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土日で島旅をしよう!伊豆大島を二日間で全力で満喫する方法

島を旅するとなるとある程度の日程が必要に感じますが、近場であれば土日を利用して十分に満喫することができます。そこで、土日の島旅におすすめな伊豆大島での満喫方法をご紹介します。

東京から伊豆大島までは、高速船を利用することでわずか2時間程度で行くことができ、2日間でも十分に楽しむことができます。有効な時間の使い方をすることがこの島旅の大きなポイントとなるため、旅行前にはある程度のプランやスケジュールを立てておくことが大切です。

特にこの島には見どころや観光スポットなどが多くあるため、事前のプラン組み立てが効率よく観光するための秘訣となります。土日の楽しみ方は観光客の構成や目的によってそれぞれ違うため、いくつかのパターンを挙げてご紹介していきます。

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伊豆大島のグルメを食べつくす旅プラん

伊豆大島には自然が豊富に残っていることから、多くの食材があります。そうした地元の食材や、豊富な海の幸をふんだんに使ったおいしいグルメの中には、ここでしか味わえないものも多くあります。そこで、1泊2日をめいっぱい使って島のグルメを存分にいただきましょう。

伊豆大島のグルメ旅1日目:土曜日

伊豆大島へ到着するのは高速船ですと元町港が基本となっているため、新鮮な魚が水揚げされる港の周辺から攻めていきます。

「雑魚や紀洋丸」:いろいろな海鮮が食べたい方には、この島のC級グルメ選手権で2連覇した経験を持つこの店の定食がおすすめです。C級グルメセットと呼ばれるメニューで、優勝した時と同じメニューが現在でもいただけます。

島の中でも有名なお店で、テレビ朝日の番組で地魚を使った郷土料理が味わえるお店として紹介されたこともあり、地元でも人気のお店です。

「信濃庵」

伊豆大島の名産品に明日葉(あしたば)がありますが、その明日葉の天ぷらがいただけるお店がこの信濃庵です。

この店では明日葉の天ぷらとそばのセットが人気で、明日葉にはむくみを改善させ、肥満予防や便秘解消効果もあり高い美容効果があることから、女性に人気がありたくさん食べても安心です。おいしく満腹になり、なおかつ美容効果も得られるのはうれしいですね。

御神火茶屋

おいしいものをいただいたら、バスに乗って三原山頂口に行きましょう。歩いて小腹がすいてきたら、山頂口にある「御神火茶屋」にて甘味をいただくと良いでしょう。午後の活動のエネルギーを補給できます。 

大島温泉ホテル

三原山を登ってお鉢巡りなどを行った後は、ホテルでゆっくりしましょう。おすすめのホテルは「大島温泉ホテル」で、夕食には三原純正椿油を使って揚げる椿フォンデュが楽しめます。

伊豆大島のグルメ旅2日目:日曜日

ホテルを出たら波浮港へ向かいましょう。この港は、川端康成の小説「伊豆の踊り子」に登場する踊り子の少女が暮らしていたとされる街にある港で、周辺には「踊り子の里資料館」や「波浮港見晴台」といった観光スポットもあり、川端康成の世界に浸ることができます。

港鮨

伊豆大島の郷土料理でもある「べっこう寿司」がいただけるお店で、島の中でも評判の高いお寿司屋さんです。べっこう寿司とは、地元の白身魚を島唐辛子入りの醤油ダレに漬けたもので、切り身がべっこう色に漬かることからこの名前が付きました。

島ではべっこう丼が有名ですが、べっこう寿司も同様に美味しいので是非ご賞味ください。

東京梵天

たくさん名所を観光した後は、たい焼きで一休みはいかかでしょう。東京梵天は珍しいたい焼きカフェで、古民家風の建物が特徴です。

鵜飼商店

散策のお共に最適なのがこの店のコロッケです。隠れた名店として、観光客が訪れている店で常に揚げたてのコロッケをいただくことができます。

たまには、2日間の満腹の旅も良いものですよ。

ファミリーで楽しむ伊豆大島の旅プラン

ファミリーで楽しむ伊豆大島の旅1日目:土曜日

朝一番の高速船で島に到着したら、先ずはバスで三原山頂口を目指しましょう。バス停近くには「御神火茶屋」という甘味処があり、お子さんの好きなスイーツやココアなどもあります。

内輪山までの道は舗装がされているので、小さなお子さんやベビーカーでも利用可能です。道が登りであるため、小さなお子さんがいる場合にはベビーカーやバギーなどがあると良いです。

お子さんの調子を見て火口一周ができるようであればその景色を楽しんで、眠いようなら近くの大島温泉ホテルを事前に予約し、温泉コースからホテルへと戻ると良いでしょう。

ファミリーで楽しむ伊豆大島の旅2日目:日曜日

路線バスを使って大島公園に向かいます。ここには動物園があり、島の独特な地形を活かした動物の展示をしていて、うれしいことに入場料が無料となっています。園内には日本でも屈指の広さを誇るフライングゲージがあり、その中にはたくさんの鳥がいて中には珍しい種類もあります。他にも人気のカピバラやワラビーなども間近で見ることができ、お子さんもきっと喜ぶでしょう。

時間とお子さんの体力があれば、海岸で磯遊びもおすすめです。おすすめの場所としては、岡田港や元町港へ向かう途中の海岸が波も穏やかでおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?土日という短い時間でも伊豆大島なら、時間めいっぱい使って楽しむことができます。土日で何かリフレッシュする旅ができないかお探しなら、ぜひ伊豆大島への観光を検討してみてください。


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