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函館でデートするなら連れて行きたいおすすめの夜景スポット7選

函館と言えば地元の食材を使った料理や五稜郭などの観光スポットが有名ですが、夜景もおすすめです。

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函館の夜景を堪能できる函館山

函館山は定番の北海道を代表する観光地です。この場所は一年を通して多くの観光客やカップルで賑わいます。標高333mの展望台から眺める夜の風景は地形に沿って湾曲に広がる光と反対にある山々が重なり合い、とても美しい景色を楽しむことができます。

春から秋にかけての時期であれば展望台から外に出て、美しい景色を眺めることができます。展望台へのアクセス方法は自動車で観光道路を利用するかロープウエイで登ることができます。ロープウエイの下り最終便は21時なので日が沈んでからしばらくの間、夜の景色を楽しむことができます。

ちなみに展望台から市街地を眺めると、道路に沿って片仮名で縦に「ハ」「ー」「ト」」の3文字が浮かび上がります。もしもこの場所から「ハート」の文字を見つけることができれば一緒に見た人と結ばれる、という言い伝えがあります。

デートの際に「ハート」探しにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

新五稜郭タワー

函館の市街地を360°見渡すことのできる夜景スポットがあります。五稜郭にある高さ107mの「新五稜郭タワー」には展望台が2フロアあり、市街地全体を見渡すことができます。

新五稜郭タワーの営業時間は冬季であれば18時と短いので真夜中の風景を眺めることはできませんが、冬は日が沈むのが早いので暗闇の中に浮かぶ美しい風景を楽しむことができます。

元町公園

観光客がいない落ち着いた雰囲気でデートしたいカップルには「元町公園」がおすすめです。夜の元町公園は観光客が訪れない場所なので、落ち着いた空間で、二人だけで美しい景色を眺めることができます。

函館山よりも標高が低いのであまり遠くまで見渡すことができませんが、冬の時期は公園の木々がイルミネーションで美しく輝くのでデートスポットとしておすすめです。人が少ないのでゆっくり過ごすことができます。

アクセス方法は末広町駅から徒歩約4分で、手軽に立ち寄ることができます。

公立はこだて未来大学

穴場的な夜景スポットとして、函館山とは反対側の市街地方面から夜の美しい景色を眺めることができる場所があります。「裏夜景」は海に向かって市街地が広がっていくワイドな風景を眺めることができます。

これは道南四季の杜公園に隣接する「公立はこだて未来大学」から眺めることができます。はこだて未来大学へは路線バスを利用してアクセスできます。

城たい牧場

城岱(しろたい)牧場からも、市街地の美しい風景を一望することができます。城岱牧場からも「はこだて未来大学」と同じ方向の景色を眺めることができますが、標高が高くて市街地から離れているので七飯町の灯りも眺めることができます。

城岱牧場はダイナミックな夜の景色を眺めたい人には一番おすすめのポイントです。城岱牧場へは自動車で城岱スカイラインを利用してアクセスできます。城岱スカイラインの頂上付近に無料の駐車場があります。

城岱スカイラインは例年11月中旬から4月下旬までの間は閉鎖されてしまうので、冬季はアクセスできません。

大森浜

風景を眺める場合は高い場所から見下ろすことが多いのですが、低い所から上に見上げることもできます。函館の市街地に向かって左側の「右向きの顔」を眺めることができる穴場スポットがあるのです。

住吉漁港から松倉川河口付近に至る海岸(大森浜)からは、「横夜景」を眺めることができます。

大森浜は「啄木小公園」として整備されていて、公園から市街地や海に向かって夜の景色を眺めることができます。津軽海峡に面した大森浜は、かつて石川啄木が好んで訪れた場所のひとつです。

「啄木小公園」には「石川啄木像」が建てられており、座像の下には「潮かおる 北の浜辺の 砂山の かの浜薔薇(ハマナス)よ 今年も咲けるや」の歌が刻まれています。公園からは市街地の灯りだけでなく、イカ漁の時期には海に浮かぶ美しい漁火も見ることができます。

ここは地元の人でもあまり訪れることがない穴場スポットで、石川啄木もこの場所から同じ風景を眺めていたのかもしれません。

公園へのアクセス方法ですが、路線バスを利用する場合には「啄木小公園前」バス停下車して徒歩1分です。自家用車であれば、公園にある駐車場(10台)が利用できます。

下夜景

市街地の灯りが夜の海面に映り込むことで、下方向に光が広がる「下夜景」を眺めることができる穴場スポットもあります。この景色は港の中にある中央埠頭から眺めることができます。

海が穏やかで波がない日であれば、市街地の灯りが湾内の海面に反射することで上下方向に映し出される美しい光を眺めることができます。港からは津軽海峡を渡って青森や大間に向かう大型フェリーが発着していて、船の灯りも眺めることができるかもしれません。

天気が良ければ潮風にあたり、波の音や船の汽笛を聞きながらゆっくりと過ごすことができます。中央埠頭からの景色は地元の人でも知らない人が多く、港を出入りする船を眺めながら二人だけで美しい夜の風景を楽しむことができる穴場スポットなのです。


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