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北海道を味わえるおすすめ観光牧場8選

北海道といえば大自然、そして牧場というイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。実際に北海道には数多くありますし、その中でも観光客を受け入れている所なども存在しています。

北海道の魅力を知りたいのであればやはりそういう場所を訪れるほうが面白いでしょう。北海道へ行ったら絶対に行っておきたいおすすめのスポットをご紹介します。

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ナイタイ高原牧場

上士幌町にあるこちらは東京ドーム358個分、1700ヘクタールの土地に2000頭以上の乳牛を飼育しています。入口から敷地内の最高地点までの距離はなんと7キロほどあり、道の終わりには展望台まで設けられています。

その展望台からは十勝平野を一望できます。ホルスタイン種の乳牛たちが草の上に寝そべったり、草を食んだりと思い思いに過ごしているのを眺めると北海道に来たなということを実感できるという声も多いです。

ベストシーズンは5月から10月頃で、場所柄霧がかかりやすいので夏場であっても薄いカーディガンなどを持っていくほうが良いです。

ノーザンホースパーク

その名の通り、馬の飼育をしている場所で、ただの馬ではなく、競馬用の馬が育てられています。苫小牧市の北にあり、空港からの無料送迎バスもあるので便利です。

ここにはすでに引退したかつての名馬達もおり、競馬ファンにとっては夢のような場所です。50ヘクタールほどの敷地内には運次第ですが、野生のエゾリスと出会えるスポットもあります。

また馬車に乗って敷地内を見てまわることもできるので素敵です。

カントリーファーマーズ藤田

鹿追町にあるこちらは大正7年創業という歴史ある牧場で、農業体験はもちろんホームステイならぬファームステイをすることもできます。

ステイするにはコテージもありますが、キャンプをすることも可能です。コテージはA棟とB棟の2つがあり、A棟はオシャレで個性的な3階建てとなっています。ただ食事の提供はしていませんので、自炊をするか朝食を予約したレストランでとるかになります。

農業体験は乳搾りやバター作り、トラクター試乗などもあります。農業体験ができるファームステイプランとコテージに宿泊だけするフリープランがあります。

北海道箱根牧場

千歳市にあるこちらは食品の体験を堪能できるのが魅力です。手作りできるのはチーズやバター、ソーセージ、生キャラメルという4種類があります。

シーズン中であればじゃがいもやとうもろこしなどの収穫体験やカントリーバスツアーや引き馬などもあります。そしてなんといってもいろんな動物達に触れることができるのも楽しめるところです。牛はもちろん馬や羊、うさぎもいます。

また併設されているレストランでは手作りのチーズやソーセージ、新鮮な有機栽培の野菜などを使った料理などを堪能することができます。体験したいものは前もって予約を入れておくと良いです。

ファームズ千代田

美瑛町にあるファームズ千代田はびえい和牛という酒粕を混ぜた餌を与えて育てるブランド牛を飼育しています。そんなびえい和牛を味わうことができるレストランやいろんな動物に触れ合えるスポットなどがあります。

動物はポニー、羊、ジャージー牛、やぎ、ウサギ、アヒルなどがいます。餌やりもできますので、ファミリーにも面白い場所です。農業体験では子牛への授乳体験や羊毛を使ったクラフト体験などもあります。

展望台の周辺にはその季節季節にあわせたきれいな花が植えられており、千代田の丘からの眺めを体験することができます。

社台スタリオンステーション

ここではかつて競馬で名を馳せた有名な種牡馬を見学することができます。その季節によって見学できる馬は違い、見学する時には見やすいように見学台で見学することができます。

またオリジナルグッズの販売をしている売店などもあります。馬が好きな方に向いているスポットです。

ファームイン アニマの里

網走市内にある農家民宿で、馬や羊を放牧している牧場です。食事付きプランもあり、乗馬や草木染め体験、季節によっては出産見学や子羊の見学、さくらんぼ狩り、じゃがいも掘りなども体験できます。

5月から10月頃まではカヌーの体験もできるようになっていますので、興味がある方は挑戦してみるのも良い思い出になるでしょう。

幌延町トナカイ観光牧場

なんとも珍しいトナカイの飼育されているスポットです。有料で餌やり体験もできますし、冬であればトナカイのひくそりを楽しむことができます。

隣接しているノースガーデンでは6月中旬頃から7月中旬頃までヒマラヤなどでしか見ることができないブルーポピーを見ることができます。JR幌延駅から車で約10分ほどで到着できます。駐車場は大型バスのスペース4台分を含めて44台分確保されていますので、車で訪れることも可能です。

トナカイの飼育場はあまりないので、この機会に思い切りトナカイに触れ合ってみるのがおすすめです。


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