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別府で堪能したいご当地グルメ12選と別府の人気のグルメ店14選

別府といえば地獄をはじめとした温泉巡りが定番ですが、これを食べずには帰れない!という数々の人気グルメがあります。名前だけを聞くとなんだこれ?と思うようなものもありますが、旅先でこそ挑戦してみてはいかがでしょうか。

老舗の伝統ある料理や食べ歩きにぴったりのB級グルメも盛りだくさん、あれもこれもとついつい欲張ってしまいそうなものをご紹介していきます。

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別府旅行の時に行きたい人気のグルメ店14選

地元の人々から人気のグルメ店、昔から受け継がれてきた調理法を現代風に落とし込んでみたり、新しい食材を取り入れてみたりとお店ごとに様々な工夫がされています。

別府にきたならぜひここへ!食べて損はさせません。

1.とよ常

九州の新鮮な海の幸が食べたければとよ常でハズレはありません。ピークの時間帯には結構混み合っているものの、並んで食べる価値のある料理を味わうことができます。

普通の定食価格であるのにもかかわらずボリュームも満点、新鮮な刺身のほかに豪快な盛り付けの天丼も人気のメニュー。

どれも美味しそうで選べない!そんな方にはランチのみ注文できるとよ常定食がおすすめ。刺身・煮付け・焼き魚と海の幸を堪能できる最高のラインナップです。

2.岡本屋売店

別府八湯のひとつ、明礬の湯をもつ岡本屋売店は連日多くの人々で賑わいを見せています。

お土産にぴったりな「地獄蒸しプリン」や食べ歩きに欲しくなる地獄蒸したまご、しっかりと食事をとりたい方向けにうどんやカレー、とり天に軽食のサンドイッチなど豊富に揃っています。家族やグループには嬉しいですよね。

明礬の湯に浸かってしっかり温まったら、岡本屋売店でしっかりお腹も満たしましょう。

3.友永パン屋

地元で100年以上愛される友永パン屋は、変わらない昔ながらの味わいを求めて今なお多くの人々が訪れています。

友永パン屋といえばあんぱんが定番。世界一とも謳われるあんぱんは、ほどよい厚さの柔らかい生地とほっこりする甘さの餡との組み合わせが絶妙です。

1つ100円というコスパの良さもあり、休日には焼き上がり待ちになってしまうことも珍しくありません。年季を感じる小さな店構えですが、足繁く通う人の気持ちもわかるようなあったかいパン屋さんです。

4.亀正くるくる寿司

ただの回転寿しだと思うと良い意味で期待を裏切られます。全国チェーンの回転寿しに比べれば多少お値段も高いものの、質の高さは桁違い。この価格でこの味と大きさ、回転寿しとは思えません。

安くて美味い寿司が食べられるとピークの時間帯にはお店の外まで長い列ができます。人気のネタは途中で品切れになってしまうこともあるので、余裕があれば開店前から並んでみましょう。

一貫食べれば人気の理由がすぐにわかります。

5.海鮮いづつ

こちらも海の幸の美味しさに定評のあるお店です。朝は11:00から夜は22:30まで開いているので、営業時間の短いお店が多い観光地では助かります。

関サバや関アジといった名物はもちろん、見た目華やかな刺し盛りはぜひ食べていただきたい一品。特製のりゅうきゅうは、あくまで素材の味を引き出すために薄めの味付け。

料理のクオリティーに対してコスパ良し、予約必須の人気店です。

6.甘味茶屋

食後に欲しくなる甘いものを求めてたくさんの人々がやってくる甘味処です。しかしかき氷やぜんざいといったデザートだけでなく、もともとはお餅屋さんだった名残からつきたてのお餅をいただくこともできます。

他にも揚げ餅や餅グラタンなど、美味しそうな餅料理がたくさん。そしてここのさらなる魅力が、郷土料理であるだんご汁を堪能できるということ。

手作りらしい素材の味が生きたおつゆを一口飲めば、どこか懐かしい気持ちを思い出します。

7.湖月

たくさん歩いて観光したあとに欲しくなるものといえばビール!そして餃子という最高の組み合わせで出迎えてくれる隠れ家的な餃子屋さんです。

細い路地を進んでいった先にある湖月は、一見なんだか怪しいような。しかし扉を開ければそこにはアットホームな雰囲気と、食欲を刺激する餃子のいい香りが満ちています。

メニューは強気のビールと餃子のみ。仲間と旅先で昔ながらの狭い店舗で乾杯してみるのも悪くないですね。

8.大海寿司

別府一といわれる老舗中の老舗。次々と誕生する新しいお寿司屋さんの中でも圧倒的な支持を得ており、関アジ・関サバはまさに絶品。地元で獲れた新鮮で高い質を誇る海の幸だけを厳選して仕入れており、大海寿司のネタは絶対に裏切りません。

味だけでなく丁寧なサービスにも定評があり、別府にきた時には必ず足を運ぶという常連客も多い店です。

9.地獄蒸し工房 鉄輪

何かと名前に“地獄”のつく別府ですが、そんな温泉の熱い蒸気を利用し、食材を蒸しあげて食べるという温泉街ならではのお店があります。

地獄釜という高音の蒸気がこもる網の上に好きな具材を置き待つこと数分。ぷりっぷりのほのかに温泉の香りのする蒸し物の出来上がりです。

野菜や海鮮、お肉などさまざまな食材が用意されていますが、別料金で持ち込みもできるので蒸してみたいものがあれば持参していくのもおすすめです。

10.たつのや

温泉ですっきりとリフレッシュした後は、落ち着いた雰囲気の場所で贅沢な和食を堪能したい。そんな方におすすめなのがこちら。

地元産にこだわり、店主が厳選した食材を惜しげもなく使った会席料理は祝い事の席にも選ばれるほど。団体やグループでの利用だけでなく、一人での来店にも優しく出迎えてくれます。

良いものが揃う別府で、ちょっぴり贅沢気分を味わってみてはいかがでしょうか。

11.焼肉壽壽

別府駅から徒歩3分という好立地にある焼肉屋さんで、お腹いっぱいお肉を頬張るディナー。ついつい気合が入って焼肉は食べすぎてしまいがちですよね。さらには翌日まで続くムカムカに「しばらくお肉は見たくない・・・」なんて思った経験のある方も多いのではないでしょうか。

焼肉壽壽はお肉の種類もドリンクの種類も豊富であり、ひとうひとつの品質にもこだわりを持っています。飲みながらたくさん食べても胃もたれしにくい上質なお肉は、一度食べたらきっと忘れられません。

12.山田チキンカリー

カレーを出すレストランはたくさんありますが、スパイス香る本格的なカレーを味わえると評判のお店です。シンプルな銀のプレートの上にのって運ばれてくる見た目だけで、なんだか本場の屋台にきたような感覚に。いくつかのカレーを注文してシェアしながら食べ比べてみるのがおすすめです。

ライムソーダやマンゴーラッシーなどあまり飲む機会のないようなドリンクも揃っており、民族音楽の流れる店内で異国感がさらに高まります。

13.ステーキハウスそむり

「こだわり抜いた食材の“旨味”を引き出す」というコンセプトのもと、シェフ自らが厳選した本物の豊後牛を使用した絶品のグルメを堪能できるレストランです。

創業から受け継いできた確かな味を守り続け、月日を重ねるごとに洗練されていく料理はまさに極上。世界各国の選りすぐりのワインとともに、大切な人とワンランク上のディナーをどうぞ。

14.グリルみつば

昭和28年の創業以来、多くの人々から愛されてきた鉄板焼きの老舗洋食店。一番人気はお酒との相性も抜群の豊後牛のステーキで、ヒレとロースから選択できます。

ステーキ以外にも大分の郷土料理であるとり天はうなる美味しさと評判です。あっさりを通り越してパサつきを感じるようなとり天も多いものの、グリルみつばのとり天はそのジューシーさが特徴です。

他にも自家製のパン粉を使用したさっくさくのトンカツやエビフライも外せません。

別府旅行で是非堪能したいご当地グルメ12選

別府のグルメといえばこれでしょ!そんな定番もしっかり押さえておきつつ、新しく誕生した話題のご当地グルメも要チェックです。

別府らしさを感じる独特のネーミングセンスは、きっとお土産に喜ばれること間違いなし。

1.とり天

郷土料理といえばとり天は鉄板です。これを食べずして、大分を堪能してきたとは言えないでしょう。

鶏肉を天ぷら粉で揚げて、ポン酢などでさっぱりといただくシンプルな料理ですが、隠し味となるスパイスの味付けでお店ごとのこだわりが垣間見えます。

素材の風味が生きているからこそ、飽きのこない味わいなのです。

2.地獄蒸しプリン

明礬温泉の岡本屋にある地獄プリンは、ほどよい苦みのカラメルと濃厚なたまごの組み合わせが絶妙。昭和63年の製造からひとつひとつ職人の手作りにこだわり、多くの湯治客に愛されてきました。

温泉で温まった後に食べるもよし、お土産に持ち帰るもよし、甘さが苦手な方にもおすすめの食べやすく仕上げられた地獄スイーツです。

3.あんぱん

別府であんぱん?あまりピンとこないかもしれませんが、パン屋さんのこだわりが詰まったあんぱんは、そのお店の評判を左右するといっても過言ではありません。

それだけ別府市内のパン屋さんではあんぱんに力を入れているところも多く、ずっしりと詰まった餡に小麦の風味香る薄皮、朝食にいくつか食べ比べてみるのも面白そうですね。

4.関サバ、関アジ

サバ・アジとはいいますが、普通の魚とは全く異なる高級魚。大分を代表する食材であり、通常よりも旨味がぎゅっと引き締まった味わいは一度食べたら忘れられません。

いかに傷つけずに鮮度を保てるかが重要で、一本釣りという方法で丁寧に取り扱われています。しかしそう簡単なことでもなく、網を使う漁業に比べると数も少ないので価格はちょっとお高めです。

5.ふぐ

下関で食べるイメージのあるふぐですが、別府にも絶品のふぐ料理を堪能できる料亭やレストランが数多くあります。

薄く透き通った美しい身に、こりこりとした歯ごたえ。普段あまり食べられない高級ふぐを別府で堪能してみてください。ふぐしゃぶやふぐの唐揚げなど楽しみ方はいろいろ!

6.だんご汁、やせうま

とり天に次いで知名度の高い郷土料理がだんご汁・やせうまです。

たっぷりと具材の入ったお味噌汁のような汁の中に小麦粉で作っただんごを入れた、身も心もほっと温まる料理。各家庭ごとに入れる食材や味付けが異なり、大分の人々にとっては馴染みの深い一杯です。

7.餃子

路地裏の餃子専門店・湖月をはじめとし、駅チカの利用しやすい立地に美味しい餃子を味わえる場所が多くあります。

会席料理のように上品に食べるのは苦手!思いっきりビールが飲みたい!そんなお父さんの希望も無視してはいけませんよ。雰囲気の良いお店で味わう料理も良いですが、みんなでわいわい楽しく食べられるということも大切です。

なんだかんだあると食べてしまう餃子、みんなでつまみながら楽しかった1日のことを話す時間も素敵ですね。

8.りゅうきゅう

りゅうきゅうとはネギやゴマなどの薬味と醤油を加えて作った特製のタレを、食べやすいよう細くカットした魚に混ぜ合わせた料理です。

もともとは保存食にするための手法だったとされていますが、あらかじめ漬けこんでおくタイプのりゅうきゅうや、魚の上からタレをかけるだけのりゅうきゅうなどお店によって違いがあります。

9.黒毛和牛

高級な料亭に行けば必ずといっていいほど目にする“黒毛和牛”の文字。全国で育てられている和牛ですが、九州でも広大な自然の中でのびのびと育てられた和牛の美味しさに定評があります。とろけるような舌触りはいくらでも食べれてしまいそうなほど。

しゃぶしゃぶにすき焼き、焼肉に牛炙り寿司まで、黒毛和牛を楽しむレパートリーに限りはありません。

10.温泉たまご

温泉街といえば温泉たまごを食べるのもひとつの楽しみですよね。有名な数々の地獄や別府八湯も例外ではなく、休日ともなれば温泉たまごを求めて多くの人々が足を運びます。

硫黄の香りがほんのり残る温かいたまごを食べて、たくさん歩く旅のエネルギー補給にしましょう。

11.砂かけババロア

どこかで聞いたことのあるようなネーミングのババロア。別府には海を目の前にして砂風呂を楽しむことのできる“海浜砂場”というスポットがあります。開放的な景色と耳に優しい波の音が評判で、そこで売られている砂場名物のスイーツなのです。

プリンよりも柔らかくまろやかな味わいで、砂風呂上がりの定番となっています。

12.血の池地獄プリン

こちらもなんだかインパクトのある名前ですね。赤くどろどろとしたおどろおどろしい血の池地獄ですが、そのイメージを可愛らしく落とし込んだカスタードプリンです。

血の池を連想させる上の部分は木苺とラズベリーソースでできており、ほのかな酸味がプリンとの相性抜群で女性に人気です。

まとめ

有名な観光スポットがあると、どうしても食事はおまけになってしまいがちだったりしませんか?

有名なあれだけは食べておこうと思っても、いざ街を歩いてみたらどれのことだっけ?というほど人気グルメに似た商品は多いもの。せっかくなら本家・発祥のお店で食べてみたいものですよね。

行きたい場所の合間合間に食べ歩きを挟みながら、ぜひたくさんの別府の味を堪能してみてください。


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