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愛媛県で楽しめる季節ごとのイベント・観光情報

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愛媛と言えば、思い浮かぶのは、みかんや温泉、松山城でしょうか。夏目漱石の小説『坊ちゃん』にちなんだ観光名所や名物なども有名ですね。そんな愛媛観光をさらに楽しむべく、季節ごとのイベントや観光情報をご紹介します。「こんなところがあったんだ!」「こんなイベントがあるんだ!」と新たな発見がありますよ。

特に、秋から冬は大きなイベントや見所が盛りだくさんの観光シーズンですので、ぜひ出かけてみることをおすすめします!

家族旅行や友人同士の旅行はもちろん、カップルやひとり旅でも楽しめますので、気になるものがあればチェックしてみてくださいね。

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1.愛媛の一大イベント!美しい「紅葉」の名所と時期

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海や山、川など、豊かな自然に恵まれた愛媛県では、紅葉の名所として全国的にも有名です。県の南側には四国山地が聳えており、多数の渓谷、自然公園が存在します。大自然の中で観賞する紅葉は格別美しく、都会では味わえない趣きがあります。

その他にも、県内のおすすめ紅葉スポットをご紹介しますので、紅葉の時期に旅行をする際は、ぜひ訪れてみてください。

1.松山城ライトアップ

愛媛県のシンボルのひとつ、松山城は日本の100名城にも選ばれており、日本で12か所しか残っていない、江戸時代以前に建造された天守閣を持つお城となっています。国の重要文化財にも指定されており、その重厚で美しい佇まいを、現代にも伝えています。

日が沈むと、松山城はライトアップされ、その姿が白く浮かび上がり、昼間とはまた違った荘厳な美しさを楽しむことができます。11月上旬から下旬の紅葉の時期には、ライトアップされた松山城とともに、赤や黄色に色づいたもみじ、はぜなどが楽しめます。

毎年10月に2日間に渡って行われる観月祭では、ライトアップされた松山城とお城の舞や各種イベントなどを楽しむことができるので、こちらも必見です。この期間にはロープウェイのライトアップや、天守の夜間営業も行われますので、ぜひ開催時期を松山城ホームページでチェックしてみてください!

住所: 松山市丸之内
電話番号:089-921-4873 (松山城総合事務所)
ホームページ:http://www.matsuyamajo.jp/
アクセス
(電車)伊予鉄道(路面電車)大街道電停→徒歩5分でロープウェイ乗り場へ、ロープウェイで3分
(車)松山道松山ICから国道33号経由7.8km(25分)

2.松山城二之丸史跡庭園

松山城二之丸史跡庭園では、年間を通して、季節の草花や柑橘類の樹木が楽しめますが、やはり紅葉の季節が美しいと評判です。

毎年11月中旬~下旬に5日間に渡って行われる「光の庭園」では、見ごろを迎えたもみじや園路がライトアップされ、幻想的な美しさを演出しています。普段は見ることができない夜の庭園を、ぜひこの機会にお楽しみください。また、庭園内にあるお茶室観恒亭も無料開放されますので、こちらにも足を運んでみることをおすすめします。

開催時期については、松山城ホームページでチェックすることができます。

ちなみに、二之丸史跡庭園は「恋人の聖地」にも認定されています。来園したカップルは「誓いのメッセージカード」を書くことができますので、旅の思い出に一筆したためてみるのもよいのではないではないでしょうか。

3.鈍川渓谷

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「えひめ自然100選」にも選ばれている、鈍川温泉にほど近い渓谷です。豊かな森に囲まれた中に、透明度の高い美しい水が流れており、佇んでいるだけで心が安らぎます。良いお天気の日は、川のせせらぎや木漏れ日を楽しみながらのんびりと遊歩道をお散歩するのもおすすめです。

夏などは川遊びやバーベキューを楽しんだりできますが、秋は木々が赤や黄色に色づき、目を一層楽しませてくれます。特に、渓谷に架かる吊り橋や赤い橋から川の流れとともに眺める紅葉は必見です。大自然の中でしか味わえない雰囲気をお楽しみください。

見ごろは11月中旬から下旬となっています。

住所:今治市玉川町鈍川
電話番号:0898-55-2211
アクセス
(バス)今治駅から鈍川温泉経由神子森行きバスにて、「鈍川温泉」下車、徒歩5分
(車)瀬戸内しまなみ海道今治ICから国道317号・県道154号を経由し、一般道を鈍川温泉方面へ車で12km※駐車場あり/20台(無料)

4.もみじまつり(新谷稲荷山公園)

愛媛県の南予地方に属する大洲市は、大洲城が有名ですね。「伊予の小京都」と呼ばれるほど風情ある街です。そんな大洲の新谷地区にある稲荷山公園では、毎年11月の1ヶ月間、もみじまつりが開催されます。園内には樹齢200年を誇るかえでやもみじなど、約3,000本が色付き、文字通り「燃えるような」景観を楽しむことができます。

期間中は各種イベントや露店が立ち並び、賑わっていますので、家族連れにも人気です。森林公園内の稲荷神社にも、立ち寄ってみてくださいね。

住所: 大洲市新谷町
電話番号:0893-24-2664(大洲市観光協会)
ホームページ:http://www.city.ozu.ehime.jp/site/kanko/
アクセス
(バス)JR新谷駅下車、徒歩15分
(電車)JR予讃線「新谷駅」から徒歩20分

5.滑床渓谷・雪輪の滝

滑床(なめとこ)渓谷は足摺宇和海国立指定公園に指定されており、四万十川の源流です。浸食によってできた花崗岩の滑らかな河床が特長となっています。

この滑床渓谷にある雪輪の滝は「日本の滝百選」にも選ばれており、巨大な一枚岩の上を雪の輪のようにみえる斑紋が流れる雄大な様子は、時間を忘れて眺め続けることができます。近くに展望台もありますので、じっくり堪能してみるのもよいのではないでしょうか。

紅葉の見ごろは11月中旬から12月上旬ごろとなっており、付近の遊歩道を散策しつつ楽しむことをおすすめします。

住所:北宇和郡松野町目黒・宇和島市野川
電話番号:0895-42-1116(松野町役場 森の国創生課)
ホームページ:http://www.town.matsuno.ehime.jp/soshiki/17/75.html
アクセス:(車)松山自動車道三間ICから県道57号・国道441号・381号・県道8号を経由し、県道270号を滑床渓谷方面へ車で35km

6.別子ライン

新居浜市内を流れる国領川の上流10kmに渡る渓谷を「別子ライン」と呼びます。名称の由来はドイツのライン川に似ていることからきています。

11月中旬から下旬にかけては、朱色の生子橋(しょうじばし)から眺める紅葉が殊の外美しく、全国からたくさんの観光客が訪れます。他にも、鹿森ダム付近に架かる青龍橋、遠登志渓谷をのぞむ遠登志橋もおすすめです。

紅葉の時期にかかわらず、美しい渓谷を1年中楽しむことができるので、秋以外に訪れる方にもおすすめです。付近にはテーマパークのマイントピア別子や、別子銅山記念館などの観光施設もありますので、合わせて訪れてみるのはいかがでしょうか。

住所: 愛媛県新居浜市立川町
電話番号:0897-65-1261(新居浜市役所 運輸観光課)
ホームページ:http://www.city.niihama.lg.jp/kanko/12/bessi_line.html
アクセス
(電車)JR新居浜駅からタクシー
(車)松山自動車道新居浜ICから県道47号を別子山方面へ車で5km

7.西山興隆寺

西条市にある、県下随一の紅葉の名所です。「もみじの西山興隆寺」と呼ばれているほどで、見ごろを迎える11月上旬から中旬にかけては、多くの観光客で賑わいます。

多くの重要文化財を有しており、紅葉と一緒にその趣のある本堂や山門を楽しむことができるのが、最大の魅力です。紅葉の時期だけでなく、桜や新緑の頃も美しいので、1度訪れてみることをおすすめします。

住所:西条市丹原町古田1657
電話番号:0898-68-7275
アクセス:JR壬生川駅から車で約20分

8.富郷渓谷

四国中央市に位置する富郷渓谷は、銅山川の上流6kmに渡って、美しい風景が続いています。特に「戻ケ獄(もどりがだけ)」と呼ばれている高さ60mを超える岩壁がそそり立つ一帯は、自然が創り出す美しさとともに迫力と力強さを感じることができます。

11月中旬から下旬にかけての紅葉の見ごろには、清流とともに赤や黄色に鮮やかに色付いた木々を眺めることができ、絵画のような趣を醸し出しています。

住所:四国中央市富郷町津根山
電話番号:0896-28-6187(四国中央市役所観光交通課)
アクセス: 松山自動車道三島川之江ICから国道11号・319号を経由し、県道6号を別子山方面へ車で19km

9.面河渓

国指定名勝にもなっている.面河渓(おもごけい)は、久万高原町石鎚国定公園内にあります。川の底が見えるほど透明度の高い川や、滝、至るところに現れる断崖など、豊かな自然が創り出す造形は、まさにここでしか味わえない最高に贅沢な時間です。

特に、紅葉の見ごろを迎える10月下旬から11月上旬にかけては、複数のルートがある遊歩道からのんびり堪能することをおすすめします。

住所: 上浮穴郡久万高原町石鎚国定公園内
電話番号: 0892-21-1111(久万高原町役場 企画観光課)
アクセス: JR松山駅からJRバスで久万中学校前下車、伊予鉄バスに乗り換え約2時間30分 面河下車すぐ

10.国民宿舎「面河」周辺

国民宿舎「面河」は2016年3月をもって閉館してしまいましたが、近辺は面河渓谷に近く、紅葉の名所もあります。そのひとつ、渓泉亭では面河渓谷の巨大な岩壁「亀腹」を眺めながらお茶をいただくことができ、11月中は紅葉を楽しむこともできます。

4月から11月末までの営業です。冬期はクローズしてしまうので、ご注意ください。

住所: 上浮穴郡久万高原町若山21−1521
電話番号:0892-58-2511

11.国民宿舎「古岩屋荘」・岩屋寺周辺

周辺には国指定名勝の古岩屋があります。古岩屋は4500万年前の地層が残る奇岩で、その迫力は見る者を圧倒します。岩肌にはめずらしい植物が自生していたり、秋には周辺の木々が鮮やかに色付き、一層目を楽しませてくれます。

少し足を延ばすと、大宝寺があります。樹齢数百年の巨杉に囲まれた参道から、凛とした空気に包まれています。古岩屋と合わせて訪れてみるのもよいですね。

2.愛媛のクリスマスイベント、冬の「イルミネーション」のおすすめスポット

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冬に欠かせないイベントやスポットと言えば、クリスマス、そしてイルミネーションです!愛媛県の有名なクリスマスイベント、イルミネーションスポットをご紹介します。

1.三間の中山池自然公園イルミネーション

宇和島市にある中山池自然公園では、12月初めごろから1月初めごろまでの約1ヶ月間、数万個の電球を使用したイルミネーションを楽しむことができます。広い園内の建物や樹木を生かしたイルミネーションは、見ごたえがあります。

点灯時間は18時から23時半となっています。

住所: 宇和島市三間町黒井地1550番地外
電話番号:0895-58-3311(三間支所)
アクセス:JR伊予宮野下駅から徒歩20分

2.シーサイド・ロマンチック・クリスマス

ふたみシーサイド公園は「恋人の聖地」に認定されており、毎年12月10日ごろから25日まで「シーサイド・ロマンチック・クリスマス」と題して約15,000個の電飾で煌びやかにライトアップされます。カップルはもちろん、家族連れや友人同士でも楽しむことができます。

夕方17時から21時半ごろまで点灯しています。ふたみシーサイド公園は日本の夕陽百選にも選ばれているので、夕陽が沈んでいくのを眺めた後、イルミネーションを楽しむのがおすすめです。

住所: 伊予市双海町高岸甲2326番地
電話番号:089-986-0522
ホームページ:http://www.futamiseaside.com/modules/contents/index.php?cat_id=1

3.サイエンス・ナイト・ミュージアム2016

愛媛県総合科学博物館では、クリスマスシーズンに「サイエンス・ナイト・ミュージアム」というイベントを行っています。謎解きをしながら夜の博物館を探検し、脱出するというゲーム感覚のイベントとなっており、子どもでなくともわくわくしてしまうことでしょう。

12月23日から25日の3日間で、18時から20時までとなっています。

住所:新居浜市大生院2133-2
電話番号:0897-40-4100
ホームページ:http://www.i-kahaku.jp/index.html
アクセス
(電車)JR伊予西条駅(「2番のりば」)、または、JR新居浜駅(「2番のりば」)より→タクシー いずれも所要約15分
(車)松山自動車道・いよ西条インターチェンジから、約2Km(約5分)

4.愛媛県立とべ動物園 カバへクリスマスケーキプレゼント

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とべ動物園では、クリスマスにカバへクリスマスケーキをプレゼントするイベントが開催されます。

24・25日の2日間限定となっており、両日とも11時15分から開始となります。当日カバ舎の前に集まった先着50名で特製ケーキに飾り付けをすることができますので、「やってみたい!」という方は早めにカバ舎に急ぎましょう。

住所:伊予郡砥部町上原町240
電話番号:089-962-6000
ホームページ:http://www.tobezoo.com/
アクセス:砥部線(千舟町経由えひめこどもの城)「松山市駅」乗車(3番のりば)→「とべ動物園前」下車

3.愛媛県の冬の祭りや正月イベント

冬のイベントで忘れてはいけないのが、やはりお祭りやお正月といった、古来より日本で親しまれてきた行事です。愛媛県にも伝統的なお祭りや正月の風習などが多数ありますので、歴史や文化も学びつつ楽しんでみてはいかがでしょうか。

1.えびすまつり(十日えびす)

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大洲神社で1月9日から11日に渡って行われるイベントで、商売繁盛、家内安全、五穀豊穣を祈願します。期間中には屋台が立ち並び、福熊手や福ダルマなども並びます。福餅まきなども行われ、全国から福を求める人々で賑わいます。

住所:大洲市大洲神楽山417
電話番号:0893-24-3683
アクセス:JR伊予大洲駅からタクシー 約10分 徒歩約25分

2.正木の花とり踊り

県の無形民俗文化財に指定されている正木の花とり踊りは、古風ないでたちに赤い鉢巻を締め、太刀や鎌を持って踊ります。本物の真剣を使用して踊るそうです。

毎年旧暦の10月18日にあたる11月17日ごろに、正木権現堂などで催されます。

3.太山寺(松山市) 除夜の鐘

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太山寺は四国八十八ヶ所霊場の52番にあたります。開基とされる真野長者が一夜で御堂を建てた、という伝説が残っており、「一夜建立の御堂」と呼ばれています。本堂は国宝、本尊の十一面観音像は重要文化財に指定されており、見所の多いお寺です。

太山寺では、12月31日に僧侶が7度除夜の鐘をつき終わった後、元旦0時から一般の方も鐘をつくことができます。お参りついでに鐘の音を響かせてみてはいかがでしょうか。

住所:松山市太山寺町1730
電話番号:089-978-0329
アクセス:松山インターチェンジから国道33号線を松山市街へ。南環状線・国道196号線と走り、内宮交差点で左折。そのまま直進すると見えてきます。

4.宇和島定期闘牛大会 正月場所

日本では珍しい「闘牛」を愛媛の宇和島でみることができるのを、知っていますか?その起源は17世紀後半ごろに遡り、農耕用の強い牛を作ることから端を発したのであろう、と考えられています。そこから徐々に「闘牛」という庶民の娯楽に発展してき、何度も禁止や規制を繰り返し、現在に至ります。

年に5回大会が行われ、毎年1月は正月場所が開催されます、堂々たる体躯の迫力ある牛同士が角付き合わせる姿は、思わず手に汗握ってしまうほどの気迫に満ちています。1度その興奮を味わってみてはいかがでしょうか。

住所:宇和島市和霊町496-2
電話番号:0895-22-3934 (宇和島市観光協会)
ホームページ:http://www.tougyu.com/
アクセス:JR宇和島駅前の宇和島自動車本社前より無料バスを運行

5.とべ動物園 お正月イベント

1月2日、3日は、各日先着300名に干支マスコット、各日300組にオリジナルカレンダーがもらえます。さらに、1月3日には11時からもちつき大会が行われます。もちつき体験や、つきたてのお餅が食べられますので、ぜひ参加してみてください。

開園時間は9時からとなっています。

住所:伊予郡砥部町上原町240
電話番号:089-962-6000
ホームページ:http://www.tobezoo.com/
アクセス:砥部線(千舟町経由えひめこどもの城)「松山市駅」乗車(3番のりば)→「とべ動物園前」下車

6.松山城誕生記念日

毎年1月15日は、賤ケ岳の合戦における七本槍のひとりとしても知られている、戦国武将加藤嘉明が1602年に築城をはじめたことを記念して、松山城および、松山城マスコットキャラクター「よしあきくん」の誕生日としてイベントが行われています。

過去には、もちつき大会が行われたり、松山城とよしあきくんにメッセージを書き綴ったりと、参加型のイベントが行われ、大人から子どもまで楽しめるイベントとなっています。

7.かわらぬ愛きくま2017

今治市の緑の広場公園運動場で毎年1月に開催される、「エネルギーとみかんと瓦」をテーマにしたイベントです。瓦ドミノや果実の品評会、バザーや青空市など、色々盛りだくさんな内容となっています。近くに行く予定のある方は、寄ってみるのも面白いですよ。

住所:今治市菊間町池原1691−1
電話番号:0898-54-3450(今治市役所菊間支所 産業建設課)

8.愛媛県総合科学博物館 新春イベント「新春!初科学」

新居浜市にある総合科学博物館では、世界最大級のプラネタリウムや可動式の恐竜模型が目玉となっており、楽しみながら恐竜や宇宙の不思議などを学ぶことができます。自然館、科学技術館、産業館、屋外展示場のゾーンに分かれており、興味深い展示が並んでいます。

毎年1/2から行われる「新春!初科学」では、先着でオリジナルカレンダーのプレゼントがもらえたり、化石発掘の体験ができるイベントがあったりと、大人から子どもまで楽しめる企画が盛りだくさんですので、年末年始に愛媛旅行に行かれる際は、要チェックです。

住所:新居浜市大生院2133-2
電話番号:0897-40-4100
ホームページ:http://www.i-kahaku.jp/index.html
アクセス
(電車)JR伊予西条駅(「2番のりば」)、または、JR新居浜駅(「2番のりば」)より→タクシー いずれも所要約15分
(車)松山自動車道・いよ西条インターチェンジから、約2Km(約5分)

9.砥部焼干支展・酉(ロビー展)

愛媛の伝統工芸のひとつ、砥部焼は約240年の歴史を誇り、県の無形文化財に指定されています。そんな砥部焼に触れることができる施設、砥部焼伝統産業会館では、毎年干支にちなんだ砥部焼のお皿や置物などを展示するイベントを開催しています。

11月19日から1月22日まで開催していますので、伝統の技を見に行かれてはいかがでしょうか。貴重な砥部焼の展示や販売も行っていますので、器に興味のある方は必見です。

住所:伊予郡砥部町大南335番地
電話番号:089-962-6600
ホームページ:http://www.town.tobe.ehime.jp/site/tobeyakidentosangyokaikan/
アクセス:伊予鉄道路線バス 砥部線(大街道経由)「砥部断層口」または「砥部大岩橋」行き にて、「松山市駅」~「砥部焼伝統産業会館前」 停留所 下車 (徒歩 約1分)

4.通年で楽しめる愛媛のイベント

最後に、季節に関係なく楽しめるイベントをご紹介します。ここまで秋冬のイベントや観光情報をご紹介してきましたが、「秋冬以外のイベントはないかな?」と思われた方は、ぜひチェックしてみてください。

1.ポコペン横丁

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大洲市に、昔懐かしい昭和30年代のレトロ空間が楽しめる場所があります。その名も「ポコペン横丁」まぼろし商店街1丁目。昔懐かしい駄菓子屋さん、おもちゃ屋さんがあったり、ベーゴマやメンコなど昔の遊びが体験できたり、昭和の半ばに子どもだった世代にはたまらない空間となっています。

昭和を知らない世代の子どもたちにも、めずらしい体験ができると人気で、おじいちゃん・おばあちゃん世代から小さな子どもまで楽しめるイベントとなっています。

ポコペン横丁の奥にはまぼろし商店街2丁目、「思ひ出倉庫」があります。床屋さんや雑貨屋さんなどが並び、昭和30年代のお茶の間が再現されている空間もあります。その他数々のレトロコレクションが展示されているので、こちらも合わせてぜひ立ち寄ってみてください。

住所:大洲市大洲103
電話番号:0893-24-2664(大洲市観光協会)
開催日:4月~11月末まで 毎週日曜日、12月~3月末まで 毎月第3日曜日(ポコペン横丁)
※思ひ出倉庫は年末を除き、開館しています
ホームページ:http://www.city.ozu.ehime.jp/site/kanko/(大洲市)、http://pokopen.yokochou.com/(ポコペン横丁)

まとめ

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「わざわざ見に行きたい・参加したい」ものから、「近くに行ったらちょっと寄ってみたい」くらいのものまで、様々ご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。「行ってみたい!」「気になる!」と思えるものがあれば、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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