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伊豆大島で宿泊するならぜひ泊まりたい宿6選

伊豆大島は伊豆諸島最北端の島で、東京から一番近い「離島」です。島の中心部にある標高758mの三原山は活火山で、周辺には温泉が豊富に湧いています。

伊豆大島は高速船を利用すれば東京から2時間でアクセスできる常夏の島で、温泉や海水浴、マリンスポーツ、ゴルフなどのレジャーを楽しむことができるリゾート地です。島内には温泉が楽しめる宿泊施設があり、泊りがけで観光を楽しむことができます。

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大島温泉ホテル

標高の高い島の中央部に位置している「大島温泉ホテル」の客室からは雄大な三原山の風景や、天気が良ければ遠く伊豆半島・富士山を眺めることもできます。

大島温泉ホテルの客室は全室和室で、一部の部屋には温泉の室内風呂が設置してあります。一部の部屋に設置してある室内風呂と、館内の大浴場は加水無しの100%天然温泉です。

食事は島の特産品である椿油を使った「椿フォンデュ」や、地元で獲れた新鮮な海産物を使った料理を味わうことができます。椿油は椿から抽出される植物性の油で、化粧品や最高級の食用油として用いられています。

ホテル&リゾート マシオ

普段の嫌なことを全部忘れて、何もしないでゆっくりと過ごしたい人には「ホテル&リゾート マシオ」がおすすめです。こちらの宿は客室が3部屋(定員3名および5名)しかなく、ラグジュアリーな気分でのんびり過ごすことができます。

客室タイプは洋室2室とモダン和室が1室で、いずれもシックで落ち着いたインテリアです。和室には縁の無い「琉球畳」が敷かれています。部屋にはテラスが付いていて、シャワールームまたは浴槽付きの室内風呂が完備してあります。

室内の浴室の他にも、予約制の貸切風呂(半露天風呂)も利用できます。食事はダイニングレストランで新鮮な食材を用いた料理が提供され、宿泊者以外も利用できます(完全予約制)。天気が良ければダイニングレストランから富士山や伊豆半島を見渡すことができます。

「ホテル&リゾート マシオ」は島の北西部に位置しており、元町港や町役場のあるエリアから約1km内陸にあります。連絡をすれば空港や港から宿まで送迎してもらえます。

源泉かけ流し 湯の宿 くるみや

「源泉かけ流し 湯の宿 くるみや」では島で唯一の源泉かけ流し100%天然温泉の大浴場と露天風呂でくつろぐことができます。こちらの宿は元お魚屋さんということもあり、夕食では新鮮な魚料理を味わうことができます。

食事に使用される魚は全て天然物で、新鮮なうちに捌いたものばかりです。料理は出来立ての状態で運ばれるので、熱いうちに頂くようにしましょう。客室数は20室で、全室和室です。

旅館は元町港から約2kmほど北に位置しており、大型船の夜行便が岡田港に到着した際はタクシーを利用すると便利です。

天然温泉の宿 ホテル白岩

「天然温泉の宿 ホテル白岩」には大浴場(内湯)の他に露天風呂もあり、満天の星空を眺めながらのんびり温泉に浸かることができます。この温泉は昭和61年に三原山が大噴火した際に湧出するようになった天然温泉で、泉質は島内の他の温泉と同じナトリウム塩化物泉です。

塩分を含んでいるので、お湯をなめると少し塩辛い味がします。「ホテル白岩」の客室は和室(8畳・トイレ付)、角部屋和室(10畳・バストイレ付)、洋室(ツイン・バストイレ付)・和洋室(バス・トイレ付)から選択できます。

和室および角部屋和室であれば客室内で夕食をいただくことも可能です。朝食付きプランを選択すると、朝食に出来たての手作り豆腐を味わうことができます。

シークリフ

伊豆大島でマリンスポーツを楽しみたい人には「シークリフ」が一番おすすめです。

シークリフは島の南端にある波浮港の近くにあるホテルで、全ての客室(洋室、18室)にはバス・トイレが付いています。敷地内には最深部が2mのスイミングプールがあり、客室のバルコニーから直接プールに入ることができます。

スイミングに加えて海水浴や、必要な用具一式をレンタルしてダイビング体験もできます。さらに事前に予約をすれば船釣りやクルージングも楽しむことができます。

他にもホテルの周辺でテニスやゴルフ、ハイキングを楽しむことができます。食事はレストランで提供されますが、予約をすれば敷地内にあるバーベキューガーデン(芝生)でバーベキューを楽しむこともできます。

マンダリンアイランドホテル

「マンダリンアイランドホテル」はアットホームな雰囲気の異国風のリゾートホテルで、客室は洋室・和洋室・和室があります。

館内には天然温泉があり、東京からのフェリーを使用して早朝に到着する人のために早朝6時から入浴できます。敷地内にはプールやブランコなどの遊具もあり、家族旅行にも最適です。夕食は予約制で、2,500円・3,500円・5,000円(飲み放題付き)から選択できます。

夕食なしプランを選択すれば、近くにある飲食店で郷土料理を食べることもできます。こちらのホテルではオーナーの手作り料理の評判が良く、バイキング形式の朝食で出される島とうがらしを使った納豆が絶品です。


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