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石屋製菓の「白い恋人」が楽しめる白い恋人パークの魅力

札幌市の西区、地下鉄東西線の宮の沢駅すぐに石屋製菓の「白い恋人パーク」という博物館があります。駅から近く冬場でもすぐに足を運べるアクセスのしやすさです。

ここでは、北海道の有名なお土産菓子・白い恋人について楽しめるとともに、チョコレートについても学ぶことができるのでおすすめです。その魅力についてご説明いたします。

まず、入り口に入るとチケットカウンターのエントランスがありますが、そのエントランスに入っただけで厳格な雰囲気漂う雰囲気に包まれます。

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オーロラの泉

カウンターを通過して中を歩いていきますと「オーロラの泉」と呼ばれるオブジェが飾られています。イギリスのロイヤルダントン製の噴水で、水中からライトが照らされてキラキラと輝きます。このオブジェが出迎えてくれた時には、その泉が「ようこそ」と言ってくれているようです。

チョコレートカップコレクション

そしてオーロラの泉を抜けると、「チョコレートカップコレクション」というコーナーがあり、チョコレートについて勉強していくことができます。チョコレートというものは18世紀頃までは現在のような食べ物ではなく、飲み物として楽しまれていた味です。古代のカップとともに、チョコレートの歴史を辿っていくことができ、これだけでもこのパークに足を運んだ甲斐がありますね。

チョコタイムトンネル

続いて「チョコタイムトンネル」というコーナーでは、チョコレートの製造過程について、細かなジオラマを用いて紹介されています。そのジオラマの人形も動いていますので、小さなお子様もその動く人形に喜ぶでしょう。

「白い恋人」の製造工場

次は「白い恋人」の製造工場の様子が見学できるようになっています。ガラス張りとなって白い恋人ができるまでの製造ラインが公開されているのです。あの有名なお菓子がどのように作られているかを目で見ることができますので、これは必見です! ラングドシャのクッキーにチョコをはさむ行程から、1つ1つ個包装するまでの一連の流れを上から見下ろすようにして見ていただきます。

チョコレートラウンジ

そして館内を歩いたあとは、カフェで一服できるようになっています。「チョコレートラウンジ」では、石屋製菓のスイーツやドリンクを存分に楽しむことができます。人気が高いスイーツは「ジャンボイチゴパフェ」と「ジャンボチョコバナナパフェ」。高さが30cmほどもあるこのパフェは、ご家族で行かれた記念にご家族みんなでシェアしながら食べてみるのがおすすめです。もちろん、中には一人で食べてしまう人もいらっしゃいます。

もうひとつの注目商品は「白い恋人パフェ」。せっかく白い恋人パークに来たのですから、その名が付くものをいただいて帰りましょう。石屋製菓の製品である『白いソフトクリーム』『白い恋人』『白いバウム~TSUMUGI~』『美冬(みふゆ)』のすべてがコラボレーションした、まさに豪華そのもののパフェとなっています。

ショップ・ピカデリー

博物館もすべて見終え小休止が済みましたら、帰りには「ショップ・ピカデリー」へ立ち寄りましょう。白い恋人はもちろんのこと、石屋製菓製品の豊富な数の商品がここで販売されています。特に「ティアドロップ~白い恋人の涙~」はカスタード&生クリームの共演で美味しく作られており、また小さ目なサイズなのでお子様にも食べやすくなっています。

もうひとつ注目すべき商品が「キャンディ・チョコレート」です。このキャンディ・チョコレートも2種類あり、もう一種類が「キャンディ・チョコレートポッピング」です。これは製品のチョコレートの中に、口に入れるとパチパチはじけるキャンディが織り交ぜられ、どこか懐かしい仕上がりにもなっています。

味もクリームソーダ味やヨーグルト味などがあり、価格も1つ300円未満で買えるというリーズナブルなお土産ですので、複数名のご友人や同僚に配りたい時などにもちょうどよいですね。このショップ・ピカデリーでは、600円以上購入しますと白い恋人パークでしか手に入れることができない絵はがきも記念に貰えますので、この機会に是非いただいて帰りましょう。

クリオネ

出入り口にはクリオネも飾られています。あまり普段はクリオネにお目にかかることが出来ませんので、こちらも記念にと写真を撮って帰られる方が沢山いらっしゃいます。そのクリオネの水槽も綺麗なブルーの柱形となっており、よりクリオネの美しさを引き立たせています。

幻想的なイルミネーション

冬季には博物館の外に、幻想的なイルミネーションが彩られます。チョコレートについて色んな事を学んだあとの冬の雪降るなか、ご家族や恋人、親しいお友達の方々とご一緒にこのイルミネーションを眺めると、身も心も温かくなります。そして自然と「また来たい」という意欲を掻き立ててくれるのです。

まとめ

このように見ていくと、一つの博物館でありながら様々な楽しみがあることが伺えます。観光で大勢で行かれるのもよし、地元の方が休日の家族とのお出掛けに行くのもよし、ゆっくりとお一人の時間に行くのもよし…様々な楽しさがある場所には、その分さまざまな魅力もあるのです。


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