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香川旅行で買って帰りたい人気のお土産38選

全国的な知名度を誇る讃岐うどん。そんなうどんの国である香川県には、まだまだ知られていない魅力が満載です。

海や山といった、豊かな自然に恵まれた香川県の人気土産をまとめました。

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香川旅行のお土産におすすめのお菓子

リーズナブルでみんなに配るのも楽チン!職場や友人たちに配るお土産品はお菓子が鉄板です。

帰ってからみんなに渡すつもりが、ついつい手が止まらず自分で食べ尽くしてしまわないように注意しましょう。

揚げぴっぴ

家庭で手軽に作ることもできるので昔からおやつの定番として人気の揚げぴっぴは、讃岐うどんをサクサクの食感になるまで揚げたおかしです。

塩味やカレー味といったシンプルな味付けでありながら、一度食べ始めるときっと止まらなくなります。お酒のおつまみにも子供のおやつにも喜ばれる香川土産の定番です。

和三盆

原料にサトウキビを使用し、優しく上品な甘さの和三盆は高級な砂糖として有名です。お茶請けに出されることもあり、ひとつひとつ繊細な模様が施されているので贈り物にも人気です。

そのまま口に含めば、なめらかな舌触りとサトウキビの風味がふわっと広がります。

直島太陽塩 SOLASHIO「塩チョコレート」

完全天日干しの製法を現代風にアレンジして誕生した「直島太陽塩SOLASHIO」、ほのかな甘みも感じられるこの塩とホワイトチョコレートを組み合わせが新しいと好評のお菓子です。

季節によって新作なども登場するので、限定品を狙ってみるのもいいですね。

和三盆ほろほろクッキー「緑茶・和三盆糖」

まさに口の中で「ほろほろ」と砕けていく食感がやみつきになるお洒落なパッケージのクッキーです。べたべた甘すぎない和三盆を使用しているので、日本茶やコーヒーなど組み合わせを選びません。

香川が誇る自然の素材で作り上げた自信作です。

たべてんまい

香川県のお米・ヒノヒカリを使用したサクサクのたべてんまいは、隠し味に醤油を使用している和風サブレです。

お米の優しい味わいと醤油のほのかな香ばしさが新しいですね。自慢の天日塩も使用されており、香川県の魅力がギュッと詰まった一品です。

うどんスナック

かき揚げうどんをイメージしたといううどんスナック。文字だけでは一体どんなお菓子なのか想像もつきませんが、食べてみると意外なまでにうどんを感じられます。

揚げたうどんとしょうがを練りこんだスナック、たまねぎスナックに加え七味唐辛子といった調味料も使用されています。他県からするとなかなか食べるのにも勇気がいりそうですが、ぜひ一度試してみてください。

「讃の岐三」みるくつつみ

和三盆とあずきミルク味の白餡を生地で包みこんだ香川の特産品。モンドセレクションで金賞を連続受賞したこともある実力派で、バターとミルクをふんだんに使用した贅沢な新讃岐銘菓です。

ノーマルなタイプに加えてチョコを練りこんだ「ちょこつつみ」も人気商品です。

木守

木守とは、千利休の故事からちなんで作られた和菓子です。和三盆を使用した2枚の麩焼きせんべいで、柿の羊羹を挟み込みました。

干し柿から作られた柿羊羹は、ほどよい柿の酸味と甘みで大人の味わいに仕上げられています。

おととせんべい

小さな魚や蛸をその姿のままおせんべいに焼き上げたおととせんべいは、ほのかに海の匂いが香り小さな子供から大人まで幅広く愛されてきました。

「おとと」とは幼児言葉で魚を意味しています。昔ながらの製法を守り、一枚ずつ丁寧に作られた味を堪能してみてはいかがでしょうか。

小豆島醤油カステラ

見た目はいたって普通のカステラですが、一口食べると口の中に醤油の香ばしさが広がります。カステラの甘みと醤油の香りが意外にも合うという新しいカステラです。

小豆島で丁寧に作られた特産の醤油を使用した、香川オリジナルの味です。

かまど

厳選された手亡豆を使用し、卵をたっぷり使った生地に包み込んだ和菓子です。優しい甘さの黄身餡は食べやすく、見た目がころんと丸っこいかまど型であることからその名がつきました。

手軽な3個入りから60個入りの大箱まで用意されています。

香川県の瓦せんべい

玉藻城の瓦にあやかり製造をしたのが始まりであるといわれています。特産の和三盆を使い、固く焼き上げられた素朴な味わいのせんべいですが、どこか懐かしく感じるようなさぬきの名物です。

高さ6cmほどのミニ瓦せんべいから、迫力の27cm以上もある特々大瓦せんべいも製造されています。

ひょうげ豆

ひょうげ豆とはそら豆を加工した豆菓子で、しょうがや味噌、海苔といった味のバリエーションがあります。

もともと香川土産としてロングセラー商品でしたが、デザイナーとのコラボで装い新たに生まれ変わり、可愛らしいひょうげ豆3兄弟のパッケージに包まれています。

じいじいが孫のために作ったお魚せんべい

せんべいといってもその見た目は魚そのもの。かたくちいわしと食塩のみで作られており、そのままちりめんを食べられるお菓子です。

とてもシンプルな材料ながら、魚本来のうまみが塩で際立ち、おやつとしパリパリ食べられます。子供にも食べさせたい土産品として人気の品です。

海老ラスク

海老を使ったお菓子と言えば海老せんべいが定番ですが、その海老せんべいを粉に砕いたものから作り上げたものが海老ラスクです。

通常のラスクとは違い、じっくりと時間をかけて焼き上げた海老ラスクは香ばしさが段違い。さくっとしているのにふわっと溶けてしまう、そんな絶妙な食感を楽しめます。

灸まん

お灸の形をしている灸まんは、金毘羅参りの土産品として定番のお菓子でした。こんぴら石段やでは、店内で灸まんとお茶を楽しめるスペースも用意されており、旅で歩き疲れた身体を休めるのにぴったりです。

今上陛下、皇太子殿下にも愛された変わらぬ味わいをぜひ堪能してみてください。

和三盆えびせんべい

淡いピンク色の海老せんべいをかじると、和三盆の上品な味わいがふわっと広がります。海老の香ばしさと砂糖のコクが混ざり合い、どちらも主張しすぎずに綺麗にまとまった風味を生み出します。

賞味期限が製造から約半年と長いので、たくさん買っても安心ですね。

直島塩キャラメル

丁寧な作業で完全天日干しの「SOLASHIO」を使用した直島塩キャラメルは、甘さの中に感じる塩っ気が一度食べるとクセになります。

こだわりの天日塩は50m沖合から汲み上げられた海水を使用しており、惜しげもなくふんだんに使用しているにも関わらずリーズナブルな価格で購入できます。

小豆島 マルキン生醤油飴

手作りで無添加の、しぼりたて生醤油を使用して作られた飴です。

小豆島の「マルキン醤油」は伝統的な製法を守りながら丁寧に仕込まれているコクのある醤油。まろやかな味わいで醤油の香りのする飴なんてなかなかありませんよね。

香川旅行のお土産におすすめ調味料・食材

旅先で食べたアレが忘れられない・・・そんなやきもきした気持ちになることも珍しくありませんよね。家でも手軽に再現できる調味料もお土産におすすめです。

直島太陽塩 SOLASHIO(ソラシオ)

直島塩キャラメルでもご紹介した「SOLASHIO」ですが、調味料としてお土産用にも販売されています。直島では卑弥呼の時代から塩の精製が盛んで島を代表する産業のひとつでした。

SOLASHIOはそんな当時の技術を現代風に落とし込みアレンジした、完全天日干でじっくりと時間と手間をかけて生み出された深い味わいのある塩です。

小豆島・100%手摘みオリーブオイル

うどんのイメージの強い香川県ですが、小豆島はオリーブオイルの産地としても有名です。すっきりとしていて豊かな風味が特徴の国産オリーブオイルとして重宝されており、中でも毎年初絞りのオリーブオイルは人気です。

特に調味料を加えずに、パンにつけたり野菜にかけたり、オリーブオイル本来の味を楽しんでみてください。

讃岐うどんだし風ふりかけ

ご飯にかけるだけであの讃岐うどんの風味を味わうことができる、そんな香川らしいふりかけをお土産にいかがでしょうか?

本物らしさを追求し、ご飯だけでなくうどんにかけても美味しいという不思議なふりかけです。瀬戸内海でとれたいりこ出汁を使用した、他とは一味違うご飯のお供です。

だし醤油

香川の讃岐は醤油の名産地でもあり、天然の醸造醤油に厳選したかつおや昆布、さばといった素材のだしをブレンドして作ったものです。

一般的な濃口の醤油よりも約25%減塩しており健康志向の方にもおすすめ。料理にコクと香ばしさをプラスしながらも料理の邪魔をしない、そんな風味豊かなだし醤油です。

小豆島生のり

小豆島でとれたあまのりを100%使用し、小豆島で作られた醤油で炊き上げた海苔の佃煮です。保存料は一切使用しておらず、ご飯のお供に文句のない絶妙な味付け。

昔からこの味を知っていたような、そんなどこか懐かしさを感じさせる一品です。

小豆島手延べ 半生そうめん

そうめんという概念が変わるほど、しっかりとしたコシの強さが特徴の半生そうめんは、一本ずつ手間暇かけて作られた自信作です。

中国四国農政局長賞を受賞したこともあり、昔からの本物の味を守り続ける創麺屋のこだわりが詰まっています。

讃岐生うどん『高松小町』

素材にとことんこだわって作られた高松小町は、しっかりしたコシとつるんとした食べやすさが兼ね備えられた本場の讃岐うどんです。

1人前の袋入りから箱詰めも用意されているので、自分用にも贈り物用にもぴったりです。

オリーブカレー

オリーブオイルの名産地である小豆島ではオリーブカレーなるものを味わうことができます。オリーブオイルはもちろん、オリーブの実や葉に醤油まで入っています。

人参やジャガイモといった定番の具材に混ざってオリーブの実がごろごろ、なかなか見慣れない光景ですが、煮崩れることもなくカレーとの相性も抜群。特に女性に人気だそうです。

豆しょう

純正醤油を再び発酵熟成させた「二度仕込み醤油」と呼ばれる、旨みが凝縮してできた醤油・豆しょう。

3年以上の手間暇をかけて生み出された豆しょうを味わうのであれば、まずはそのままかけ醤油として食べてみることをおすすめします。今まで食べてきた醤油との違いにきっと驚くはずです。

うどん醤油

うどん県ならでは商品ともいえるうどん醤油は、その名の通りうどん専用の醤油のことです。讃岐うどんのぶっかけ用に開発された出汁の風味が香る醤油で、これさえあれば家庭でも簡単で讃岐うどんの味を再現することができます。

一般的な醤油ほど塩辛くもないので、これ1本でペロリと食べられてしまいますよ。

和風オリーブペースト

オリーブの実を粗挽きし、そこに生姜や青海苔を加えてあっさり和風味に仕上げました。蓋を開ければオリーブのいい香りが漂い、そのままパンに塗って食べても美味しくいただけます。

他にもパスタのソースやクラッカーにつけてお酒のおつまみにも使えたりと、オリーブ好きにはおすすめです。

香川旅行のお土産におすすめ地酒

お酒が好きな人にはぜひ地酒を!男性にも喜ばれやすいのではないでしょうか。香川が誇る4つの銘柄をご紹介します。

綾菊

うどん激戦区に酒造を構える綾菊酒造株式会社は戦争末期に誕生しました。

毎年11月頃から酒造りは始まり、年間製造は1000石ほど。「これが日本酒」と言われる基準のような酒造りを目指しており、飲み飽きのこないすっきりとした味わいが特徴です。

金陵

創業以来300年を越えて受け継がれる、キレのある味わいが人気の銘柄です。

キレがありながらも芳醇な香りと旨みが感じられて飲みやすく、飲み方によって様々な表情を見せてくれる日本酒でもあります。

凱陣

香川県の琴平にある丸山本店で作り続けられている凱陣は、地元の美味しい水と選び抜かれた讃岐の新米からできた地酒です。

旨口のまろやかな口当たりが飲みやすく、究極の食中酒とも呼ばれています。

森國酒造の作る小豆島の地酒・森は、米の上品な甘味とフルーティーな香り、そしてすっきりとした後味で熱燗でも冷でも楽しむことができます。

そのままオーソドックスな飲み方もいいですが、ジュースや炭酸で割ってみたりとカクテルのようにして飲むのもおすすめです。

香川の空気を感じるお土産

手元に残るお土産品が欲しい、そんな時はこちらをどうぞ。古くから受け継がれてきた伝統は現代でも大切に守られ、確かな技として私たちの元に届きます。

丸亀うちわ

香川県の伝統工芸品である丸亀うちわの歴史は古く、江戸時代の初期から作られていたといわれています。

香川県は年間製造1億本、全国シェア90%を誇るうちわの産地であり、中でも丸亀うちわは金毘羅参りの土産品として人気を集めていました。平成9年に国の伝統工芸品に指定され、今なお風情ある夏の風物詩として親しまれています。

讃岐漆器

熱を伝えにくく傷みにくい漆器は、熱い料理も火傷せずに手に持つことができるので重宝されてきました。

香川県は重要漆工業団地として江戸時代から発展を遂げ、今では漆器に携わる企業も60社ほどあるという県を代表する工芸品です。普段使いにも特別な日にも馴染む、品のある輝きは土産品にも喜ばれます。

奉公さん

重い病に罹ったお姫様を救うべく、病をその身に移して島流しにされたという話を元に生まれたのが奉公さんです。

高松の奉公人形と呼ばれ、魔除け病除けのおまじないとして用いられています。子供のいる家庭への贈り物だけでなく、現在では結婚式の引き出物にされることもあるようですね。

サヌカイト風鈴

サヌカイトとは希少価値の高い自然石の一点物なので、全く同じ風合いで同じ音色の風鈴は存在しません。

それらを独特の形に加工をし、個性豊かな風鈴に仕上げたものがサヌカイト風鈴です。トンボや亀、木の枝や人の形など様々なデザインがあるので、選ぶのも迷ってしまいそうですね。

まとめ

有名なお菓子や地酒、定番のうどんまで豊富なお土産品についつい目移りしてしまいそうですね。

毎日頑張っている自分へのご褒美を探してみるのもおすすめです。


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