Home / イギリス / イギリスに行くなら訪れたいおすすめ観光スポット40選

イギリスに行くなら訪れたいおすすめ観光スポット40選

0

Brexit(EU離脱問題)以降、世界中からその動向が注目され続けているイギリス。今回はそんな旬のイギリスの観光スポットを、ロンドンを中心にご紹介したいと思います。

ヨーロッパの国の中で、政治、経済、ファッション、アート、全てここイギリスのロンドンが中心となって動いているといっても過言ではありません。そんなヨーロッパの中心、イギリスへ訪れる観光者数は毎年3万人を超え、その内の半数以上の人達がロンドンへ訪れています。世界の人気観光都市ランキング2015年では、見事1位に輝いたロンドン。

今回はそんな世界中から愛される観光大都市ロンドンの、市内定番観光スポットはもちろんの事、一度は訪れてみたい美しく緑豊かな公園、入場無料だとは思えない程の質の高い美術館や博物館、高級老舗デパートからアンティークマーケット、古着まで楽しめるショッピング、またロンドンから日帰りで訪れる事ができる観光地や、イギリス国内その他の有名観光地を一挙ご紹介したいと思います。

歴史ある幻想的な建物の魅力に取り憑かれ、何度でも訪れたくなるイギリス。是非、自分のお気に入りの場所を見つけてきて下さい。

スポンサードリンク

イギリスのおすすめ観光スポット

ロンドン市内にはバッキンガム宮殿やタワーブリッジを始め、世界的に有名な観光名所が沢山あります。それぞれのスポットが比較的歩いて周りやすいロケーションに点在しているので、1日~2日で観て周る事も可能です。

ロンドンの歴史ある建造物、美しい街並みを、心ゆくまでお楽しみください。

タワーブリッジ

1

タワーブリッジは、イギリスのロンドン市内を流れるテムズ川に架かる跳開橋で1886年に着工、1894年に完成しました。「ロンドンブリッジ」と間違われる事が多いですが、ロンドンブリッジはテムズ川の上流に位置しており、タワーブリッジとは別の橋になります。

橋の長さは244mで、左右にあるゴシック様式のタワーの高さは65mあり、内部は展望通路·歴史博物館があり中に入ることが出来ます。現在エンジンルームが見れない為、チケットもその分ディスカウントされて販売されています。

夜のライトアップが幻想的で美しい事から、観光客はもちろんの事、地元の人達からも愛されている橋です。

■ 基本情報
·名称: タワーブリッジ
·住所:Tower Bridge Road, London, SE1 2UP
·アクセス: タワーヒル駅から徒歩5分
·営業時間: 4~9月 10:00~18:30(最終入場17:30)/10~3月 9:30~18:00(最終入場17:00)
·定休日:12月24~26日 
·料金: 一般 6ポンド(通常9ポンド) 子供(5歳~15歳)2.60ポンドd(通常3.9ポンド) 5歳未満無料
·URL:http://www.towerbridge.org.uk/

バッキンガム宮殿と衛兵の交代式

2

バッキンガム宮殿は約1万坪の敷地を誇り、舞踏会場、音楽堂、美術館、接見室や図書館等が設置されています。部屋数は、スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78、部屋総数775です。

宮殿に勤務する人は約450名、年間の招待客は4万人にもなるそうです。王族達を補助する侍従50人は同じ宮に住み込み、人件費は13億円かかっているといわれています。

そしてそのバッキンガム宮殿前で行われる衛兵交代儀式は、いつも観光客で溢れかえる人気ぶりです。楽隊や騎馬隊も参加する大変華やかなパレードで、5~7月は毎日、その他の期間は隔日で行われています。訪れる際はきちんと時間を確認して下さい。

■ 基本情報
·名称: バッキンガム宮殿
·住所: Buckingham Palace, London SW1A 1AA
·アクセス: グリーンパーク駅から徒歩5分
·営業時間: 9:15~18:45(最終入場15:45)
·定休日: なし
·料金: 大人 21.50ポンド、60歳以上/学生(要証明書)19.60ポンド、17歳未満 12.30ポンド、5歳未満 無料
·公式サイトURL: https://www.royalcollection.org.uk/visit/the-state-rooms-buckingham-palace/plan-your-visit?language=ja

ビッグベン

3

イギリスの首都ロンドンにあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台の大時鐘の愛称です。時計台の正式名所は現在、エリザベス女王の即位60周年を記念して「エリザベス·タワー」に改称されました。

ロンドンのランドマークとして古くから親しまれています。大時計の文字盤は直径7mの鉄枠に312個の乳白ガラスがステンドグラスのようにはめこまれ、文字盤の周囲には金めっきが施されています。夜のライトアップされたビッグベンは必見です。遠くから見ても近くから見ても、幻想的でため息がでる程美しいです。

■ 基本情報
·名称:ビッグ ベン 
·住所: Westminster, London SW1A 0AA イギリス
·アクセス:ウェストミンスター駅すぐ 
·公式サイトURL: www.parliament.uk/bigben

ロンドンアイ

4

ビッグベンと共にロンドンのランドマークとして愛されているロンドンアイは、ミレニアムプロジェクトにより開業した大観覧車です。高さ135mで開業当時は世界一でしたが、その後中国の南昌之星(直径160m)にその座を奪われました。

着工前はロンドン市内の景戒を損ねると言う事で反対意見も多かったようですが、今となってはロンドンを代表する観光スポットとなっています。チケットはオンラインだと15%割引で購入できお得になっています。

■基本情報
·名称:The London Eye
·住所:Riverside Building County Hall Westminster Bridge Road London SE1 7PB
·アクセス:ウェストミンスター駅すぐ
·営業時間: 10:00-20:30
·料金:24.95ポンド(オンライン購入:21.20ポンド)
·公式サイトURL:https://www.londoneye.com/

ロンドン塔

5

ロンドン塔はロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イースト·エンドに築かれた中世の城塞です。正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」と呼ばれ、現在も儀礼的な武器などの保管庫、礼拝所などとして使用されています。

またその様な呼び名とは反して、白く美しい外観から「ホワイト·タワー」とも呼ばれ、世界遺産にも登録されています。内部には小さな塔がいくつかあり、だいたいが囚人を入れておくためのものだったそうです。そしてここで多くの囚人たちが処刑され、今では「ゴーストがでる」ともよく言われ怖がられています。

■ 基本情報
·名称: ロンドン塔
·住所:London EC3N 4AB
·アクセス:タワーヒル駅すぐ
·営業時間: 9:00~16:30(火曜日~土曜日) 10:00-16:30(土曜日~月曜日)
·定休日: 12月24~26日と1月1日
·料金:25ポンド(オンライン購入:23.10ポンド)
·公式サイトURL:http://www.hrp.org.uk/tower-of-london/#gs.efn=L=0

セントポール大聖堂

6

セントポール大聖堂はロンドン金融街にあるイングランド国教会の大聖堂です。1666年のロンドン大火の後、建築家クリストファーレンによって1710年に再建され、バロック建築の傑作とも言われています。精巧なモザイクで飾られたドームは、ヴァチカンのサン·ピエトロ寺院に次いで世界第2位の大きさです。

おすすめはドーム展望台から望む360度の大パノラマです、大聖堂の床から85メートルの高さにあるこのドームには、階段で上がることができます。1981年にチャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結婚式が結婚式を挙げたことで大変有名になりました。

■ 基本情報
·名称: セントポール大聖堂
·住所: St Paul’s Churchyard, London EC4M 8AD
·アクセス: セントポール駅から徒歩1分
·営業時間:8:30~16:00(最終入場) 
·定休日: 無休 ただし日曜の入館はミサ出席者のみ
·料金: 一般 18ポンド(オンライン購入16ポンド) 
·公式サイトURL:https://www.stpauls.co.uk/

ザ·シャード

7

ロンドンブリッジ駅の南側に所在する超高層ビル。2012年7月5日にオープンした地上87階建て、尖塔高310メートルのEUで最も高いビルです。関西国際空港旅客ターミナルビルの建築設計をした事で知られる建築家レンゾ·ピアノの設計です。

外壁は英語で「破片」を意味する”Shard”の名称通り、角度を付けてガラスが取り付けられており、透明度の高い低鉄ガラスが用いられていることとあいまって、天候で変化する空の様子を刻々と映し出す仕組みです。

31階~33階がレストラン、その上の階はホテル/マンションになっており、更に68階~72階部分がルーフテラスを含む展望施設になっています。ここから眺めるロンドンの夜景は圧巻です。

■ 基本情報
· 名称: ザ·シャード
· 住所: 32 London Bridge St, London SE1 9SG
· アクセス: ロンドン駅からすぐ
· 営業時間:10:00~22:00 
· 料金: 一般 30.95ポンド(オンライン購入25.95ポンド) 
· 公式サイトURL:https://www.theviewfromtheshard.com/

ウェストミンスター寺院

8

世界遺産ともなっているウェストミンスター寺院 (Westminster Abbey)は、イングランド国教会の教会で、何世紀もの年月をかけて増改築されてきた荘厳な教会です。戴冠式などの王室行事が執り行われ、内部の壁と床には歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されています。

またダイアナ妃の葬儀やウイリアム王子とキャサリン妃の結婚式に執り行われた寺院としても有名です。墓地としては既に満杯状態で、新たに埋葬するスペースはもはやなくなっているそう。ちなみに、学校や職場で使用されている始業·終業のチャイムは、この寺院のために作曲された楽曲がもとになっているそうです。

■ 基本情報
·名称: ウェストミンスター寺院
·住所:20 Deans Yd, London SW1P 3PA イギリス 
·アクセス: ウェストミンスター駅から徒歩5分.
·営業時間: 9:30~18:00 
·定休日:日曜日 (ミサ出席者のみ)
·料金: 20ポンド
·公式サイトURL:http://www.westminster-abbey.org/

マダム·タッソーろう人形館

9

ロンドンにある蝋人形館です。1835年、蝋人形彫刻家マリー·タッソーがロンドンのベイカーストリートに創立し、1884年にメリルボンロードに移転しました。

館内にはビートルズやチャップリンなどイギリス出身の有名人をはじめ、ナポレオンなどの歴史上の人物、ピカソやゴッホといった芸術家、各国の政治家、エンターテイナーからスポーツ選手などを精巧に再現して、展示されています。

■ 基本情報
·名称: マダム タッソーろう人形館
·住所: Marylebone Road, London, NW1 5LR
·アクセス:ベーカーストリート駅
·営業時間: 9:30~17:30(月~金曜日)/9:00~18:00(土·日曜日)
·定休日: 12月25日
·料金: 大人 29ポンド 子供 24ポンド 
·公式サイトURL:https://www.madametussauds.co.uk/london/en/

トラファルガー広場

10

1805年のトラファルガーの海戦における勝利を記念して造られた、ロンドンのウェストミンスターにある広場です。中央に噴水のある広いスペースで出来ており、ナショナルギャラリーの入り口へ続く階段があります。

年間を通して色んなイベントが開催され、観光客、地元の人達で賑わいをみせています。

■ 基本情報
·名称: トラファルガー広場
·アクセス:チャーリングクロス駅
·公式サイトURL:https://www.london.gov.uk/about-us/our-building-and-squares/trafalgar-square?source=vanityurl

ロンドン市内、市内近郊の素敵な公園

日本の大都市と比較しても、本当に緑が豊かで素敵な公園が多いロンドン。ロンドン市内、または市内近郊にあるお勧めの公園をご紹介します。
観光や人混みに疲れた時、コーヒー片手に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ハイドパーク

11

ロンドン中心部ウェストミンスター地区からケンジントン地区にかけて存在する公園です。ロンドンに存在する8つの王立公園の中の1つで、総面積は1,4km、ケンジントン·ガーデンズと合わせると2.5kmにも及び、ニューヨークのセントラルパークと同様の巨大な都市型公園です。

公園内の見所としては、スピーカーズ·コーナー、ダイアナ妃の為に建造されたダイアナ妃記念噴水などがあります。

■ 基本情報
·名称: ハイドパーク
·アクセス:ハイドパークコーナー駅
·開園時間:5:00~0:00
·公式サイトURL:http://www.royalparks.org.uk/parks/hyde-park

リージェンツパーク

12

ロンドン北部にある王立公園の1つです。公園内には400種類、3万本以上のバラが咲く庭園、野外劇場、運河、スポーツ施設、動物園などがあり、ロンドン市民の憩いの場となっています。

■ 基本情報
·名称: リージェンツ·パーク
·アクセス:リージェンツ·パーク駅/ベイカーストリート駅
·開園時間:5:00~19:00
·公式サイトURL:https://www.royalparks.org.uk/parks/the-regents-park

セントジェームスパーク

13

バッキンガム宮殿とトラファルガー広場を結ぶザ·マルに隣接する公園です。ハイドパークやリージェンツパークのように広くないので、見て周りやすいです。よくリスが出没して、人々を和ませてくれます。

■ 基本情報
·名称: セントジェームスパーク
·アクセス:セントジェームス駅
·開園時間:5:00~24:00
·公式サイトURL:http://www.royalparks.org.uk/parks/st-jamess-park

ケンジントンガーデンズ

14

ハイドパーク西方に存在する王立公園です。夏になるとピクニックやジョギング、日光浴を楽しむロンドン市民で溢れる公園です。公園内にはケンジントンパレス、オランジェリーカフェ、また美しい金色のアルバート王の像、ピーターパンの作者が提供したブロンズ像、ダイアナ妃を記念して設けられた運動場など、見所も沢山あります。

■ 基本情報
·名称: ケンジントンガーデンズ
·アクセス:ランカスターゲート駅/クウィーンウェイ駅すぐ
·開園時間:6:00~18:00
·公式サイトURL:http://www.royalparks.org.uk/parks/kensington-gardens

リッチモンドパーク

15

ロンドン郊外にある広大な公園で、ニューヨークにあるセントラルパークの3倍の広さがあります。ロンドンにある王立公園としてはもちろん最大で、イギリス国内でもバーミンガムのサットン公園に次ぐ広さです。

サイクリスト達が集う場ともなっており、自転車で走る人々が多く見受けられます。公園内は車で回ることもでき、バイキング形式のレストランもあります。自然が豊かで美しい植物が鑑賞できたり、野生の鹿に出会える公園としても有名です。

■ 基本情報
·名称:リッチモンドパーク 
·住所: Richmond-upon-Thames TW10 5HS, England
·営業時間: 7:30~17:45
·公式サイトURL: http://www.royalparks.org.uk/parks/richmond-park

グリニッジパーク

16

ロンドン南東部グリニッジにある王立公園の1つです。公園内にはあの有名な、グリニッジ天文台や国立海洋博物館があります。夕暮れから夜にかけては、テムズ川対岸のカナリーワーフの街並みが非常に美しく見えます。

■ 基本情報
·名称: グリニッチパーク
·アクセス:ノースグリニッジ駅
·開園時間:6:00~21:30
·公式サイトURL:http://www.royalparks.org.uk/parks/greenwich-park

雨の日でも楽しめるイギリスの美術館、博物館

雨の多いイギリスで外せない観光スポットと言えば、やはり美術館や博物館です。物価が高いイギリスで、信じられない事にこれらの入場料が無料の施設が殆どなんです(入り口に募金箱を設置して寄付は募っています)

質の高いイギリスの芸術を、心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょうか?

大英博物館

17

ここには世界各国の貴重な発掘物が集結しています博物館です。ギリシャやエジプトなどの遺跡では、現地にあるのはレプリカで、大英博物館に保管されているものが本物ということも少なくないそうです。

収蔵品は8万店以上と多岐に渡り、常設展示だけでも1日で全てを見る事は不可能な程の展示数です。教育計画も充実しており、学校との連携した教育計画、家族向け教育計画、成人向け教育計画、障害者や移民·亡命希望者など社会的弱者のための教育計画などがあります。

来館者の約56%が外国人観光客で案内も充実しています。

■ 基本情報
·名称: 大英博物館
·住所: Great Russell Street, London WC1B 3DG
·アクセス:トッテナムコートロード駅またはラッセル·スクエア駅から徒歩10分
·営業時間: 毎日10:00~17:30、木·金は20:30まで延長
·定休日: 1月1日、12月24~26日 
·料金: 無料(特別展のみ有料)
·公式サイトURL:https://www.britishmuseum.org/

テート·モダン

18

サウスバンク地区にある、2000年5月12日にオープンした国立の近現代美術館です。テート·モダンは以前「パンクサイド発電所」だった建物を改造して建てられている為、外観は一見美術館に見えにくいかもしれません。

向かえにあるミレニアム·ブリッジを越えると、セントポール大聖堂に辿り着く事ができます。6月にスウィッチハウスと言う新館もオープンしました。

■ 基本情報
·名称: テート·モダン
·住所:53 Bankside, London, SE1 9TG
·アクセス:セントポール駅から歩いて10分
·営業時間: 日~木曜日 10:00~18:00、金土は10:00~22:00
·定休日: 12月24~26日 
·料金: 無料(特別展のみ有料)
·公式サイトURL:http://www.tate.org.uk/visit/tate-modern

ロンドン自然博物館

19

サウスケンジントンにある博物館で、自然史系博物館としてはイギリスのみならず、世界でもトップクラスの規模を誇ります。この博物館は元々大英博物館の一部門として始まり、およそ250年の歴史を誇ります。

1番の人気は恐竜の化石です。常に長蛇の列ができていますが、こちらは一見の価値有りです。

■ 基本情報
·名称: ロンドン自然博物館
·住所: Cromwell Rd, London SW7 5BD
·アクセス:サウスケンジントン駅よりすぐ
·営業時間: 毎日10:00~17:50
·定休日: 12月24~26日 
·料金: 無料(特別展のみ有料)
·公式サイトURL:http://www.nhm.ac.uk/

ビクトリア&アルバート博物館

20

こちらもサウスケンジントンにあり、自然史博物館、人類学博物館、科学博物館等と隣接しています。現代美術、各国の古美術、工芸、デザインなど、多岐に渡る400万点の膨大なコレクションを中心としています。

主にファッションや装飾品が好きな方に愛される博物館で、世界中から美しい宝石またイギリスを代表するロックアーティストのコスチュームまで、他の博物館ではなかなか見る事の出来ない品々が揃っています。

■ 基本情報
·名称: ビクトリア&アルバート博物館
·住所: Cromwell Road, London, SW7 2RL
·アクセス:サウスケンジントン駅よりすぐ
·営業時間: 毎日10:00~17:45、金は22:00まで延長
·定休日: 1月1日、12月24~26日 
·料金: 無料(特別展のみ有料)
·公式サイトURL:http://www.vamuseum.jp/ (日本語)

ナショナル·ギャラリー

21

トラファルガー広場に位置する美術館で、2300点を越える西欧絵画コレクションが展示されています。ナショナル·ギャラリーの基礎は王室や貴族のコレクションの由来でないという点で、ヨーロッパでもあまり例のない美術館です。

人気絵画はやはりゴッホの「ひまわり」ダ·ヴィンチの「岩窟の聖母」で、他にも見応えのある作品が多数展示されています。

■ 基本情報
·名称: ナショナル·ギャラリー
·住所:London WC2N 5DN, UK
·アクセス:チャーリングクロス駅/レスタースクエア駅から徒歩5分
·営業時間: 毎日10:00~18:00、金は21:00まで延長
·定休日: 1月1日、12月24~26日 
·料金: 無料(特別展のみ有料)
·公式サイトURL:https://www.nationalgallery.org.uk/visiting/visiting-japanese(日本語)

ロンドン土産を変えるおすすめショッピングプレイス

ロンドンに来たら外せないのがショッピングではないでしょうか。老舗高級デパート、ハロッズを始め、紅茶やジャムで有名なフォートナム·アンド·メイソン。

他にもアンティークやオーガニックマーケット等、週末ともなればロンドンの至る所で、オシャレなストリートマーケットが開催されています。ロンドン土産に困ったら、是非ここをチェックしてみてくださいね

ハロッズ

22

イギリス最大の老舗高級デパートで、服装が汚れていたりカジュアル度が過ぎる場合は入店を拒否される事でも有名です。高級ブランド品から食材まで厳選された商品が揃えられており、ロンドン土産の大定番のハロッズベアはここでしか手に入らない人気商品です。

■ 基本情報
·名称: ハロッズ
·住所: 87–135 Brompton Road, Knightsbridge, London SW1X 7XL
·アクセス:ナイツブリッジ駅からすぐ
·営業時間: 月~土10:00~20:00、日11:30~18:00
·定休日: 1月1日、12月24~26日 イースターホリデー
·公式サイトURL:https://www.britishmuseum.org/

フォートナム&メイソン

23

世界の最高級食材から香水まで販売する王室御用達の高級デパートです。最上階にあるティールームでのアフタヌーンティーはいつも予約でいっぱいです。

■ 基本情報
·名称: フォートナム&メイソン
·住所: 181 Piccadilly, London W1A 1ER, United Kingdom
·アクセス:ピカデリー·サーカス駅からすぐ
·営業時間: 月~土10:00~20:00、日12:00~18:00
·定休日: 1月1日、12月25 
·公式サイトURL:http://www.fortnumandmason.com/

リバティー

24

ハロッズ等と並び、世界的にも有名な老舗デパートのリバティー。その建物はイギリスの第2種指定建造物(Grade Ⅱ Listed Buildeing)に指定されており、ロンドンで最も代表的なチューダー·リバイバル様式のアーツ&クラフツの建築物の一つです。歴史的建造物としても魅力なリバティーですが、有名ブランドにこだわらず、新進気鋭のデザイナーズブランドも率先して取り入れ、最新ファッションにもとても敏感なデパートです。

■ 基本情報
·名称: リバティー
·住所: 210-220 Regent Street, Soho, London W1B 5AH
·アクセス:オックスフォードサーカス駅からすぐ
·営業時間: 月~土10:00~21:00、日は16:00まで
·定休日: 1月1日、12月24~26日 
·公式サイトURL:http://www.liberty.co.uk

カムデンロックマーケット

25

カムデンと言えばイギリス、パンクロックの街として有名な地区。そのカムデンのハイストリートにんはタトゥーショップを始め、パンクロックファッションの店が立ち並び、若手アーティストからヴィンテージのお店、アクセサリー店、フード屋台、レストラン等とにかく沢山のお店が所狭しと並んでいます。見て歩くだけでもワクワクするマーケットです。

■ 基本情報
·名称: カムデンロックマーケット
·住所: 54-56 Camden Lock Place London NW1 8AF
·アクセス:カムデンタウン駅からすぐ
·営業時間: 月~日9:00~17:00
·公式サイトURL:http://www.camdentown.co.uk/

ポートベローマーケット

26

ロンドン一のアンティックマーケットです。高級住宅街ノッティングヒル地区にあるポートベローストリート沿い2kmに渡り、アンティークショップやビンテージショップが立ち並んでいます。特に土曜日に催される骨董市ではお宝発掘の大チャンスです。

■ 基本情報
·名称: ポートベローマーケット
·住所: Portobello Road, London W11
·アクセス:ノッティングヒルゲート駅から歩いて15分
·営業時間: 金土10:00~17:00

バラ·マーケット

27

1756年から250年以上の歴史を持つ、地元民から愛されるフードマーケットです。イギリス国内で採れた新鮮な肉、魚、野菜はあっという間に売り切れてしまう程人気です。またフード屋台もあり、その場でリーズナブルで美味しいストリートフードを堪能することも可能です。

■ 基本情報
·名称: バラ·マーケット
·住所: 8 Southwark St., London SE1 1TL
·アクセス:ロンドンブリッジ駅からすぐ
·営業時間: 木11:00~17:00 金12:00~18:00 土8:00~17:00
·公式サイトURL:http://www.boroughmarket.org.uk/

コベントガーデン

28

商店や娯楽施設が立ち並び、常に人ごみで賑やかな場所です。週末には厳しいオーディションを勝ち抜いたレベルの高いストリートパフォーマンスを見ることができます。同じエリア内にあるロイヤルオペラハウスを指してコヴェント·ガーデンと称することもあります。

■ 基本情報
·名称: コベントガーデン
·住所:Covent Garden, London WC2E
·アクセス:コベントガーデン駅からすぐ
·営業時間: 月~金9:30~18:00 土日9:00~18:00
·公式サイトURL:http://www.coventgardenlondonuk.com/

カーナビーストリート

29

リージェントストリートと並行した通りにあるカーナビーストリートは高級デパートリバティーのすぐ裏の通りにあり、かつて1960年代にミュージシャン·デザイナーのたまり場として賑わった場所です。モッズやサイケデリック発祥の地としても知られています。毎年クリスマスの飾り付けは凝っていてとても人気があります。

■ 基本情報
·名称: カーナビーストリート
·住所: 25 Fouberts Place, Carnaby Street London W1F 7QF
·アクセス:オックスフォード駅から歩いて5分
·営業時間: 月~土9:00~19:00 日12:00~18:00
·公式サイトURL:http://www.carnaby.co.uk/

ロンドンから日帰りで行ける観光名所

ロンドンからは日帰りで行ける観光名所も沢山あります。少し電車やバスに乗るだけで、ロンドンとはひと味違う自然が美しい、古き良きイギリスの田園風景に目を奪われるはずです。是非、郊外にも少し足を延ばしてみてください。

オックスフォード

30

イギリス東部にある、英語圏において最も古い大学であるオックスフォード大学の拠点として知られる街です。

歴代英国首相の13名を排出した事で知られるこの大学ですが、ハリー·ポッターの映画のモチーフとなったホールがあるのが、このクライストチャーチです。映画ファンは勿論、世界的にも権威のある大学としてその壮麗な建物に目を奪われること間違いないでしょう。

■ 基本情報
·名称 クライスト·チャーチ
·住所 Christ Church, Oxford OX1 1DP, England
·アクセス パディントン駅から電車/ビクトリアコーチステーションからバス
·入場料 大人£7 子供£6
·営業時間 月~土10:00~17:00 日14:00~17:00
·休業日 12/25
公式サイトURL:http://www.chch.ox.ac.uk/

ケンブリッジ

31

ケンブリッジはイギリスのイングランド東部にあるケンブリッジ大学があることで有名な都市です。現在大学には1万7千人もの学生が在籍しており、キングス·カレッジ·チャペルが世界的に有名です。

ケンブリッジにはミュージアムや古くからある教会や、フィッツウィリアム美術館では素晴らしい絵画のコレクションを観ることができます。

■ 基本情報
·名称: ケンブリッジ
・住所Cambridge Cambridgeshire East of England
·アクセス:キングスクロス駅から電車
·公式サイトURL: https://www.cambridge.gov.uk/

コッツウォルズ

32

はちみつ色の可愛い村が点在するコッツウォルズ地方は、イギリスの中で最も英国らしい景観が楽しめるエリアです。

『英国で最も美しい村』と称されるバイブリーや、『コッツウォルズのベニス』と謳われるボートン·オン·ザ·ウォーター等、美しく人々を魅了する景観が楽しめます。

■ 基本情報
·名称: コッツウォルズ
·アクセス:車かツアー参加
·公式サイトURL:http://www.thecotswolds.com/

ストーンヘンジ

33

1986年にユネスコ世界歴史遺産に登録されたストーンヘンジは現在、英国でも国家資産としてナショナルトラストが保有、管理しています。未だに謎が多いこの遺跡は、紀元前2500年から紀元前2000年の間に建てられたと考えられています。

以前は石の近くまで行って直接触れることも可能でしたが、今では近くまで立ち入れないようになっています。それでもやはり近くで見る遺跡は圧巻です。

■ 基本情報
·名称: ストーンヘンジ
・住所: Near Amesbury Wiltshire SP4 7DE England
·アクセス:ソールズベリー駅からバス
·入場料: 大人17.10ポンド(事前予約 15.50ポンド)子供10.30ポンド(事前予約9.30ポンド)
·営業時間: 9:30~17:00
·休業日: 12/24 25
·公式サイトURL: http://www.english-heritage.org.uk/visit/places/stonehenge/#

バース

34

英語の「お風呂(バス)」の語源となったと言われているこの街は、1989年に世界遺産に登録されたイギリス国内でも人気の観光地です。街の中心にあるローマン·バス博物館は、イギリスがローマ帝国の支配下にあった2世紀頃、ローマ人が作った大浴場の遺跡と言われています。

またバース市内でもひときわ目を引くロイヤルクレセントは、世界でも珍しい集合住宅で、昔は貴族階級の人達の住居でした。今でも一般の方が住む住宅となっています。

■ 基本情報
·名称: バース
·アクセス:パディントン駅から電車/ビクトリアコーチステーションからバス
·公式サイトURL: http://cityofbath.co.uk/

ウィンザー城

35

ウィンザー城 はエリザベス女王の公邸の一つで、現在もエリザベス女王が週末を過ごす場所でもありますが、女王がいない平日はイギリス国旗が、
女王がいる週末は王室旗が掲げられています。

そしてここウィンザー城でもバッキンガム宮殿と同じ様に衛兵交代も見学することが出来ます。

■ 基本情報
·名称: ウィンザー城
·住所: Windsor, Windsor and Maidenhead SL4 1NJ イギリス
·アクセス:リバーサイド駅からは徒歩10分、セントラル駅からはショッピング·モールを抜けるとすぐ
·営業時間:9:45~16:15 
·定休日: 12/25 26
·料金:20ポンド
·公式サイトURL: https://www.royalcollection.org.uk/visit/windsorcastle#TOP

ブライトン

36

シーサイドリゾートとして有名で、ロンドンから1番近いビーチと言う事もあって夏には大変賑わいます。大学や語学学校等の施設も多い為、学生も多く、パブやナイトクラブが多くパーティータウンとしても有名です。

また多くのアーティストもこの地区に住んでいる為、オシャレで刺激の多い街となっています。

■ 基本情報
·名称: ブライトン
·アクセス:ロンドンブリッジ駅から電車
·公式サイトURL: http://www.visitbrighton.com/

イギリス各地の観光名所

イギリス各地にはもちろん、他にも素晴らしい場所が沢山あります。夏のスコットランドの自然は圧巻ですし、ピーターラビットで有名な湖水地方もまた人気の観光地となっています。ビートルズ発祥の地リバプール、サッカーファンにはマンチェスターと、見所盛りだくさんです。

エジンバラ

37

エジンバラはグラスゴーに次ぐスコットランド第2の都市で、政治の中心でもあり、その綺麗な街並みはユネスコの世界遺産にも登録されています。この都市1番の観光名所エジンバラ城 は、キャッスル·ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、エジンバラのシンボルとなっています。

多くの城は要塞として建てられていて、このエジンバラ城もかつては軍事拠点でした。そしてエジンバラ城には未だにセレモニー用として駐留部隊がいます。毎年8月にはエジンバラフェスティバルと呼ばれる芸術祭典が行われ、世界各地から観光客が押し寄せます。

■ 基本情報
·名称: エジンバラ
·公式サイトURL: http://edinburgh.org/

カーディフ

38

ロンドンから250km離れたウェールズ最大の都市です。1955年首都となった現在まで、ヨーロッパで最も新しい首都でもあります。

かつては石炭の輸出港として栄えていた街は近年、ウォーターフロントの再開発によって新たなビジネスや観光の中心となっています。カーディフには2000年の歴史があるカーディフ城があります。街もこじんまりとしており、観光も街並みをゆっくり楽しみながら徒歩で移動できます。

■ 基本情報
·名称: カーディフ
·公式サイトURL: http://www.visitcardiff.com/

湖水地方

39

湖水地方は、イングランド北西部ウェストモーランド·カンバーランド郡·ランカシャー地方にまたがる地域の名称です。氷河時代の痕跡が色濃く残り、渓谷沿いに大小無数の湖が点在する風光明媚な地域で、イングランド有数のリゾート地、保養地としても有名です。

また日本でも愛されるキャラクター「ピーターラビット」の故郷としても有名です。見所は一カ所ではないので、数日滞在し電車やレンタカーで観光する事をおすすめします。

■ 基本情報
·名称:湖水地方 
·住所:イングランド北西部 
·アクセス:ロンドンから電車
·公式サイトURL: http://www.lakedistrict.gov.uk/

コーンウォール

40

イングランドの最西部に位置するコーンウォールは、英国内で最も長い海岸線を持つことで知られ、その全長は約700キロメートルに及びます。またケルト人のルーツを持つ住人達はコーニッシュとう独自の言葉で話し、彼らの事もコーニッシュと呼びます。

イギリス人が憧れる避暑地としても有名で、サイクリング、ダイビング、乗馬、ウォーキングのアクティビティーが楽しめる他、以外にもサーフィンも人気のアクティビティーの1つです。

■ 基本情報
·名称:コーンウォール 
·住所:イングランド南西部 
·アクセス:パディントン駅から電車
·公式サイトURL: https://www.visitcornwall.com/

まとめ

いかがでしたでしょうか。以前はイギリスポンドが高すぎてなかなか行きにくかったイメージのイギリスですが、Brexit以降ここ数年ではなかった程の円高になっており、バーバーリーやキャスキッドソン等のイギリスブランドもお買い得になっています。

今がイギリス旅行の大チャンス!これからの時期、クリスマスマーケットも各地で開催され、街も活気づいて華やいできます。ご家族で、カップルで、お友達同士で、イギリスを訪れてみてはいかがでしょうか。


スポンサーリンク

Check Also

イギリスの気温・気候の特徴と季節ごとの旅行時の服装

イギリスといえば、日本より高緯 …