賞金で掘られた、「ミリオネアの湯」で有名になった旅館・せとの湯も。ラドン含有量が高く湯治としても人気ですが、なんとなく縁起の良さそうな所としても立ち寄ってみたいですね。

住所:熊本県山鹿市平山 5346-1
電話:0968-44-0522
URL:http://www.hirayama-onsen.jp/

8.松島温泉

640px-matsushima_miyagi_z

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B3%B6

熊本県の西部、長崎県の下に島のような地形に位置するのが上天草市。天草パールラインや、国道266号線沿いを中心に43ヶ所の温泉施設が点在します。ちょうど海に囲まれたようなエリアですので、眺望を満喫しながら温泉に浸かるという素晴らしい時間が過ごせることでしょう。

松島温泉は、雲仙・天草国立公園内にある三大松島の中の松島町にあります。泉質は、ナトリウム塩化物泉で、神経痛、疲労回復、慢性婦人病などに効果があるといわれています。まろやかなお湯質は美人の湯としても高い評判を得ています。風光明媚な景色を眺めながら、ゆったりと過ごしたくなるような温泉の一つです。

江戸時代初期のキリシタンであり、島原の乱での最高指揮者であった天草四郎。15mもの高さがある天草四郎像やメモリアルホールなど、歴史に興味にある人は彼にまつわる名所にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所:上天草市松島町
電話:0969-56-3133
URL:http://www.t-island.jp/

9.玉名温泉

640px-tamana_station_front_1

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%89%E5%90%8D%E5%B8%82

かつては立願寺温泉と呼ばれ、1300年もの間こんこんと湧き続けている玉名温泉。この温泉には現在、11の温泉宿と5ヶ所の立ち寄り温泉があります。温泉街の中心にある「立願寺しらさぎの足湯」はなんと、無料で足湯に浸かれるスポットとなっています。こちらでは、夜になるとライトアップがなされ、とてもロマンチックな雰囲気に浸れますよ。

泉質は、弱アルカリのラジウム単純温泉。無色透明のツルっと滑るようなお湯で、リューマチや神経痛に効果があるといわれています。

住所:熊本県玉名市立願寺565
電話:0968-74-2961
URL:http://www.tamalala.jp/

10.下田温泉

640px-%e4%b8%8b%e7%94%b0%e6%b8%a9%e6%b3%89%e8%a1%97_20140901

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E7%94%B0%E6%B8%A9%E6%B3%89_(%E7%86%8A%E6%9C%AC%E7%9C%8C)

今から700年ほど前、傷を負った白鷺が、その傷を癒していた場所から温泉が湧き出していたと伝えられているのが下田温泉です。この温泉は、未だに謎が残る温泉であり、日本の温泉のほとんどが火山性温泉と非火山性温泉とに分類されるものの、下田温泉はそのどちらにも当てはまらないのだそうです。その歴史は、白亜紀まで遡りその時代の地層の摩擦熱で沸き上がっているといわれています。

下田温泉は、沸かさず・薄めず・循環せずの純粋な天然温泉です。その源泉温度は、51度。実際に温泉施設まで運ばれてくるときには40~42度まで下がります。慢性消化器病、糖尿病、痛風。それから、神経痛、慢性皮膚病、冷え性、五十肩、疲労回復など幅広い効能が期待できます。

住所:熊本県天草市天草町下田北1310-3
電話:0969-42-3239
URL:http://amakusa-shimoda-onsen.jp/

11.菊池温泉

菊池温泉は、熊本県北部に位置する温泉街です。歴史的な町並み作りが積極的に行われており、お洒落な店舗や、町の中を流れる築地井出を一部復元した水辺空間などが整備されつつあります。

昭和29年に湧きだした菊池温泉は、自然のお湯が100%使われた温泉で無色透明のアルカリ性。源泉45度を保ち、肌あたりの柔らかい泉質は、美容・神経痛・リウマチなどに効能を発揮するといわれています。肌ざわりの良いお湯は、別名「美肌の湯」、「化粧の湯」という表現に例えられ、特に女性の観光客に人気があるようです。

また、菊池温泉水が98.87%使用された温泉水ローション「菊のしずく」。シュッシュッとスプレーすれば、湯上りのようなしっとり肌になることから人気のお土産となっているようです。温泉組合に加入している温泉宿などで取扱いされているので、見つけたらぜひGETしたい一品です!

住所:熊本県菊池市隈府1124-11
電話:0968-25-2926
URL:http://www.kikuchionsen.jp/

2.日帰りでも大丈夫!熊本県の日帰り温泉と特徴

1.辰頭温泉:設備充実、気泡を含んだお湯

菊池温泉の中にある温泉施設の一つである辰頭温泉(しんとうおんせん)。ライオンの口から吹き出すお湯が、真っ白に見えるほど細かい気泡を含んだ源泉が見るのも楽しい温泉です。その炭酸水素の含有量はなんと1,500mg/kgだといいます。

弱アルカリ性の重炭酸水類泉と重曹泉の2種類で、肌をなめらかにする「美人の湯」でもあります。肌についた塩分が、熱の放散を防ぐため湯上りのぽかぽかが長く続きます。実際にお湯を舐めてみると、塩の味がするそうですよ。

温泉施設内には、地元で採れた新鮮な野菜や生花、お惣菜なども販売されていて、お買い物だけに立ち寄るといった地元の人も多くいるようです。

住所:熊本県菊池市泗水町田島620-1
電話:0968-38-3190
URL:https://tatsugashiraonsen.jimdo.com/
営業時間:6:00~22:00
入浴料:大人 300円、子供 100円

2.人吉温泉 しらさぎ壮:源泉掛け流し、弱アルカリ性

秘湯として知られる「しらさぎの湯」。入浴中に小さな気泡が体に付いてくるのは、源泉かけ流しのナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉の弱アルカリによるものです。少しぬめりを感じるお湯は、湯上がりにはつるすべ肌を実感できることで、「美人の湯」や「子宝の湯」とも呼ばれ、地元の人々にも観光客からも愛用されています。

創業100年のしらさぎ荘の自慢は、温泉だけに限りません。時間にゆとりのある人は、食事処も訪れてみてはいかがでしょうか。鰻や鯉に鮎、山女などを使った郷土料理だけではなく、季節によっては猪やスッポンのなべ料理も用意されています。昔ながらの佇まいの料亭からは、熊本県湧水百選に選ばれた湧水池の眺めも堪能できますよ。

住所:熊本県人吉市下林町2647−2
電話:0966-22-3420
URL:http://www.shirasagisou.jp/
営業時間:8:00~22:30

入浴料:大人 200円、子供 100円

3.家族温泉ひらおぎ:家族風呂、貸切のみ、硫黄臭が特徴

家族水入らずで温泉を楽しむなら、「家族温泉ひらおぎ」へ! 地元ではもちろんのこと、色々なホームページでも紹介されており、評判の良い温泉施設となっています。リーズナブルな料金で、本格温泉でゆったりと癒しの時間を大切な人と過ごすことができますよ。

泉質はアルカリ性単純硫黄弱放射能泉で、硫黄の香りとヌルヌルとしたお湯の触感が特徴です。それは浴槽の中のお湯だけに限らず、掛け湯の際のシャワーから体験でき、多くの人が驚くポイントなのだそう。湯上りはもっちりすべすべ肌になり、極度の乾燥肌の人でもその感覚を実感できるようです。

住所:熊本県山鹿市平山5579
電話:0968-44-1821
URL:なし

営業時間:8:00~23:00(受付は22時まで)
入浴料:家族風呂3人50分800円~、貸切露天風呂付内風呂1時間1300円(土日祝は+200円)

4.草枕温泉てんすい:有明海、雲仙普賢岳を一望

sunset-718025_640
草枕温泉てんすいでは、4種類のお風呂から100%天然温泉が湧き出ている温泉施設です。その温泉の種類は、扇型に広がる「大浴場」、天水の名物であるみかんが浮かべられた「みかんの湯」、この地が夏目漱石の小説”草枕”の舞台であったことにちなんで作られた「草枕の湯」、そしてみかん園、有明海、島原半島などが目前に広がる絶好のロケーションが自慢の「露天風呂」。

夕暮れ時には、有明海や雲仙普賢岳が鮮やかなオレンジ色に染まりなんともロマンチックな時間が過ごせるとのことです。お風呂は、専門業者により毎日の清掃が行われ、さらには新しいお湯が張り替えられるのだそうです。このような心遣いがされているのは、利用する側にとって嬉しいポイントでもありますよね。

住所:熊本県玉名市天水町小天511-1
電話:0968-82-4502
URL:http://www.kusamakura.jp/kusa_on/
営業時間:10:00~21:00
入浴料:大人500円、子供200円

5.露天湯 椛:家族湯あり、滑り台風呂、ハート風呂など

昔ながらの温泉浴場が多い熊本の中でも、珍しく遊び心のある施設がこちらの「露天湯 椛(もみじ)」。まるでテーマパークかのようなお風呂は、庭園の中にいるかのような露天風呂「滝風呂」、薄暗さが程良いリラックス感を生む「洞窟風呂」、パステルカラーのタイルが虹の形を描く「レインボー滑り台風呂」など、その種類はどれも訪れた人が楽しめるようなデザインが施されています。

その10種類ある家族風呂は、一組利用するごとに新しいお湯に入れ替えられるので、いつ訪れても一番風呂が堪能できるのです。裸で利用する施設だからこそ、清潔に保たれているのは安心ですよね!

こちらの温泉の泉質は、透明のアルカリ性単純泉。アトピー性皮膚炎、神経痛、関節痛、肩こり、腰痛、冷え性、慢性婦人病など幅広い効能が期待できます。

住所:熊本県山鹿市中1326-11
電話:0968-43-3026
URL:http://rotenyumomoji.web.fc2.com/
営業時間:10:00~翌1:00
入浴料:1室 1200~2000円/50分

3.熊本の温泉を心ゆくまで楽しめる人気の温泉宿5選

1.草太郎庵:古民家風の建物

客室は全4室と少なく、宿のご主人の気遣いが隅々にまで感じられる温泉宿が「草太郎庵」。客室は、おばあちゃんの家に遊びに来たような懐かしさが感じられる作りとなっています。温泉の種類は、大中小の露天風呂に、内湯はひのき風呂と岩風呂が楽しめます。

もともとはそば処として営業している「草太郎庵」。冷たい蕎麦用と温かい蕎麦用とで綿の太さや、出汁の比率を変えているという拘りよう。蕎麦以外でも、馬刺し、和牛の石焼、川魚、自家農園で採れた新鮮野菜や米などを使った自慢の料理がテーブルいっぱいに広がります。

部屋数が少ないのと、人気のある温泉宿のため、予約は早めにしておいた方が無難なようですよ。

住所:熊本県阿蘇郡南小国町小田温泉
電話:0967‐44-0108
URL:http://www.soutarouan.com/
宿泊料金:11,000~15,000円前後/1泊

2.白川源泉 竹ふえ:四千坪の敷地に離れが点在

四千坪もの広大な敷地、風情ある竹林の中に佇むのが「白川温泉 竹ふえ」です。わずか12室の客室は点在し、プライベートを重視した作りで心ゆくまま自分の時間を大切に過ごせることでしょう。自然と共存共栄しているこちらの宿では、風の音、川のせせらぎ、鳥や虫の鳴き声など自然が奏でる音が心地よいBGMとなっています。

各客室はゆったりとし、専用の露天風呂や内湯が備わります。中には、お風呂が2つある部屋もあり、このお宿がワンランク上の温泉宿ということが伺えますね。また、別に設けた貸切露天風呂も魅力的です! 竹ふえの源泉は、医学的に治療効果の高い「療養泉」で、さらには美肌をつくる成分である炭酸水素塩泉と硫酸塩泉が含まれています。そのため神経痛、関節痛、冷え性、慢性皮膚病など幅広い効能がある他に、代謝を上げ老廃物を促しさらにはアンチエイジングの効果も期待できるようです。

竹が作り出す神秘的な空間に、大切な人とのひと時を過ごされてみてはいかがでしょうか。

住所:熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺5725-1
電話:0570-064-559
URL:http://takefue.com/
宿泊料金:33,000~71,000円前後/1泊

3.杖立温泉 旅館 日田屋:女性に人気、季節野菜の会席料理

古き良き昭和の趣が残る杖立温泉街にある「日田屋」。温泉宿としての機能を十分に果たしながらも、特に女性にとっては「選べる浴衣」、「地元で作られたコスメ用品などのアメニティ」、「エステ・ネイル(セルフ)サービス」など嬉しいサービスが満載の人気宿となっています。

昔から湯治として愛用されている温泉だけあって、アトピー、腰痛、神経痛など多くの人に治療目的として利用されてきました。さらには、杖立に古くから伝わる「むし湯」は、デトックスや美容目的に威力的な効果を発揮します。源泉を利用した天然の蒸気風呂に入れば、たったの3分でツヤ肌にまれ変わるそうですよ! これは女性の皆さんなら一度は試してみたくなるのでは。

他にも、ゆったり気ままに過ごせる1日5組限定での予約、自慢の会席料理をお部屋でゆっくり堪能することだってできますよ。また、杖立プリンプロジェクトの参加宿でもあるので、名物のプリンを味わってみてはいかがでしょうか。

住所:熊本県阿蘇郡小国町下城3363
電話:0967-48-0082
URL:http://hitaya.com/
宿泊料金:7,000~20,000円前後/1泊

4.歴史の宿 御客屋:黒川温泉の老舗

江戸時代の末期から創業し、黒川温泉の中でも老舗の「御客屋」。客室はすべて和室で、木と畳の香りが訪れた人に安らぎを与えてくれます。客室の大きな窓からは、鮮やかな緑が広がりまるで絵画が飾ってあるかのような空間となっています。

館内にある7ヶ所の浴室は、朝6時から夜11時まで入浴可能なので、1泊でも多くの温泉を楽しむことができます。開放感ある露天風呂は2ヶ所。「代官の湯」は、3百年もの間こんこんと湧き続けてきた効能豊かな名湯。「古の湯」も同じく3百年前からの元湯といわれ、杉の皮葺きや竹材等で古事に記された当時の様子が再現された歴史感じる露天風呂です。

宿で頂く食事にも期待が高まります。阿蘇の素材を生かした7種類の懐石料理は、黒毛和牛、馬刺し、肥後赤鶏などがふんだんに使われています。宿泊プランによって料理の種類が異なるので、食べたいものでプラン決めをしてみたくなるかもしれませんね。

住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6546(黒川温泉川端通り)
電話:0967-44-0454
URL:http://www.okyakuya.jp/
宿泊料金:13,000~20,000円前後/1泊

5.やすらぎの宿 まつや:大露天風呂、旬の食材を使用した会席料理

数ある旅行サイトの中でも評判の良い「やすらぎの宿 まつや」。熊本に多くある温泉の中でも特に泉質が良いといわれています。宿内には、貸切に出来る7ヶ所の温泉があり、ゆったりと至福の時間を過ごすことができます。各温泉で微妙に厳選の種類が異なり、お湯に浮く湯の花の量も香りも違いが見られるようです。部屋数が7部屋と少ないので、思いきり温泉の入り比べも叶いそうです。

夕食時には十分にお腹を空かせておくことをおすすめします。上品かつ豪勢な懐石料理がテーブルいっぱいに並べられます。名物の馬刺しや、地鶏の地獄蒸しも加われば食欲旺盛な人でもかなりのボリュームを感じるかもしれません。

宿の外には、阿蘇の雄大な景色が広がり、普段都会の喧騒に疲れている人にとっては、ほっとする休息地となることでしょう。

住所:熊本県阿蘇郡小国町西里はげの湯3033-1
電話:0967-46-5675
URL:http://e-matuya.com/
宿泊料金:8,640~20,000円前後/1泊

まとめ

いかがでしたでしょうか。熊本にはたくさんの温泉街が点在し、どれも素晴らしい温泉施設ばかりですね。ご存知の通り、2016年4月には大震災が起きた場所ではありますが、復興も進み現在では大多数の温泉施設は通常営業されています。

九州ふっこう割は、2016年12月で一旦終了しましたが、2017年からは自治体独自のキャンペーンが行われているようです。国内で旅行を考えている人は、ぜひ熊本県の温泉を訪れパワーチャージと癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


スポンサーリンク