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網走のバスの楽しみ方と予約方法

北海道観光を行う上で欠かせないのがバスを使って各地を巡るという方法です。北海道の中心地であり全国有数の都市である札幌を中心に道内の主要都市までの間を結んでいますので、北海道の観光地で明確に行きたい場所があるときにはそちらを利用すると便利です。

ただし、道路の路線を使う場合においては札幌を中心として交通の便が発着している傾向がありますので旅のプランを練るときには札幌を中心としたプランを練ることが重要といえます。

本記事では札幌から網走までのバスの予約・乗車方法と注意事項について紹介していきます。札幌から網走までバスで移動したいとお考えの方は、是非参考にしてみてください。

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オホーツク地方の移動方法

道内の観光地のうちオホーツク地方については、夏の時期には多くの観光客でにぎわいを見せます。ですので、遊びにいくには夏の時期が最も適しています。オホーツク地方へと行く場合にはJRを使用する方法もありますが路線バスを使用したほうが価格的に安く済ませることができます。

また、オホーツク地方に限らず道内の主要都市に行く場合においてJRを利用する場合には昼間の特急を利用するのが一般的ですが、夜行列車については現在は北海道内においては運転していません。札幌から道内のほかの都市へと移動する際には時間帯によってはかなり時間が取られることになります。

その点、バスで移動する場合には夜行便を利用することで夜に札幌を出発して翌朝早くに着くことができるため、翌朝網走市内や小清水原生花園や知床など周辺の観光地へ移動をするためにも活用することが可能となります。

網走で運行しているバスの本数

運行している本数についてはドリーミントオホーツク号と呼ばれる愛称で日中便が9往復運行しており、夜行便については1往復運行しています。

札幌駅前ターミナルを出発したら札幌市内の数か所の停留所に停車します。札幌市内を離れたらそこから北見までの間をノンストップで運行しています。北見に停車した後については美幌・女満別でそれぞれ停まります。そして終点の網走ターミナルまで結んでいます。帰りについても停まるところについては同じです。

札幌から網走までのバスの所要時間・休憩・料金

所要時間については行きの便・帰りの便ともに昼行便の場合は札幌から北見までが4時間40分から5時間程度、終点の網走までが6時間となっています。夜行便の場合は札幌発の場合には22時40分に出発して終点着が6時となっています。帰りについても同様の時間に出発して札幌着も6時となります。

休憩場所については昼間の便に限って行きの便と帰りの便ともに比布大雪パーキングエリアで休憩します。

運賃については、札幌から北見までが片道運賃で大人5,340円、学生の場合は4,830円となっています。終点の網走までの間の運賃は片道運賃で大人が6,390円、学生が5,760円となります。往復利用する場合においては、北見までが一般で10,050円、網走までが一般で12,040円となっています。

網走へのバスの予約方法

バスを利用する場合には、あらかじめ予約してから利用することになります。当日の便に行き当たりばったりで乗ることについてはできませんので、この点は注意しておきます。

バスの予約方法については、ターミナルの窓口で予約することもできますしインターネットのサイトから申し込むことについてもできます。ターミナルの窓口から申し込む場合は利用したい日時と行き先を告げておき、それから名前などの個人情報をスタッフに告げておけば大丈夫です。インターネットから申し込む場合は、専用のフォームから利用したい区間・日時・名前などの個人情報などを入力しておけばできます。もちろん電話でも予約受付は可能です。

網走へのバスの支払い・乗車券・注意事項

支払いについては、予約した窓口での支払いのほかコンビニエンスストアで予約することについてもできます。その場合、手続きをコンビニエンスストアの専用端末を利用して引換券を発行した後にレジで支払うことで完了となります。

乗車券については、運行する1か月前から予約することができるようになっています。ただ、できれば出発する4日前までに申し込んでおいたほうが確実といえます。当然ながら時期によっては混みあうことで満席状態になってしまい、結果として予約できなくなることもありますのでなるべく早めに予約を取っておくようにしたほうが良いでしょう。

注意事項としては車内においては全席禁煙となっていますので、たばこについては我慢しておくようにします。それからペットの車内持ち込みについては現在はできなくなっていますので、この点も注意しておきます。

網走へのバスの車内設備

車内についての設備は、テレビ・映画・ラジオ・音楽などがかけられるようになっています。ほかに1人掛けリクライニングシートもあります。おしぼり・ひざ掛け毛布・スリッパ・フットレストが完備されていますので、快適に利用することができます。

まとめ

ほかに、網走周辺の観光名所を巡る観光バスも定期的に運行しています。こちらの利用については予約については特に必要ありません。主に北方民族博物館や刑務所などを観光でめぐることができます。

また、知床まで結ぶ路線もあります。こちらは夏期間のみの運行となっていますが、ウトロ温泉までを結んでおり知床観光に便利な路線となっています。


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