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伊豆海洋公園の魅力と基本情報

「伊豆海洋公園」とは、伊東市にある国内でもダイビング施設として草分け的な施設で、とくに、「夏場のレジャースポットでは外せない」というくらい、ハイシーズンには多くの観光客やダイバーで賑わいます。

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伊豆海洋公園で楽しめること

水平線に浮かぶ伊豆大島を眺めながらセッティングを済ませると、次第にテンションも最高潮に。4千年前の大室山の大噴火により、溶岩が流出してできたダイナミックな地形のポイントでは、ブリやヒラマサの群れや30kgを超えるクエなど、多種多様の生物に出会うことができます。

また、公園では、100本目のダイビングやウェディング、お誕生日、結婚記念日など、記念日に合わせて思い出に残るダイビングを企画してもらえ、スタッフが演出の要望に応えてくれます。過去には、水中プロポーズやドレスなどの衣装をレンタルしてダイビングを楽しんだカップルも多く、誕生日の記念には、盛大なシャンパンファイトなども体験することができます。

ここでしか体験することができないダイビングで、一生、忘れられない思い出作りをすることができます。大好きなパートナーへのサプライズとしても素敵ですね。また、公園とダイバーの方と、年間を通してテーマを決めて撮影した写真を展示する毎年恒例のイベントも開催されており、フォトコンテストのように優劣はつけないで、参加者全員が楽しく作品を作っています。

実際にダイビングをすることができないという人でも、これまでに見たことがない海の中を知ることができたり、美しい色とりどりの海の生物に出会うことができます。

伊豆海洋公園のプール

また、園内には、講習などにも利用される50mプールと水深4mのプールが完備されていて、海水が利用されていますので、プールでありながら、まるで海で泳いでいるかのような解放感を味わうことができます。

「海は少し苦手」という方や小さなお子様など、海の雰囲気に慣れてもらうには、最高のプールです。ほかにも、スーツを着たまま利用することができる「休憩スペース」では、ダイビンググッズやお土産、お菓子などを購入することができたり、屋根付きの休憩エリアもありますので、雨などのお天気の悪い日や日差しの強い日でも安心して利用することができます。

シャワーは、屋外用として8基、男性用更衣室には4基、女性用更衣室には6基完備されており、お湯を使うこともできますし、2006年に完成したジャグジー機能付きの温水槽は、海を眺めながら大勢(最大40名ほど)で利用することができますので、海で冷えた身体を温めるのにも最適です。

しっかりとガイドロープが張られたエントリー/エギジットエリアは、一方通行になっていますので、出入りも楽々に行えるうえに、1度で24本もの充填をすることが出来る大型コンプレッサーのほか、14Lスチール、8Lスチール、10Lアルミ、7Lアルミなどの各種シリンダーも完備されているなど、非常に充実した施設となっています。

入園料(施設使用料)は2,484円で、ウェットスーツやタンク、ウェイト、フード、フードベスト、マスク、スノーケル、フィン、ブーツ、グローブ、重器材などは、予約のうえレンタルをすることができます。重器材やドライスーツは数に限りがありますので、必ず事前に連絡をしておきましょう。

タンクの持ち込みの場合には持ち込み量が発生しますので、レンタルがおススメです。また、当日の10:30まで、日替わり弁当を648円で予約注文をすることも可能となっていて、まさに至れり尽くせりの施設です。

初めて利用される場合には、まず「ダイビングShopのツアー」に申込みをしましょう。初心者の方でも、安全にダイビングを楽しむことができるように、海岸にはAEDが完備されており、安全管理も万全です。

搬送車両などが入れるスペースも十分に確保してありますし、随所に緊急エリアが設置されていますので、万一、気分が悪くなった場合にも安心です。

施設の営業時間は、平日8:00~17:00まで、土日祝 7:30~17:00まで、潜水時間は、【9月15日~5月15日】8:00~15:00まで【5月16日~9月14日】8:00~16:30までとなります。公園へのアクセスは、電車の場合には、東海道新幹線または東海道本線「熱海駅」より伊東線「伊東駅」で下車し、伊豆急行線で「伊豆高原駅」で下車します。

駅からは、東海バスで約9分ほど、タクシーの場合には約7分で公園に到着します。また、公園には、200台収容可能な有料駐車場も用意されていますので、お車での来園にも便利です。車で来られる場合には、東名高速道路で、東名高速道路、厚木ICより約85km、小田原厚木道路、国道135号線を経由します。

また、東名高速道路を利用の場合には、沼津ICまたは長泉沼津ICより約55km、伊豆縦貫自動車道、伊豆中央道、修善寺道路を経由します。繁忙期には、渋滞しやすいので、「箱根ターンパイク」や「スカイライン」の利用をおススメします。東京から電車で2時間半と、大都会に極めて近いダイビングスポットですので、ぜひ、次の休日には、電車や車でお出掛けしてみましょう。


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