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伊東マリンタウンの魅力と基本情報

「伊東マリンタウン」とは、静岡県伊東市にある道の駅で、熱海から国道135号線を南下し、伊東の駅の手前左側にあるため、伊東の玄関口とも言われています。

目の前に広がる太平洋や、海の持つさまざまな恵みを全身で体感することができる敷地内では、ショッピングや温泉、グルメ、マリーナなどを楽しむことができます。伊豆での旅行をより楽しむための総合案内窓口が用意されており、周辺の観光スポットの案内はもちろん、水族館やサファリパーク、動物園、遊園地、美術館、クルーズなどの前売り券も販売されていますので、ぜひ立ち寄っておきたいところです。

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伊東マリンタウンの基本情報

観光案内所の営業時間は9:00から18:00までとなっており、観光案内のほかにも授乳室の受付やベビーカー、車いすなどの貸出し、ビニール傘の販売なども行っています。

また、宅配便の受付も行っていますので、1日1回 16:30頃の集荷までに持ち込めば、お土産をたくさん購入しても、手ぶらで旅行を楽しむことができます。

伊東マリンタウンの人気施設シーサイドスパ

「伊東マリンタウン」の中で、最も人気が高い施設は、温泉でくつろぐことができる「シーサイドスパ」です。

海辺の源泉から豊富に湧き出る源泉、地下1,000mから湧き出る豊富な温泉で、海を一望することができる階段状の大浴場と、露天風呂、アロマバスにドライサウナなど、さまざまなお風呂を楽しむことができます。

また、女性の大浴場限定で、月に1度だけ、クレオパトラが愛したとされるバラの生花を浮かべた「バラのお風呂」の日があります。バラ湯には、お肌の調子を整えたり、冷え予防などにも効果があるとされていますので、女王様気分で入浴されてみてはいかがでしょうか?

「シーサイドスパ」の営業時間は、 朝湯営業は早朝5:00~10:00まで、最終受付は9:30となっており、通常営業は10:00~22:00まで、最終受付は21:00です。また、年末年始やGW、お盆などは10:00~23:00まで、最終受付は22:00となります。

ナイト営業は18:00〜22:00まで、最終受付は21:00です。入館料は、朝湯は大人(中学生以上)540円、子供(3才以上)270円、通常営業は、大人(中学生以上)1,000円、子供(3才以上)540円となっており、18:00以降の入館の場合には、大人(中学生以上)860円、子供(3才以上)430円のナイト料金が適用されます。(年末年始やGW 、お盆などの特定日は料金がアップします)

また、タオルの販売やレンタルもありますので、通りがかりや手ぶらでも、気軽に楽しめるところも魅力のひとつです。

房総を見渡せる伊東サンライズマリーナ

さらに、「シーサイドスパ」の2階には、晴れた日には遠く房総を見渡せ、眼下には伊東サンライズマリーナを一望できる「マリーナ展望レストラン」もあり、朝6時から朝食をいただくこともできますし、お風呂を楽しんだ後に海を眺めながら、冷えたビールや伊豆の海の幸、山の幸などを楽しむこともできます。

その他の伊東マリンタウンの人気施設

ほかにも、施設3階の海側に面した貸切ジャグジーでは、親しい人とプライベートな空間で寛ぐことができますし、全部で4コースある韓国式アカスリでお肌も心もリフレッシュして、全身ツルツルに。

全身マッサージやアロマエステを受けられる施設もありますので、日頃のお仕事でのストレス解消や、運転でお疲れのお父さんにもおすすめです。

ポートセンター

また、スパ棟の南側にある遊覧船の船着場「ポートセンター」からは、イルカ型の可愛い「はるひら丸イルカ号」や海賊船「ゆーみんフック」が運航されていて、遊覧観光を楽しめます。定員87名の半潜水式海中展望船「遊覧船はるひら丸イルカ号」では、1周約45分間、手石島や初島など変化に富んだ景観の中、美しい伊豆の海をペットも同乗して楽しむことができます。

料金は大人1,600円、中高生1,200円、小人800円となっています。また、「遊覧船ゆーみんフック」も1周約45分となっており、1階デッキでカモメの餌付けを楽しんだり、2階デッキからはオレンジビーチや潮吹岩、大室山や初島などを眺めることができます。

料金は大人(中学生以上)1,600円、小人(3歳以上)800円となっており、ペットとの乗船も可能です。ペット同伴で遊べたり、バリアフリーとなっている施設ばかりですので、足の悪い方でも車いすでの移動が可能となっています。

まとめ

東京本面から車で来られる場合には、厚木ICから小田原・熱海経由で約90分ほど、名古屋方面からは、沼津ICから大仁・亀石峠・宇佐美を経由して約60分ほどで到着します。施設には、普通車 273台、大型車9台、身障者用6台が収容できる無料州射場が用意されています。

どなたでも気軽に伊豆を満喫することができますので、今度の休日には、ぜひハンドルを握ってお出掛けしてみてはいかがでしょうか。


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