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伊豆の旅行を最高のものにするおすすめ温泉旅館5選

伊豆半島は温泉地として有名で、海に面している地域には多くの漁港があるので新鮮な海産物を味わうことができます。半島の中央部は山間部で、ワサビや椎茸料理・ボタン鍋など山の幸を楽しむことができます。

川端康成、横溝正史、松本清張、井上靖、三島由紀夫などの日本を代表する小説家もこの地域を舞台にした作品を多く残しています。

本記事では伊豆の人気おすすめ温泉旅館をご紹介していきます。本記事を参考に宿泊する温泉旅館を検討していただき、最高の宿泊体験をしながら伊豆を堪能してください。

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伊豆高原 城ケ崎温泉 花吹雪

「伊豆高原 城ケ崎温泉 花吹雪」は広大な敷地に客室が17室の贅沢な宿です。内湯や半露天風呂、露天風呂など源泉100%かけ流しの貸切風呂がいつでも無料で自由に利用できる料理旅館です。

貸切風呂には時間制限がないので、時間を気にせずにゆっくりと過ごすことができます。泉質は低張性弱アルカリ性泉 塩化物硫酸塩泉 硫酸塩泉で、刺激が少なくて滑らかなお湯なので女性におすすめです。

客室は茶室をイメージしたコンパクトで趣のある和室です。食事は伊勢エビやアワビなど地元で獲れた新鮮な海産物を贅沢に使った懐石料理や、きのこ鍋などの郷土料理を味わうことができます。

4,000坪もの敷地には野生のリスが生息する森が広がっており、遊歩道(森の小径)や「見晴らし橋」を散策することができます。日頃の嫌なことを全部忘れて、森の中でお風呂と食事を楽しむのはいかがでしょうか。

天城湯ヶ島温泉 白壁荘

「天城湯ヶ島温泉 白壁荘」はかつてノーベル文学賞を受賞した日本を代表する小説家の井上靖や、戯曲「夕鶴」の作者である木下順二が毎年訪れた宿です。

井上靖が宿泊した部屋は今でも客室として使用されています。自然に囲まれた落ち着いた雰囲気で、ワサビ料理などの山の幸を楽しむことができます。「白壁荘」では54トンの大岩をくり抜いて作った「巨石露天風呂」と、樹齢1,200年の木をくり抜いて作られた「巨木露天風呂」でゆっくりと入浴することができます。

ほかにも大浴場や貸切露天風呂も利用できます。一部の部屋には客室露天風呂が設置してあり、山の中で贅沢にプライベートな時間を過ごすことができます。大浴場や露天風呂はすべて源泉100%かけ流しで加水や循環ろ過が行われていません。

白壁荘の一番の魅力はワサビや旬の食材を使った料理で、素朴な郷土料理を楽しむことができます。湯ヶ島一帯は井上靖の小説「しろばんば」の舞台となった地域で、今でも昔と変わらぬ田舎の風景を見ることができます。

白壁荘から国道414号線を10kmほど南下すると旧天城トンネルがあります。この場所は、1959年に発表された松本清張の短編小説「天城越え」と、石川さゆりが1986年7月21日に発売した同名の曲の舞台となった場所です。

旧天城トンネル(全長445.5m)は1904年に完成した道路トンネルで、アーチ部分や側面などは全て石造りで国の重要文化財に指定されています。このトンネルから「浄蓮の滝」・「河津七滝」まで遊歩道(踊り子ハイキングコース)が整備されていて、小説「天城越え」の世界に入り込むことができます。「白壁荘」は文学作品が好きな人におすすめの宿です。

旨い酒と料理の宿 森のしずく

「旨い酒と料理の宿 森のしずく」は自然が豊かな森の中で、お酒と料理とお風呂が楽しめる旅館です。「森のしずく」の露天風呂は“泳げるぐらい”広く、鳥のさえずりを聞きながらゆっくり温泉を楽しむことができます。

部屋タイプは洋室ですが、食事は地元の食材を使った和風の郷土料理です。「森のしずく」のオーナーは本物のソムリエで、常時150種類以上のワインと30種類以上の日本酒・焼酎がストックされています。これらの中には入手しにくい珍しいお酒も含まれています。

「森のしずく」はお酒と料理を楽しむことができる、酒好きにおすすめの宿です。

全室露天風呂付客室 伊豆高原の隠れ宿 syuhari

「全室露天風呂付客室 伊豆高原の隠れ宿 syuhari」はプライベートな空間でゆったりと入浴タイムを楽しむことができる旅館です。

宿に到着すると、お茶菓子でもてなしてもらえます。全ての客室(7室)には専用露天風呂が設置してあり、自分だけの時間を思う存分楽しむことができます。客室露天風呂以外にも貸切の展望露天風呂もあり、遠くの海を眺めながらゆっくりと入浴を楽しむことができます。

女性向けのアメニティが充実しており、風呂あがりにはエステ(エサレンマッサージ)コースが受けられます。

夕食は創作懐石料理で、地元で獲れた金目鯛の薄造りやしゃぶしゃぶなどを味わうことができます。近くの森には野生のリスが生息していて、運が良ければ旅館の窓からリスを見ることができます。

堂ヶ島温泉 堂ヶ島アクーユ三四郎

西伊豆にある「堂ヶ島温泉 堂ヶ島アクーユ三四郎」は海を眺めながら温泉を楽しむことができる旅館です。

展望露天風呂や客室からは駿河湾に浮かぶ「三四郎島」を眺めることができます。「三四郎島」とは沖合に200mほど離れた場所に浮かぶ伝兵衛島・中ノ島・沖ノ瀬島・高島の4つの島です。

これらの島々は普段は陸と離れていますが、干潮時にのみ一番手前にある伝兵衛島まで約30メートルの砂州が現れて歩いて渡ることができるようになります。

この珍しい現象は「トンボロ現象」と呼ばれています。展望露天風呂や大浴場の他に、岩をくりぬいて作られた洞窟風の貸切露天風呂を楽しむことができます。


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