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伏見稲荷周辺のおすすめ観光スポット5選

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京都の人気観光スポット、伏見稲荷。もちろん参拝だけでも楽しめますが、おいしいランチスポットや周辺の観光スポットを知っていれば10倍楽しく観光できます!今回はアクセスしやすい京阪沿線、移動時間30分以内で楽しめるおすすめスポットを5つ紹介します。

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伏見稲荷参道商店街でランチ&お土産

伏見稲荷参道商店街とは

表参道の鳥居から30mほどの裏参道、「神幸道」に位置する商店街です。約30件と小規模ですが、伏見稲荷の名物やスイーツ、お土産がたっぷり詰まっっています!

老舗うなぎ屋でランチ! 「祢ざめ家」 (ねざめや)

1540年創業、豊臣秀吉が妻・ねねの一字を取って屋号をつけたという老舗です。名物のおいなりさんをはじめ、鰻やうずらなど伏見稲荷のおいしいものを一度に楽しめます。
おすすめは、おいなりさん。ジューシーな油揚げに麻の実と黒ゴマがおいしい逸品です。持ち帰りもありますよ。

住 所 京都市伏見区深草御前町82 
営業時間 10:00~18:00(ラストオーダー:17:30)
電 話 075-641-0802
定休日 不定休
ねざめや

すごいインパクト!焼餅入り甘酒が美味しい「伏見稲荷参道茶屋」

参道のちょうど真ん中にあるお店です。お茶席風の長いすでくつろぐオープンカフェのような雰囲気で、まったり楽しめます。名物は湯飲みにフタをするようにお餅が乗った、インパクト抜群の甘酒!米麹の優しい甘さにお餅が意外と合うんです。

住所 京都市伏見区深草開土町1-10
営業時間 10:00~17:30
電話 075-642-6426
定休日 火曜日

かわいくて新しい狐グッズをお土産に!ギャラリーKACCO

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狐ファンにはたまらない、伏見稲荷をテーマにした雑貨と器のお店です。伝統的な柄の手ぬぐいから狐を文様化したモダンな手ぬぐい、大胆な柄のソックスなど見るだけで楽しいお土産が揃っています。

住所 京都市伏見区稲荷中之町46?4
営業時間 10:00~17:00
TEL 075-641-5527
定休日 なし
GALLERY KACCO

静かな参道に癒される、宝塔寺から七面宮でミニハイキング

-宝塔寺とは
伏見稲荷から徒歩で焼く10分の位置にある「宝塔寺」。かの藤原氏の菩提寺「極楽寺」を起源としており源氏物語にも登場する由緒あるお寺です。

250枚の美しい牡丹

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参道を登っていくと鮮やかな朱色の仁王門があります。迫力のある赤い仁王像で立ち止まり、天井を見上げると美しい牡丹の花が描かれています。その数何と250枚!2000年に修復されたので、色鮮やかな姿を楽しむことができます。

静かな参道を楽しむ「七面宮」

本堂を過ぎると、周囲を森に囲まれた石段の参道が現れます。周囲に比べ参拝客が少なく、鳥の声や虫の声も聞き取れるほどの静かさに驚きます。参道を登りきったところにある鎮守社「七面宮」まで約5分と短いですが、静謐な雰囲気を味わえます。

住所 京都府京都市伏見区深草宝塔寺山町32
拝観時間 自由
拝観料 無料
宝塔寺

禅を感じる庭と紅葉スポット「東福寺」

東福寺とは

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1236年、九条道家によって建立されたお寺で、「東大寺」「興福寺」から1字ずつ取り「東福寺」となりました。見所は重森美玲作「八相の庭」や、紅葉スポット「通天橋」。伏見稲荷から徒歩20分とアクセスしやすいのも魅力です。

昭和の名建築家重森美玲が手がけた近代庭園の傑作

東福寺の「八相の庭」は昭和14年建築家の重森美玲氏が手がけました。東西南北の4つの庭からなっており、東庭に北斗七星、南庭に蓬莱の世界、西庭に市松の庭、北庭に小市松の庭と、従来の日本庭園にない斬新な庭が楽しめます。
禅の「一切の無駄をしない」という思想から「材料を一切捨てず全て使う」という難しい条件の中誕生した庭でもあり、厳しい制約の中でこそ生まれた禅の思想にあふれた庭です。

京都屈指の紅葉スポット「通天橋」

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東福寺の中には「洗玉澗(せんぎょくかん)」という渓谷があります。通天橋はこの渓谷にかけられた約30メートルの橋で、秋には「紅葉の雲海」と言われるほどの紅葉スポットとなります。渓谷を埋め尽くす紅葉は壮観の一言につきます。

住所 京都府京都市東山区本町15丁目778
拝観時間 8:30~16:00(季節により変動)
拝観料 通天橋・開山堂 400円 東福寺本坊庭園(八相の庭)400円
東福寺

幕末の名跡「寺田屋」

幕末ファン必見のスポット

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1866年の寺田屋事件の舞台となった坂本竜馬ゆかりの地で、伏見稲荷から京阪で約30分の位置にあります。当時の建物は鳥羽伏見の戦で消失しており、現在はその隣に復元された寺田屋を見学することができます。
建物内は当時を再現した町屋作りになっており幕末の志士たちの資料が飾られています。おりょうさんが竜馬に急襲を知らせに駆け上がった階段も復元されていますよ。

住所 伏見区南浜町263
営業時間 10:00~15:40
定休日 年始1/1~1/3 月曜不定休あり
電話番号 075-622-0243
見学料 400円
寺田屋

月桂冠大倉記念館

月桂冠とは?

1637年、初代・大倉治右衛門が当時宿場町だった伏見で創業しました。当初は「玉の泉」という名前で販売していましたがいくつかの改良を重ねて1905年、現在でもおなじみの「月桂冠」が生まれました。大倉記念館は、月桂冠社で酒造りに使われてきた道具や歴史を見られるほか、利き酒も楽しめる日本酒ファンにはたまらないスポットです。

あなたはわかる?利き酒とレトロで便利なおみやげ

酒造の樽や精米機といった酒造りの道具を見学した後は、ロビーで数種類のお酒の利き酒が楽しめます。普段飲みなれた人も、利き酒となるとなかなか難しいもの。当てられたあなたはすごいかも!
また、利き酒に使用したお酒は全て隣のお土産コーナーで購入することができます。中でも1910年に発売された「コップ付き小瓶」を復元したレトロボトルがおすすめです。ふたの部分がおちょこになっており、揺れる電車の中でもこぼれないという優れもの。旅のお供に丁度いいですね。

住所 京都市伏見区南浜町247番地
アクセス 京阪本線中書島駅から徒歩5分
営業時間 9:30~16:30(受付は16:15まで)
休館日 お盆、年末年始
電話番号  075-623-2056
見学料 大人300円、中高生100円(お酒のお土産付き・未成年はオリジナル葉書)
月桂冠大倉記念館

伏見稲荷のおすすめ周辺スポット5選のまとめ

いかがでしたでしょうか。伏見稲荷だけでも楽しく観光できますが、その周辺もおいしいもの、楽しいこと、素晴らしい観光スポットが
たくさんあります。ぜひ、お気に入りのスポットを見つけてくださいね。


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