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愛媛グルメを心ゆくまで堪能しよう!愛媛のおすすめグルメ52選

松山市の道後温泉や今治市の大山祇神社で有名な愛媛県。多彩な観光スポットもさることながら、ポンジュースや伊予柑などの柑橘類や日本の漁獲量の4割以上を誇る真鯛、ブランド牛の伊予牛など、温暖で海が近い気候風土から生まれたおいしい食材がたくさんあります。

また、「三津浜焼き」「今治焼豚玉子飯」といった愛媛県民のソウルフードや旅行の思い出になること間違いなしの「みかんおにぎり」「松山とんかつパフェ」といったインパクト絶大のグルメなど、ぜひ食べたい魅惑のグルメも目白押しです。

そこで今回は、伝統の郷土料理から愛媛県民の心をつかんで離さないB級グルメ、豊かな自然が育んだ海の幸や果実など、愛媛自慢のグルメをずらっと52選ご紹介します。

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愛されるソウルフード 愛媛B級グルメ

三津浜焼き

古くから港町として栄えてきた松山市三津浜のソウルフード「三津浜焼き」。ちくわ、牛の背脂、天かすの入ったお好み焼きです。

じゃこカツ

愛媛近海で獲れたホタルジャコなどをすり身にしたものに、ゴボウ、にんじん、玉ねぎなどを加え、パン粉をつけて揚げたもの。おやつにもおかずにもなります。西宇和郡伊方町の「道の駅 伊方きらら館」 敷地内にある伊方じゃこ店(直売所)などで販売しています。

じゃこ天

愛媛の近海でとれた小魚をすり身にしてそのまま油で揚げた魚肉の練り製品。魚が豊富にとれていた宇和島で、雑魚を美味しく食べるために1600年代に生まれた料理といわれています。県内には自家製のじゃこ天をつくる店も多く、店ごとにその味わいは異なります。食べ歩きのお供にもgood。

伊予ビーフコロッケ

道後温泉商店街入口にある、揚げ物専門店「コロッケのみつわ」の「伊予ビーフコロッケ」。伊予牛を使った名物です。

今治焼豚玉子飯

今治市を代表するB級グルメ「今治焼豚玉子飯」。約50年前、市内にあった中華料理店「五番閣」のまかない料理として作られたのがはじまり。ごはんの上にチャーシューと半熟目玉焼きをのせ、焼豚のタレで味付けしたガッツリグルメ。

大洲コロッケ

大洲市の名物「大洲コロッケ」。里いもと椎茸、鶏肉、こんにゃくなどを煮込んだ「大洲のいもたき」をコロッケにアレンジしたもの。ジャガイモのコロッケとは一味ちがう、サトイモのなめらかさと甘めの味付けが特徴です。

かめそば

昭和時代に繁盛した松山市の飲食店「かめ」で作られていた焼きそば「かめそば」。平成4年に本家は閉店してしまいましたが、「かめそば」ファンも多いことから「じゅん」というお店が「かめそば」を復活させました。ソース焼きそばでも中華あんかけでもない唯一無二の焼きそばです。

松山とんかつパフェ

松山市の「清まる」が提供するインパクトグルメ!「松山とんかつパフェ」。その名のとおり、トンカツとフルーツ、アイスクリーム、生クリームがコラボしたパフェです。

鍋焼きうどん松山風

松山市内の多くの食堂で提供される「鍋焼きうどん」。特徴は、昔懐かしのアルミ鍋とアルミのレンゲを使って食べること。これが“松山風”。昆布といりこの甘めの出汁、そして、具には牛肉やネギが使われます。

みかんおにぎり

みかん王国愛媛ならではの「みかんおにぎり」。販売しているのは道後温泉街の「道後たま屋」。100%ミカンジュースと特製の出汁で炊いたみかんご飯で具を包んだおにぎりで、具材は伊予牛と阿波尾鶏の2種類。どちらもおいしいと評判です。

伝統の味 愛媛の郷土料理

法楽焼

今治市の郷土料理「法楽焼(ほうらくやき)」。具材は、今治市桜井産の車海老と来島海峡で獲れた鯛。そのほか、イカ、卵、エリンギ、里芋、栗などお店によって違います。味付けは塩のみ。オーブンで1時間弱焼きあげ、ポン酢ダレやレモンでいただきます。

もぶり飯

瀬戸内の魚をたっぷり使ったちらし寿司「もぶり飯」。「もぶる」とは方言で「混ぜる」という意味なんだそう。味付けは、エソやトラハゼなどの瀬戸内海で獲れる小魚でダシをとった甘めの合わせ酢が特徴です。

フカの湯ざらし

愛媛県南部の沿岸部の郷土料理「フカの湯ざらし」。フカ(サメ)を湯通しして、水にさらしたものに、豆腐やこんにゃく、旬の青野菜を添え、ピリッとした酢味噌をつけていただきます。

丸ずし

米が貴重だった頃に生まれた南予の沿岸沿い郷土料理「丸ずし」。すし飯の代わりにおからを使い、宇和海でとれるサヨリ、イワシ、アジ、アマダイなど酢でしめた魚を巻いてにぎったものです。

いぎす豆腐

今治市を中心に瀬戸内海地方に伝わる郷土料理「いぎす豆腐」。浅い海の岩などに生える海藻「イギス」と生の大豆粉をだし汁で煮溶かしたものを寒天のように固めた料理。イギスの旬は7~8月。

伊予さつま

魚と味噌を使った愛媛県を代表する郷土料理「伊予さつま」。アジやエソ、鯛といった魚を焼いた後、すり鉢ですり下ろし、焼き味噌と出汁を合わせ、薬味を加えて完成。この汁をごはんの上にかけていただきます。宮崎の冷や汁に似ていますが、伊予さつまは豆腐を入れません。

福めん

千切りにしたコンニャクを麺にみたて、その上にそぼろ、陳皮、ネギなど、ピンク、オレンジ、白、緑の具材を盛ったお祝いのときに登場する料理です。

贅沢!鯛づくしグルメ

宇和島鯛めし

 
伊予水軍の根拠地のひとつとして知られる日振島の郷土料理が「宇和島鯛めし」。別名、ひゅうが飯とも呼ばれています。3枚におろしてうすくそぎ切りにした鯛を酒・みりん・醤油・だし汁を加えた溶き卵の中に入れ、炊き立てごはんの上にのせます。さらしネギ、もみのり、みかんの皮のみじん切り、ごまをかけていただきます。

鯛ソーメン

鯛をまるごと1匹つかった祝いの席で食べられる南予地域の郷土料理「鯛ソーメン」。波のような形に盛りつけたそうめんに、甘辛く煮付けた鯛の姿煮を豪快に盛り付けます。

鯛カツバーガー

今治市の「Ties(タイズ)」が開発した「鯛カツバーガー」。来島海峡の身のしまった来島鯛(くるしまだい)を皮ごとすり身にして揚げた鯛カツと地元産のトマト、レタス、玉ねぎを特製バンズで挟んだ新感覚バーガー。ソースは、オーロラソースとカレーソースの2種類あります。

鯛めし弁当

来島名産の鯛をふんだんに使った昔から親しまれているお弁当です。

新鮮!海の幸グルメ

たこめし

柔らかさが自慢の瀬戸内海産のタコをご飯と一緒に炊き込んだ「たこめし」です。

あなごめし

瀬戸内海の良質なあなごをつかった「あなごめし」。ご飯の上に蒲焼きにしたあなごをのせ、あっさり味のたれをかけたもの。見た目はうな重のようですが、あっさりした味付けです。

あこう

今治市の来島海峡で獲れる、幻の魚「あこう」。別名「キジハタ」といい、鯛よりも高級な魚として人気です。

ワタリガニ

愛媛県東部でカニといえば、この「ワタリガニ」のこと。瀬戸内海中央部の燧灘(ひうちなだ)はおいしいカニの宝庫で、地元では「味が全然違う!よそのカニは食べれん。」と大人気。

車エビ

瀬戸内海でとれる天然ものの車エビ。もちろん、生で食べてもおいしいが、天ぷらにして熱を通すと甘みが倍増します。旬は6月~11月。

愛南ヒオウギ

黒潮が流れ込む愛南町が産地のホタテ貝に似た2枚貝「愛南ヒオウギ」。オレンジ、黄色、赤、紫と鮮やかな色をした存在感抜群の貝です。貝柱やヒモの部分など、刺身や焼き物、揚げ物、煮物などなんでもOK。

やっぱり肉が好き!

せんざんき

愛媛県東部の郷土料理「せんざんき」。鶏のいろいろな部位を使ってつくる骨付きのから揚げです。

今治焼き鳥

一般的な串にさしてあるやきとりと違って、鉄板で鶏肉を焼くのが「今治焼き鳥」。外はカリッ、中はジューシーです。

伊予牛 絹の味

愛媛が誇るブランド牛、その名も「伊予牛 絹の味」。愛媛ならではの穏やかな気候風土のもと、丹精込めて育てられた牛肉は、上品で深く繊細な旨みが自慢。まさに「絹の味」とよぶのにふさわしいおいしさです。

ふれ愛・媛ポーク

愛媛ならではのミカンを配合した飼料で育てられたブランド豚。しっとりとした舌ざわり、噛むたびに感じるほのかな甘みが魅力です。

果物天国!愛媛フルーツいろいろ

ポンカン

日本一の生産量を誇る愛媛の「ポンカン」。独特の甘い香りと濃厚なコクが特徴で、みかんの生産が終わる1月頃から出回ります。

紅まどんな

愛媛で誕生したオリジナル品種「紅まどんな」。紅い果肉からあふれる甘い果汁と豊かな香り、トロンととろけるゼリーのような食感が魅力の柑橘類です。

カラマンダリン

日本一の生産量を誇る愛媛の「カラマンダリン」。みかんより甘みが強く、適度な酸味が特徴の柑橘類です。

レッドパール

「とよのか」と「アイベリー」を、愛媛県の生産者が交配させたいちごが「レッドパール」です。

山スイカ

伊予市双海町上灘の国道56号、通称「スイカ街道」には、夏になると10軒ほどのスイカ直売所が並びます。スイカの産地となっている標高300メートほどの東峰地区は、寒暖差が大きいため甘いスイカができると評判で、「山スイカ」と呼ばれて人気です。

ポポー

北米原産の果物「ポポー」。カスタード・アップルとも呼ばれ、糖度はなんと20度前後。バナナとマンゴーをミックスしたような濃厚な味わいが特徴です。

ご当地ラーメン 愛媛編

伯方の塩ラーメン

伯方島(はかたじま)が発祥の塩「伯方の塩」。伯方島の塩田で生まれ育った「さんわ」のご主人が全国的に有名な「伯方の塩」が「伯方島」で作られていることを知ってもらおうと開発したのが「伯方の塩ラーメン」です。極細のストレート麺と塩味の効いた深みのあるスープが特徴です。

八幡浜ちゃんぽん

八幡浜市のソウルフード「八幡浜ちゃんぽん」。豚骨ベースの白濁した濃厚なスープである長崎のちゃんぽんに対し、八幡浜ちゃんぽんは、鶏がら・鰹・昆布などで出汁を取った黄金色のスープで、あっさり味が特徴です。

肱川(ひじかわ)ラーメン

大洲市肱川町の道の駅「清流の里ひじかわ」の名物、「肱川 ラーメン」。細麺とさっぱりした味わいが特徴です。

今治ラーメン

今治市で町おこしのために作られたご当地ラーメン「今治ラーメン 」。来島海峡でとれるエソ、鯛、イリコなどの海の幸を使った魚介のみのシングルスープが特徴です。味の決め手は、「伯方の塩」と地元の名酒「山丹正宗」。

食べたらほっこり幸せに!愛媛スイーツ

鶏卵饅頭

1790年に創業「一笑堂」の名菓「鶏卵饅頭」。今治城下の唯一の茶菓子として古くから愛されてきたお饅頭。特徴は直径2cmというかわいらしいサイズ。厳選された国産小豆のこし餡がつまっています。

玉屋サントノーレのミルクセーキ味のかき氷

「ミルクセーキ味のかき氷」は今治市共栄町の「玉屋サントノーレ」の名物。シャーベットのようなきめ細か舌触りはまるでふわふわの泡雪のようです。

ファニーズワッフルのワッフル

松山市の「ファニーズワッフル」はワッフルがおいしいと評判のお店。サクサクでしっとりしながらもサクサク感のあるワッフルで、「フルーツワッフル」、「塩キャラメルとスイートポテトのワッフル」などメニューも豊富。

あたりやの氷スイカ

松山市にある甘味処「あたりや」の名物「氷スイカ」。カットした甘いスイカの上に、かき氷がふんわりと盛られ、シロップがかかったシンプルなかき氷。ですが、虜になるおいしさです。

愛媛のまじめな洋菓子店「永久堂」の瀬戸内レモンケーキ

新居浜市の「永久堂」が作る「瀬戸内レモンケーキ」。今治大三島のレモンの皮をピールにして、ケーキ生地に混ぜ込んだケーキ。表面にかかったレモンチョコが味のアクセントになっています。

坊っちゃんだんご

夏目漱石の小説「坊っちゃん」が由来の道後名物「坊っちゃんだんご」。丸めたお餅を抹茶餡、黄身餡、小豆餡でくるんで、串に刺した見た目もかわいいお団子です。

伯方の塩ソフトクリーム

「伯方の塩」大三島工場で食べられる「伯方の塩ソフトクリーム」。自社製品の「伯方の塩」の塩味がついたソフトクリームで、大粒のフルール・ド・セル(塩の花)がトッピングされています。

志ぐれ

大洲に江戸時代から伝わる銘菓「志ぐれ」。砂糖、米粉、もち米などを混ぜた生地を蒸したもので、小豆の粒感がしっかりと残っているのが特徴です。

くいっと一杯!愛媛のお酒

道後ビール

水口酒造が醸すご当地ビール「道後ビール」。淡色麦芽を使用し、一番絞りの麦汁だけを使った「道後ビール ケルシュタイプ=通称:坊っちゃんビール」、厳選された良質のモルトをたっぷり使った「道後ビール アルトタイプ=通称:マドンナビール」、ローストした香ばしい香りと苦味が特徴の「道後ビール スタウト=通称:漱石ビール」などがあり、お土産にもぴったりです。

giorno

愛媛県内子町にある1716年創業の亀岡酒造が醸す「giorno」。和製シャンパンをイメージして作られた微発砲純米酒。甘めに仕込まれていて、女性にもおすすめなおしゃれなお酒です。

百点まんてん

はだか麦を100%使用した本格麦焼酎「百点まんてん」。

まとめ

いかがでしたか?名物の鯛を使った伝統料理や新グルメ、全国区の伯方の塩を使ったラーメンやソフトクリーム、さらには、みかん王国愛媛ならではの多彩な柑橘類。ぜひ今回の情報を参考に、前菜からデザートまで、愛媛グルメを満喫してくださいね。


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